ダイの大冒険 ハドラーのかっこいい場面10選を画像付きで紹介!

maco
ダイの大冒険で、序盤から大きく化けたキャラと言えばポップだよね。
coco13
そうだね!でも”化けた”と言えば、もう一人忘れていけないキャラがいるよ

 

ダイの大冒険好きなら、もちろん思い浮かびますよね?

最初は鼻水流してた三流魔王だったけど、最期は抱かれても良いと思えるほどかっこいい敵キャラ。

 

その名はハドラー!!

 

そんなハドラーのかっこいい場面を、時系列で10コ紹介します。

 

ダイの大冒険の記憶がうる覚えのあなたも、これを読めばハドラーの魅力が分かります!!

 

ダイの大冒険【ハドラー】のかっこいい場面①:ヒュンケルとの戦い

ヒュンケルを真の戦士として認めるハドラー

ダイの大冒険7巻P139より引用

む…無意識状態においても…

最後の闘気を失わないとは…

み…見事だヒュンケル…

貴様こそ…

真の…

…戦士…

 

ハドラーはヒュンケルを心地よく思っていません。

 

理由は3つ

  1. 魔族でなく人間であること
  2. 大魔王バーンに気に入られていたこと
  3. ヒュンケルの育て親も自分にたてついたこと

 

そのためか、ハドラーはヒュンケルを”小僧””若僧””青二才”と、見下す発言をしていました。

ヒュンケルを若僧呼ばわりするハドラー

ダイの大冒険7巻P91より引用

しかし初めてヒュンケルと戦うことで、実力を認めざる得ない感じになる。

 

そして自分の策でヒュンケルを嵌めるが、それでも執念で立ち上がったヒュンケル。

 

そのうえ”グランドクルス”という大技を放つ。

 

部下を盾にして何とか助かるが、ハドラーが見たのは、全闘気を放出してしまい魂が抜けたヒュンケル。

 

そんなヒュンケルにトドメを刺そうとした直後、

無意識状態にも関わらず、闘気の力で心臓を貫かれるハドラー。

ハドラーの心臓を無意識の状態で突き刺すヒュンケル

ダイの大冒険7巻P138より引用

心臓を貫かれたら死ぬことは、ハドラー自身も分かっている。

 

それなのに死の間際のセリフが、ヒュンケルへの”侮辱”でなく”敬意で”あること!!

 

ヒュンケルを見下していたが、戦いの中でヒュンケルを戦士と認め、

 

最期には”真の戦士”と称えてしまう!!

 

少なからず自身にも”戦士としての誇り”があったからこそ、ヒュンケルの戦士としての素質に気づいたのだろう!

 

若僧・小僧と見下している相手に対しても、戦士として称える姿がかっこいい!

 

ダイの大冒険【ハドラー】のかっこいい場面②:超魔生物に改造

ハドラーの決意をミストバーンに伝える

ダイの大冒険15巻P35より引用

…やつらアバンの使徒に勝てるのならそれでもいい…‼

そうするだけの価値がある敵なのだと

…オレは今さらながらに気づいたのだ‼

…地位も

…名誉も

生命さえ

もはやオレには不要‼

たとえこの身を失おうともやつらに一矢をむくいねば…

死んでも死にきれんッ…‼

 

ダイ一味の抹殺に失敗したハドラーは、己の意志で超魔生物の改造を受けることにした。

 

そしてハドラーは自分の改造が終わるまで、ミストバーンに自分に代わって戦ってほしいと、無理を承知で頼む。

 

だがミストバーンは乗り気でなかった。

超魔生物には、欠陥があることを知っていたからだ!

 

しかしハドラーは、完全に超魔生物化することで、欠点(呪文が使えなくなる)が無くなることを伝える。

 

これを聞いて、普段は冷静なミストバーンも驚きを隠せない!

完全に超魔生物になること断言するハドラーと驚愕するミストバーン

ダイの大冒険15巻P33より引用

なぜなら超魔生物化することはリスクが大きすぎるからだ!

  • 魔族の肉体を捨て永久に怪物
  • 不死身でもなくなる

 

ミストバーンはハドラーに改めて意志を確認する。

ハドラーに本当に超魔生物になるのか問うミストバーン

ダイの大冒険15巻P34より引用

しかしハドラーの意志は揺るぎなかった!!

 

ハドラーはアバンの使徒を価値ある敵と認め、そのためなら全てを捨てる覚悟があったのだ!!

 

今まで見下していた敵を、価値ある敵と認める謙虚さ

そして、そのために全てを投げ打つ挑戦心

 

ハドラーというと、超魔生物としての戦力さに目がいくが、この”謙虚”と”挑戦心”も、パワーアップしたハドラーの秘訣であり、かっこよさでもある。

 

ダイの大冒険【ハドラー】のかっこいい場面③:ダイ一戦目

容赦をしないことが礼儀であると言い切るハドラー

ダイの大冒険17巻P78より引用

だが容赦はせんっ‼

いかなる状況にも慢心せずに戦いぬくことが、おまえたちへの礼儀というもの…‼

 

己の目標としていた竜の騎士ダイ。

そんなダイの最強の剣から放ったアバンストラッシュを受け止めたハドラー。

 

これまでのハドラーであれば、ここで慢心が生まれ、つけ入る隙があった。

 

だが、超魔生物化と同時に、ふっ切れたハドラーは違った。

  • 超魔生物化した自身の力は、竜の騎士にも劣らない
  • まして同じ強度の武器があれば、自身の方が戦力が上

 

そう確信しながらも、容赦がない!

自分が優勢にも関わらず、慢心なく攻撃の宣言をするハドラー

ダイの大冒険17巻P79より引用

なぜなら慢心することは、相手に対して”礼儀”を欠ける行為だからである!

 

スポーツでも同じことが言えますよね。

例え圧勝していても、そこで手を抜いたりすれば、双方のチームの観客は不快に感じます。

 

例え自分が優位でも相手に敬意を払う!

その精神がかっこよさの源ですね!!

 

ダイの大冒険【ハドラー】のかっこいい場面④:ミストバーンへの感謝

ミストバーンに感謝を伝えるハドラー

ダイの大冒険17巻P152より引用

六大団長の中でオレへの誠意を一番見せてくれたのは

あるいは

おまえだったのかも知れん

おまえには、その沈黙の仮面の下に流れる熱い魂を感じずにはいられん…

…おかげで最後に格好がついた…

…ありがとう‼

 

ハドラーは大魔王バーンと命を掛けた約束していた。

 

それは勇者一味の抹殺!

 

しかしながら、ハドラーは勇者一味の抹殺に失敗。

 

今の自分では勝てないと悟り、大魔王バーンの了解なく、自身を超魔生物化。

その後、ダイとの一騎打ちに勝つも、ダイの死は確認していない。

 

そんな状況下で、ハドラーはミストバーンと共にバーンの元へ向かう。

 

内心ハドラーは、自身がこの場で処刑され、ミストバーンとの会話も、これが最後になるかもしれないと感じていた。

しかしハドラーは、この処刑間際の状況で、

 

なんとミストバーンへ感謝の言葉を贈る!

 

ミストバーンは普段は沈黙であり、ハドラーも最初の頃は、底の知れない奴として、うとんでいた。

 

しかし蓋を開けたら、ミストバーンはハドラーの個人的な理由(ダイに勝ちたい)のために、力を貸してくれたのだ。

 

そのことに恩義を感じていたため、ハドラーはミストバーンに感謝の意を伝えたのだ。

当初はミストバーンをうとやんでいたハドラー

ダイの大冒険17巻P151より引用

 

少し話は逸れるが、ミストバーンは自分の肉体がない(ガス生命体で他の生命体を操る存在)

 

そのため自身が強くなることは出来ない。

 

それゆにミストバーンは、自らを鍛え強くなれる者に対し、内心敬意を払っていたのだ。

 

しかし普段は沈黙のため、敬意は払っていることなんて誰も気づいてくれなかった。

 

だが、ハドラーはその沈黙の下の熱き思いを、感じ取っただけでなく、

口に出して感謝の意を示してくれてのだ。

 

ミストバーンを褒めるハドラー

ダイの大冒険17巻P151より引用

 

自身が処刑される間際に、感謝の意を言葉でしっかり伝えるハドラー。

 

以後、ミストバーンとハドラーの友情は深まり、

物語終盤で、ハドラーの生まれ変わりであると言ったヒムに対して、

 

笑わせるなっ‼

人形風情がハドラーの生まれ変わりのような顔をするのはっ……!

身の程を知らぬにも限度があるっ‼

 

こんな感情むき出しのセリフを放つぐらいです!

 

ダイの大冒険【ハドラー】のかっこいい場面⑤:ダイ・バランとの戦い

時間がないとバランとダイに言うハドラー

ダイの大冒険20巻P201より引用

…さあ早く(戦いを)はじめよう

オレには時間が無い

 

なんとハドラーは、そのかっこいいセリフを竜の騎士であるダイとバランの二人に言い放ちます。

 

竜の騎士は神がつくった最強の生物。

 

この最強の生物を、二人同時に相手するつもりのハドラー。

この行為には、さすがに周りのキャラも驚きを隠せない!

 

いかにパワーアップしたとはいえ、以前のハドラーでは考えられない判断だ…‼

絶対の自信か…?

それとも死してなおという捨て身の覚悟か…?

…あるいは…

その両方!?

 

ハドラーは…

ダイとバラン…

二人の竜の騎士をたった一人で相手にするつもりだってえのが…‼?

 

(バーンにどちらが有利かと問われ)

いかにハドラーが強大になったとはいえ、ダイとバランが本気で結束したら九分九厘、勝ち目はありますまい。

親衛騎団を別行動にしたのは自殺行為としか思えません…!

 

(ミストの回答に対して)

…自殺行為か。

だが、それもすべて自らを追いつめて、極限の力をふりしぼろうというハドラーの策に思えるがな。

 

張本人である竜の騎士バランも、プライドを刺激され激怒!

 

…”時間が無い”…だと?

余裕のつもりかハドラー!?

貴様ごときにたやすく倒されるほど我々が弱いとでも思うのか‼?

 

周りのセリフからも、無謀な事であることは一目瞭然。

ハドラー自身も、かつては竜の騎士におびえていたことを暴露!

内心、竜の騎士に怯えていたことを暴露するハドラー

ダイの大冒険21巻P36より引用

 

では、なぜハドラーは、あえて二人同時に戦う選択を取ったのか。

 

ハドラーのセリフの真意は1つ。

 

命に代えても勝ちたい??

 

違います!

 

知りたかったのです!

 

何を!?

 

すべてを捨てて、最大限に振り絞った時の己の強さはどれほどなのか!!

 

限界の強さを知る探求心のためなら、死をも恐れない剛直な精神。

この剛直な精神のもと、ハドラーは竜の騎士の二人を相手することを決意したのだ。

 

ハドラーが勝ちたかったのは、アバンの使徒でなく、自分自身だったわけです!

 

ダイの大冒険【ハドラー】のかっこいい場面⑥:バーンへの反逆

バーンに反逆するハドラー

ダイの大冒険23巻P98より引用

…あなたに2度殺されるのはご免こうむる‼

どうしても私の命を奪うというなら

この場であなたを倒すのみだっ‼

オレをなめるなァッ‼

大魔王ォッ‼‼

 

もし「ハドラーのかっこいいランキング」を作成したら、間違いなく上位にランクインするのが、この場面。

 

自分以外にダイたちを殺されたくなかったハドラーは、結果としてダイたちをバーンの攻撃から助けた。

 

だが、さすがのバーンも目の前の獲物を奪われて笑うほど甘くなく、自らの手で処刑を宣告。

 

バーンはハドラーの首を刎ねようと構える。

バーンの処刑と向かい合うハドラー

ダイの大冒険23巻P94より引用

しかしハドラーは沈黙の無表情。

 

バーンが余裕の顔でハドラーの首を刎ねようとするが、なんと刃を受け止める。

 

それだけでなく、処刑を受け入れるぐらいなら、この場で処刑執行人のバーンを倒すと断言。

バーンの処刑を拒絶するハドラー

ダイの大冒険23巻P97より引用

自分には逆らわないと高をくくっていたバーンに一泡吹かせます!

 

もはやハドラーは、肉体的にも精神的にもバーンですら束縛できない存在になっていたのだ。

 

バーンへの反逆の理由として、セリフの中で「2度殺されるのは…」とあるように、黒のコア(爆弾)を仕込んでいた怒りもある。

 

しかし、それ以上に、

 

自分の目的を果たすために、かつては畏怖していた上司に真っ向から抗う!

 

そのシンプルな姿に痺れます!!

 

ダイの大冒険【ハドラー】のかっこいい場面⑦:ダイとの最後の戦いⅠ

部下の思いを剣に乗せたハドラー

ダイの大冒険27巻P143より引用

おまえたちが一致団結して生命をかけてくれた事が

このオレが高みに立てた何よりの証に思えてならん

最後の最後で…

オレは部下に恵まれた…‼

さぁいくぞ‼

おまえたちの忠誠に…

この一太刀で答える‼‼

 

ハドラーのかっこよさで見過ごしていけないのが、

部下であるオリハルコン親衛騎団との信頼関係だ!

 

ハドラーはかつて魔王六大団長の指揮官であったが、自分の野望と保身以外の感情がなかったことから壊滅した。

六大団長と司令官ハドラー

ダイの大冒険27巻P142より引用

しかし親衛騎団は、最後の最後までハドラーの意を汲んで、行動してくれた。

ヒム・シグマ・アルビナスに感謝するハドラー

ダイの大冒険27巻P142より引用

ハドラーはそんな親衛騎団を誇りに思い、

 

高みに立てたのは、部下のおかげだと感じている。

 

一度は敗れたハドラーだったが、執念で立ち上がった。

 

この執念が自分の欲望である、”アバンの使徒に勝ちたい”以外に、

 

高みに立たせてくれた部下への忠誠心に答えるためであった!

 

自分のためだけでなく、自分の部下の思いのために立ち上がり、命を削って戦う姿は、控え目に言ってかっこよすぎ!

 

ダイの大冒険【ハドラー】のかっこいい場面⑧:ダイとの最後の戦いⅡ

全身全霊敗れたハドラー

ダイの大冒険27巻P170より引用

我が全身全霊ッ‼

敗れたりっ‼‼

自身の最強最後の技、生命エネルギーをかけた超魔爆炎覇。

 

その最強最後の技に対して、ダイは土壇場でギガストラッシュ(アバンストラッシュ+ギガブレイク)という師と父の融合技で迎撃。

ギガストラッシュを評価するハドラー

ダイの大冒険27巻P170より引用

ギガストラッシュに対し”見事”と評価し、上記セリフと共に倒れ込む。

 

負け台詞すら、こんなかっこいいのはずるい!

 

なおハドラーは、アバンの使徒を上回ることが生き甲斐であった。

しかし、アバンの技とバランの力を融合したギガストラッシュには勝てないと、負けを納得している。

ギガストラッシュの秘密を聞いて驚くハドラー

ダイの大冒険27巻P175より引用

 

ダイの大冒険【ハドラー】のかっこいい場面⑨:絶望の炎の中で

アバンの使徒とは何か全力で伝えるハドラー

ダイの大冒険28巻P38より引用

…オレが生命を賭けてまで倒そうとしたアバンの使徒!

それは不屈の魂を持った希望の戦士だっ!

最後の最後まで絶望しない強い心こそが

アバンの使徒の最大の武器ではなかったのかっ‼

 

死神のトラップに気がつき、ダイとハドラーを助けるために、炎のトラップに乗り込んだポップ。

 

しかし炎のトラップは強力で、威勢で飛び込むも絶望し”限界”を口走ってしまうポップ。

 

そんなポップに喝を入れたのが、同じく炎の中で倒れ込んでいたハドラーだったのだ!

ポップに喝を入れるハドラー

ダイの大冒険28巻P37より引用

これらのセリフから分かるように、敵であり、かつてアバンを倒したハドラーの方が

 

”アバンの使徒”とは何なのか

 

正確に知っていたのだ!

ハドラーの方がアバンの使徒について正しく知っていたことを認めたポップ

ダイの大冒険28巻P40より引用

 

この敵の立場ながらも、

  • かつての師のようなセリフを吐き
  • 実は誰よりも”アバンの使徒”とは何か理解し
  • そして最後まで絶望しなかった

 

その姿に心を打たれること間違いなし!!

 

ノヴァの言葉を借りるなら”勇者”といっても過言でない!

かつて師アバンを奪ったことを悔やむハドラー

ダイの大冒険29巻P93より引用

 

ダイの大冒険【ハドラー】のかっこいい場面⑩:ハドラーの最期

アバンの使徒を褒めるハドラー

ダイの大冒険28巻P93より引用

…素晴らしかったぞ

お前の残した弟子達は…!

オレの生き方すら変えてしまうほどにな…‼

…おまえの力で…

ダイたちを勝利へ導いてやってくれ…!

それがオレへの唯一の礼だと思え‼

 

ハドラーは内心、ダイたちの手助けをしようと考えていたが、

  • かつて師アバンの命を奪ったこと(実は生きてた)
  • 己の命のタイムリミットが迫っていたこと

 

この2つの理由から、共にバーンと戦うことはなかった。

かつて師アバンを奪ったことを悔やむハドラー

ダイの大冒険26巻P133より引用

しかしながら、ダイたちに対し敬意を払っており、それを師アバンにハドラー自ら、感謝の意も込めて伝えた。

 

そして共に戦う選択は取れなかった自分に代わり、最もダイたちの力を引き出せるアバンに、ハドラーは最後の願い”打倒バーン”を託す。

 

このセリフから読み取れることは、

 

バーンは強大で恐ろしい相手であるが、

  • 自分の生き方すら変えてしまうアバンの使徒。
  • そしてアバンの使徒に力を引き出せるアバン。

 

この2つが揃えば、強大で恐ろしいバーンにも勝てると、ハドラーは確信していたこと!

 

ハドラーは当初、ダイやアバンとは敵対関係であった。

それにも関わらず、正真正銘の最期の死を迎えるときに、何度も死闘を繰り返した相手(アバン)に、感謝や激励を残すその姿にはかっこいい!!

 

アバンとハドラーの無言の意志確認

ダイの大冒険28巻P93より引用

上記セリフの後、アバンとハドラーの無言の意志確認の場面も印象的!!

 

ダイの大冒険【ハドラー】のかっこいい場面まとめ

個人的にお気に入りなハドラーのかっこいい場面をまとめてみました。

ダイの大冒険で、ポップと並んで物語の中で大きく成長したハドラー。

最初は鼻水流す三流魔王だったからこそ、この成長過程に惹かれます。

 

この記事が、初読や再読のきっかけになったら良いなと思っております。

 

そして最後に朗報。

 

coco13
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