トラウマになるほど強いボスを挙げていく。part2




こんにちは、ゲーム中コントローラーを投げた経験があるcoco13世です。

今日はタイトルの通りトラウマレベルのボスについてまとめていきます。

なお、隠しボスとアクション系のボスは除外しておきます。

前回に続き5位~1位を紹介します。

1位および2位はよくコントローラーを投げたものです。

ちなみにこれらのボス名を検索すると○○強すぎ、○○倒せない、詰むといったキーワードが表示されます。(笑)

ヤフー知恵袋でもよく質問されています。

5位:破壊するもの

ロマサガ3:ラスボス

『宿命の子』がアビスへ2人集まった事で、制御不能となった破壊の力が具現化を果たした姿。

ロマサガ3の難しいところは、HPを回復する術が少ないことである。

ロマサガ2ではエリクサー、サガフロ1では克己、サガフロ2ではLPブレイクと強力な回復の術(すべ)がそれなりに用意されているが本作においては回復術は少ない。

回復の術が乏しいがゆえ、どうしてもボス戦は短期決戦になってくる。

しかしラスボス戦は防御力が高く、また全体攻撃も含め多彩な攻撃を仕掛けてくるため、ある程度の長期戦を余儀なくされるのである。

あの鬼畜で有名なロマサガ2でさえエリクサーという魔力に関係なくHP全回復+状態異常回復という便利な術が用意されており、また誰でも習得できたことから、ある程度の長期戦でも耐えれたが本作では強力な回復術がないためアタッカーが術を覚えてもラスボス戦では焼け石に水である。

またラスボスの強さも直前で戦う四魔貴族とは異次元の強さであるため、四魔貴族に苦戦するようではラスボスは全く手に負えないと言っても過言ではない。

初めて挑んだときはボコボコにやられました。

そもそもが四魔貴族のフォルネウスに苦戦したぐらいですから。

苦戦した一番の理由はHPの少なさでしょう。

確かHPは700弱だった気がします。ちなみに技レベルも30前半・・・

メンバーは主人公カタリナ(体術)本物ロビン(小剣)ハリード(片手剣)ノーラ(槍)エレン(斧)だったような気がします。

回復が使えるのはロビンだけ・・・

最果ての島で玄竜を狩りまくり水鏡の盾をゲットし、カタリナに装備させ陣形を鳳天舞の陣にして、カタリナに意図的に攻撃を向かせるように仕掛け(ほとんどの攻撃は水鏡の盾によりガード)、ごり押しで勝利しました。

今思えば、攻撃の受け役は他のキャラにして体術使いのカタリナは前衛に持っていくべき、小剣を使わせるぐらいなら術使いに特化させるべき等ツッコミどころ満載な戦略でした。

(鳳天舞の陣の中心キャラは防御力が上がる代わりに、狙われやすい、素早さが下がるというデメリットがあるため、素早さ+腕力で攻撃力が算出される体術とは相性が悪い)

今、仮に戦うとしたら・・・

とりあえず腕力重視のキャラ4人と術使い1人の編成で攻撃主体は体術、片手剣、槍、斧で技レベル40越えから本領発揮する分身剣、ラウンドスライサー、ヨーヨー等はアスラ道場で必ず習得させる。

最大HPを最低800までは上げる。

陣形は前作の超攻撃陣形のアマゾンストライクの後継者であるスペキュレイション一択。

(ちなみにスペキュレイションとは英語でハイリスク・ハイリターンという意味。投資の世界で高リスクの投資法をスペキュレイション取引と呼ぶ。)

本作ではこの陣形のリスクはほとんどなくリターンの方が大きい。また技攻撃による短期決戦はこの陣形が一番である。

回復方法として全体回復ができるシャッタースタッフはラスボス戦に取っておくこと。<これ重要>

前衛のキャラは回復技として体術の集気法を覚えておくと心強い。

ロマサガシリーズに言えることだが、攻撃こそが最大の防御である。

4位:ヘルクラウダー

ドラクエ7(PS版):中盤のボス

風の民にいやがらせをする、ただのモブボス。

ドラクエ7はドラクエシリーズの中でも非常にボスが多いです。

そして癖のあるボスも何匹かいます。

その中でもこいつはダントツで初見殺しであった。

おそらくドラクエ7屈指のトラウマボスであろう。

初プレイ時はドラクエ3のバラモスやドラクエ6のムドーのような重要な役割をもったボスではなかったため、こちらもそこまで力を入れていなかった。

初戦は敗北を味わい手加減なしで2度目、3度目と挑むが勝てないのである。

この戦いが難しいのはヘルクラウダーでなく、こいつが頻繁にベビークラウドという魔物を呼ぶことである。

そして、この魔物が使う眠りの呪文”ラリホー”がものすごい脅威なのだ。

ヘルクラウダー自身も”しんくうは”や”かまいたち”といった強力な攻撃を仕掛けてくる。そしていざ回復しようとしたときに、仲間がラリホーで次々と眠らされていくのだ。

ヘルクラウダーも調子に乗ってこいつを最大4匹まで呼び寄せやがる。

ドラクエシリーズではボスが手下を呼ぶ際は、手下は無視してボス撃破に専念するのが王道であったが、この戦略はこの戦いで消えたのであった・・・。

職業レベルを上げ主人公を海賊にしてコーラルレイン連発、メルビルとアイラが本作で最も有能な技”つるぎのまい”連発で素早さが高いガボが回復に専念してなんとか勝利した。

ちなみにこいつ以降のボスはメンバーが強くなりすぎてヌルゲーであった。(あっ、神さまは別格ね)

今、仮に戦うとしたら・・・

おそらくベビークラウドをどのように扱うかで戦略は変わってくるだろう。

出現する度に単体攻撃で倒していてはヘルクラウダーの怒涛の攻撃に耐えきれなくなるため全体呪文や特技でなるべく1ターンで撃破が求められるがHPが200弱あるため、強力な特技、呪文が求められる。

職業としてはマヒャドやベホマラー、マジックバリアが使える賢者がほしいところ。賢者は最終的にイオナズンを覚えるがこの時点では結構根気がいるのでマヒャドで代用しよう。

海賊のコーラルレインは強力な全体攻撃呪文であるためオススメである。

グループ攻撃になるが海賊のメイルストロムも強力である。

回復呪文として前述した賢者のベホマラーおよび全メンバーが僧侶のマホトーン、ベホイミは習得しておきたいところ。

あえてベビークラウドを4体出現させマホトーンで呪文を封じ、ヘルクラウダーに専念する戦略もある。

呪文さえ封じてしまえば、ベビークラウドはただの雑魚に成り下がる。

その際はランダム攻撃である”つるぎのまい”は控える必要が出てくる。

こちらのマホトーン、敵のラリホー等ある程度、運に左右される戦いになる。

3位:七英雄

ロマサガ2(SFC):ラスボス

七英雄の本来の肉体が融合した肉塊。七英雄全ての力が結集しており鬼畜の如き強さを持つ。

ロマサガシリーズで一番鬼畜なのがこいつだろう。

あきらかにゲームバランスを崩壊させる強さであり近年ゲームの隠しボスすら凌駕する強さである。

FF5で例えるならオメガとしんりゅうを連戦で戦うレベル、ドラクエ6で例えるならダークドレアムとデスタムーアを同時に相手をするレベルである。

またドラクエみたいに単純にレベルを上げれば勝てる相手でもないため多くのプレイヤーは詰むのである。

主な詰み要因を紹介していこう。

①閃き技が不十分

一番詰むのは”テンプテーション見切り”であろう。

逆を言えばこの見切り技さえ習得していれば後はなんとかなる。

これはロックブーケ戦のみでしか閃かないため、もし見切りを閃く前にロックブーケを倒しているとラスボス戦で高確率で詰む。(最終皇帝が女性であれば、男性メンバーを外して挑む救済法はある。)

要するにロックブーケ撃破前のセーブデータがないと取返しがつかないのでる。

また各系統の最強技(体術:千手観音、片手剣:不動剣、線斬り、大剣:無明剣、乱れ雪月花、斧技:ヨーヨー、高速ナブラ等)がないと厳しいが、こちらは最終皇帝になってからでも習得はできる分まだ救済の余地はあるだろう。

②術が不十分。

ロマサガシリーズでは回復術さえあれば戦闘は圧倒的暴力でねじ伏せることが可能なゲームである。

実際、中ボスとして主人公に立ちはだかる七英雄も陣形を意識して高レベルの技で押し切ることは可能である。

それ故にどうしても術をおろそかにしてしまう。

しかしラスボス戦ではあらゆる補助術をフル活用しないと、瞬く間に全滅する。

主に詰むポイントとしては合成術である。

こちらは年代ジャンプが必要となるため最終皇帝の前の世代までに術開発を行わないと習得はできない。

最低限、合成術はエリクサー(水+土、HP全回復+状態異常回復)とクリムゾンフレア(火+光、最強攻撃術)は習得しておきたい。

特に状態異常や怒涛の攻撃を容赦なく仕掛ける七英雄相手にエリクサー無しは詰むまではいかないにしろ、かなり厳しい戦いになる。

ちなみに一般の高等術(リヴァイヴァ、クイックタイム)は最終皇帝になってからでも術のレベル上げで習得可能である。

③陣形不足

本作では各キャラが皇位継承することにより陣形が手に入る。(陣形獲得後はルドン処刑場行きとなるキャラも多数いるが・・・)

つまり最終皇帝までに一通りキャラを皇位継承しておかないと陣形不足に悩むはめになる。

特に味方全員が必ず先制を取れる”ラピッドストリーム”、前衛の攻撃力を上げる”アマゾンストライク”、皇帝の防御と前衛の攻撃力を上げる”鳳天舞の陣”、行動前防御状態となる”ムーフェンス”あたりの陣形は持っておかないと戦略の幅が狭まる。

陣形は最終皇帝になってからは増やすことは不可能であるため場合によっては詰む要因となる。

④武具開発

本作では武器や防具は開発することにより次世代で開発後の武具を手に入れることができる。

すなわち最終皇帝になってからは武具開発は無意味である。(試作品として一つだけは手に入るメリットはある。)

特に本作は防具の影響が大きいため防具が不安定だと簡単に4桁ダメージを負うことになる。(このゲームの最大HPは999です。)

特に攻撃ごり押しプレイヤーだと防具の開発が不十分なまま最終皇帝に突入してしまうため詰む要因となる。

上記4つを要約すると、ロックブーケ戦でテンプテーション見切りを必ず習得し、2つの合成術開発、武具開発(使用武器と重装備)、必要な陣形習得を最終皇帝までにしっかりしておけば、なんとかなります。

続いてラスボスにオススメの技と術を紹介しましょう。

(本作では相反する術、火⇔水、土⇔風、光⇔冥は保有できないため注意。)

ソードバリア(光):斬撃を防ぐ。これでノエルの流し斬り等の斬撃属性の技は防げる。

ミサイルガード(風):射撃を防ぐ。これでノエルのカマイタチやつむじ風といった射撃属性の技を防げる。

エリクサー(水+土):HP全回復+状態異常回復。状態異常攻撃を連発してくるため一番使う術となる。

リヴァイヴァ(火):戦闘不能時に自動蘇生。後半戦は攻撃が激しく回復が追い付かなくなる。また戦闘不能者が出ると陣形が崩れるため、必須の術となる。

金剛盾(土):様々な攻撃をガードする。かなり役立つ術。混乱した味方の攻撃もしっかりガードしてくれる。

金剛力(土):攻撃力を上げる。

アースヒール(土):HP中回復。混乱、魅了、狂戦士治療の効果もある。エリクサーの劣化版。火の術の保有者は水属性のエリクサーは使えないため、この術で代用。

ギャラクシィ(光):クリムゾンフレアと並ぶ最強術。エリクサー保有者は火属性のクリムゾンフレアは使えないため、この術で代用。

妖精光(天+風):自身の素早さと術防御を上げる。アマゾンストライクの陣形で体術使いの最終皇帝が使うと凄まじい攻撃になる。(体術の攻撃力は腕力+素早さであるため)

千手観音(体術):陣形アマゾンストライク、金剛力、妖精光が組み合わさった時、真の威力を発揮する。

線斬り(片手剣):コスパ最強

不動剣(片手剣):鳳天舞の陣と組合わすと真の威力を発揮する。

無明剣(大剣):安定した威力と命中率

ヨーヨー(斧):斧レベルを上げるとコスパ最強の技と化する。

スカイドライブ(斧):斧レベルが足りなければこっちの技を推奨

かめごうら割り(棍棒):ダメージは気にするな。追加効果である防御力半減が魅力だから。

下り飛龍(槍):竜槍ゲイボルグ装備が条件

無双三段(槍):竜槍ゲイボルグがない場合はこれ一択で良い。

小剣や弓は使わなくて良しとする。

クイックタイム(水):連続使用で敵の行動を完全に封じる反則技。必ず味方全員が先制を取れる”ラピッドストリーム”の陣形を用いるとより反則度が高くなる。使用JPが36と高いため連発はできない。

最後に七英雄の脅威の攻撃を10個紹介して終わりとします。

テンプテーション:男性キャラを魅了。見切りがないと詰む。

ゴーストライト:魅了の効果。術のため回避策がない。魅了された仲間がこちらに全体攻撃術を放ったら全滅する。

サイコバインド:全体攻撃+麻痺効果。複数の仲間が麻痺ると戦局が一気に変わる。

マリオネット:敵に放つ技が味方に向けられる。喰らえばまず即死。

触手:名前に騙されてはダメ。しっかりした防具を装備していても4桁ダメージを繰り出す最強物理攻撃。

ソウルスティール:LP全部吸収、すなわち永久離脱。見切りがあっても麻痺中や戦闘不能状態だと発動しない。

アストラルゲート:混乱+透明化。透明中は治療が一切不能なため厄介。

メイルシュトローム:全体攻撃。威力が高い。後半に使用してくる。

月影:全体攻撃。それなりに威力がある。

ヴォーテクス:味方補助魔法効果を打ち消す。リヴァイヴァは消えないのが救い。

2位:ミカエル・ハニエル

スターオーシャン セカンドストーリー(PS):中ボス

惑星ネーデの科学力を悪用し、銀河征服を目論んだ狂気の犯罪者。全部で10人おり十賢者と呼ばれている。ミカエルとハニエルは上位クラス。

この記事を書くにあたりYouTubeであの忘れもしない声を聴いてトラウマを思い出しました!

スピキュール!!

うおおおおーーーあっちぃぃいいいいーーー

戦闘開始後、まさかの秒殺・・・

メンバーは弱かったのか・・・

いや、違う!!

こいつらはラストダンジョンの5階で遭遇するが、1階では難なく十賢者3匹同時に相手して勝利している。

装備も充実している。

では、なぜ!?

結論はスピキュールを使うミカエルがバグレベルの強さなのである

詠唱時間はほとんどなく、全体攻撃かつ2発喰らうと死ねる威力。にも関わらずお構いなしに連発というスターオシャン2では間違いなく鬼畜度ぶっちぎりの技です。

ちなみに技としては

スピキュール

と叫びだすと同時に空高く舞い上がり

うおおおおーーーあっちいいいいいーーー

と叫びながらダイブして大爆発を起こす技です。

熱いといいながら本人は無傷。

どうやらこの技は消費MPは0らしく、放っておくとひたすら使ってくるため、戦士系3人で一気にボコりたいとこだが、この闘いにはもう一人ハニエルという奴もいる。

こいつはまぁ常識内の強さであるが”マインドブラスト”というレーザーみたいな技が石化効果があり強力である。慣れれば躱せるがミカエルを倒すまでは油断できない相手である。

ネット上ではミカエルがいろんな意味でインパクトがありすぎて、ハニエルは空気扱いされています。(たまにはハニエルも思い出してあげて!)

今、仮に戦うとしたら・・・

バブルローションを使って瞬殺します。

これが本音ですが聞かなかったことにしてください。

正攻法でいくならば、スピキュールを使わせるスキを与えないように常に足が速い戦士系キャラで完全にミカエルをマークしてください。

またハニエルのマインドブラストが来ても躱すことよりマークすることを優先すること。

なお石化耐性の防具を装備すればマインドブラストは怖くありません。

この戦闘で怖いのはスピキュールの連発だけです。

鬼畜技スピキュールの唯一の救いは火属性であること。

そのため火半減できる装備をなにより優先すること。(特に回復役のレナ)

ミカエルをマークしていてもスピキュールを完全には防止できません。

これまでの冒険では属性を気にすることがほとんどなかったため、ここで初めて属性耐性の大切さを身をもって知ったプレイヤーは多いことでしょう。

なおPSP版ではミカエルは弱くなったみたいです・・・・

やっぱり、あの強さはバグだったのかよ!!

1位:ウィーグラフ(ベリアス)

FFT(PS):chapter3のボス

神殿騎士団の一人。chapter1から登場。唯一主人公とタイマンをはる宿敵。

堂々の一位はウィーグラフ戦にしておきました。

直前のリオファネス城でうかつにセーブすると詰む可能性が・・・

ウィーグラフとは一騎打ちで戦うのですが、その強さは負けイベントと勘違いするレベルです。

”無双稲妻突き”という聖剣技の中でも射程が長く威力も高い聖剣技を容赦なく使ってきます。

なんとか一発耐えて、奴の懐に飛び込んでも盾でガード!!

運よくダメージを与えても倒せなければ容赦ないカウンター!!!

そしてカウンターからの”無双稲妻突き”

あっという間に全滅です。

仮に大ダメージを与えて瀕死に追い込んでも一息つけません。

ラムザが

「出てこい、ウィーグラフ」

「逃げるのか!」

と挑発するせいで、一度姿を消したウィーグラフが現れ

「ここで決着をつけよう」

とやる気を見せてベリアスに変身して、そのまま第2ラウンド投入です。

心の中で何度ラムザに

「お願いだから、ウィーグラフを挑発しないで!」

「運に左右する苦しい闘いだったんだから、ここは見逃してあげて!」

と叫んだことか・・・

またウィーグラフに対しても

「未熟なラムザの挑発に乗るんじゃねーぞ!」

「決着はまた今度にしろよ!」

「こっちが仲間が到着したからって、お前まで仲間を呼ぶなよ!」

「そもそもお前の仲間、一匹でも脅威なのになぜ3匹もいるんだよ!」

「なんだよ、恐怖の最終章って召喚魔法は・・・」

と叫んだことか・・・

そぅ、ウィーグラフ戦は一騎打ちとその後の集団(ベリアス+アルケオデーモン3匹)戦の連戦なのですが、どちらもFFT屈指の難易度です。間違いなくFFT死闘・全滅ランキング5位にこの2つの戦いはランクインします。

ネット上でも、あまりの難しさから様々な戦略が提示されています。

戦略の内容をみると

「アビリティの真髄を知りそれをフルに活かせば、どんな局面でも乗り切れるのだな」

と感心してしまいます。

ちなみに当時中学生であった僕はレベルを50弱まで上げてモンクでごり押しでした(笑)

戦略(タクティクス)のかけらもなかったです。

当時はSRPGの経験がほとんどなかったから仕方ない。

最近アプリで購入したFFT(ios)プレイ時は

ジョブ:忍者

アクション:投げる、拳術

リアクション:瀕死HP回復

サポート:剣装備

ムーブ:ムーブ2

装備は武器はもちろん防具も攻撃力重視(ねじり鉢巻き等)でしたね。

盾でガードされたときはリセットで(笑)

サポートは剣装備より格闘の方が強いかも。

もちろんブレイブは90以上にしておきます。

最後にウィーグラフおよびベリアス戦のオススメジョブ、アビリティ、装備を紹介しますね。中にはネット上でよく見かけるが試したことのないもの紹介しておきます。

基本的には一瞬で仕留めるかヒット&アウェで徐々に削るかの二択です。

ウィーグラフ戦

ジョブ

忍者:スピード高い。二刀流がデフォ。投げるが固有アビリティ

見習い戦士:重装備可能、固有アビリティのガッツも有能

モンク:拳術が最大限発揮、攻撃力が高い。

アクションアビリティ

拳術:離れたところから攻撃ができ、カウンターの心配がない。またチャクラで回復ができる。ジョブがモンクだと効果が増す。

投げる:同じく離れたところから攻撃ができカウンターの心配がない。拳術より射程面で有利。

アイテム:エクスポーション必須。

ガッツ:スピードをあげる”エール”が有能。この戦いスピードを上げておくと次の戦いもそのまま引き継ぐため有利になる。

算術:どうしても勝てない人のための救済方法。多分このアビリティを使いこなせるなら、ごり押しでも勝てる気がする。

リアクションアビリティ

瀕死HP回復:瀕死になるとHP全回復。発動率はブレイブに影響。積極的に狙うなら最大HPを装備で調整する必要あり。

Speedセーブ:ダメージを受けるとスピード+1。

オートポーション:エクスポーションのみ保持しよう。

リジェネーター:ダメージ受けるとリジェネ。

MPすりかえ:ダメージを受けたときMPがあるとHPダメージがMPダメージになる。一撃でMPが0になるためMP回復手段は必ず用意しておく必要がある。

サポートアビリティ

重装備可能:兜や鎧が装備。忍者で最大HPに不安があれば。

格闘:素手および拳術の攻撃力が50%上昇

精神統一:回避率を無視。一回の回避が全滅に繋がることもある、この戦いでは有能。

二刀流:武器2本装備。戦士系ならこれで運も左右するが一撃必殺狙いが有効。

ムーブアビリティ

ムーブ2:この戦いでは機動力がものをいう。

装備

カメレオンローブ:どうやらこれを装備すると鬼畜技”無双稲妻突き”を使わないみたい。

フェザーブーツ:地烈斬を無効化できる。

ブレイサー:物理AT+3と有能。一撃必殺を狙うのであれば必須装備。

ベリアス戦

アルケオデーモンは無視して短期戦重視でベリアスを仕留めよう。

ジョブ

忍者、白魔導士、ナイト、モンク、侍、黒魔導士、ホーリーナイトあたりが良い。ラムザ限定で見習い戦士もあり。

アクションアビリティ

聖剣技:無双稲妻突きを連発

拳術:HPとMPを回復するチャクラ、状態異常を治す気功術、戦闘不能を回復する蘇生が使える。対象者のハイトに常に意識すること。

引き出す:範囲HP回復の村雨と範囲プロテス、シェルの清盛が有能。

白魔法:チャージ時間が短いホーリーが有効。状態異常対策のエスナや戦闘不能全回復のアレイズは習得しておきたい。

陰陽術:マイナーな術ではあるが、最大HPの25%を吸収する命吸収が有効みたいです。<未確認>

算術:ごり押し用の反則技

リアクションアビリティ

瀕死HP回復:アルケオデーモンさんの怒涛の攻撃でよく瀕死になるため役立つ。

竜の魂:ダメージを受けるとリレイズ。敵陣に乗り込み死亡した場合、蘇生させることが困難(二次災害に巻き込まれる)なためリレイズがかかっているとリスクを犯した蘇生行為の手間が省ける。

サポートアビリティ

重装備可能:HP底上げ専用。

攻撃力UP:物理ATが33%上昇。

二刀流:アタッカー専用。盾などいらん!!

魔法攻撃力UP:これでホーリーを強化できる。

ショートチャージ:回復系魔導士はこれが良い。

ムーブアビリティ

ムーブ+2:機動力はやはり重要。

HP回復移動:この戦いでは回復は二の次になるため移動中の回復は役立つ。

MP回復移動:魔導士系はこれがオススメ。

<2018年2月追記>

アビリティ「ためる」と「エール」で極限の強さを手に入れたラムザさん。

チャクラの回復量も半端ない。

ちなみにカメレオンローブを装備するとウィーグラフは無双稲妻突きを使ってきません。

番外:聖剣伝説2ボス全般

ボス撃破後のバグ全般!!

閉じ込められて何が起きたかわからなくなる。

ボスを倒した後が一番ハラハラする。

ダンジョンの最奥のボス程、バグ発生のショックが大きい。

まとめ

このランキングは実際にcoco13世が当時プレイした素直な感想であり、完全な独断と偏見のランキングです。

例えばロマサガ2は社会人に入ってから始めており七英雄のヤバい情報はそれなりにあった。一方、FFTやドラクエ6は発売当日に購入しており当時はまだ中学生でネットによる情報収集はしておらず、自力突破していたため、このランキングは公平性は保たれていません。

そもそも、各シリーズの今までの経験もあるため公平なランキングは難しいですよね。

ドラクエ6→7→5の順番でプレイしていたらブオーンはランクインしていないと思われるし。

この記事を書くにあたり、各サイトやYouTubeを参照していたらゲームの血が騒いできた。

ここまで飽きずに読んでくれた人、

本当にありがとう!!