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ダイの大冒険アニメ第71話感想 ハドラーが主人公でも違和感なし

71話の見どころはダイ打倒のためにすべてを懸けるハドラーの姿。

 

忠誠を誓ってくれた仲間たちの姿を背負って立つハドラー。

 

完全に主人公の演出ですね。

仲間たちの忠誠に生命で応えるハドラー

 

こんにちは!ダイの大冒険が大好きすぎて、これまで当サイトでダイの大冒険関連の記事を10個(A4レポート55枚相当)も生み出したcoco13世です。

 

 

>>アニメ感想記事の一覧はこちら

 

2019年12月にダイの大冒険の再アニメ化が決定し、2020年10月3日から放送開始となりました。

 

小学生の頃に視聴していたアニメの完全新作版を、小学生の子どもと一緒に視聴する日が訪れるなんて…

ダイの大冒険の大ファンとして、アニメを楽しむだけでなく、ファンを1人でも多く作る責務があります。

 

そんなわけで、内容や感想そして原作との変更点についてお伝えしていきます。

 

 

 

coco13
新装彩録版も令和3年7月に全巻完結したので、これから買うのであれば新装彩録版がオススメです。(中身は変わりません)
ここから先はネタバレ含みます!

ダイの大冒険アニメ71話感想・見どころ

対峙するハドラーとダイ

71話の見どころはハドラーの主人公気質です。

 

主人公要素の1つに仲間想いが挙げられますが、今回のハドラーは見事に当てはまっています。

 

ダイとハドラーの実力は五分五分でしたが、ダイの新必殺技『アバンストラッシュクロス』が直撃し、さらに2人の周りをまとっていた猛烈なエネルギーも受けてしまい、勝負は決したと思われました。

 

実際にこれまでアバンストラッシュは勝負を決する技として使われていたうえに、今回のクロスは通常アバンストラッシュの5倍以上(ヒュンケル談)だったからです。

 

しかしながら、ハドラーは立ち上がりました。

 

立ち上がるハドラーを見て不死身が代名詞のヒュンケルも驚きを隠せません。

 

ダメージも深刻なうえ、先の必殺技のぶつかり合いで全闘気を放出していたからです。

 

では、なぜハドラーは立ち上がれたのか。

 

立ち上がれた力の根源はハドラー親衛騎士団の存在です。

 

ハドラー親衛騎士団は一致団結し、ハドラーのために生命を懸けてくれました。

 

そんなハドラー親衛騎士団の忠誠にまだ応えていないと感じたハドラーは、自分の生命そのものを闘気に転換して、忠誠に応じようとします。

 

1度目の必殺技激突は、ダイに勝ちたいという自分の願望に対し、2度目となる今回は自分の願望+仲間のためということで、さらなる気概が感じられます。

 

他の漫画やアニメで、敵の超必殺技を喰らった主人公が一度はダウンするも、仲間たちのために立ち上がり、仲間たちの想いを乗せた一撃で敵を倒すパターンは見かけますが、ダイの大冒険では敵役であるハドラーが見事に再現してくれました。

 

coco13
仲間想い、そして成長していくことから、ハドラーは裏主人公と言われているのです。

ダイの大冒険アニメ71話『真竜の戦い』の概要

真竜の戦い

71話はダイとハドラーの戦いをヒュンケルやバーンが実況してくれます。

ダイの大冒険アニメ71話のあらすじ

ハドラー親衛騎団との戦いを制し、ダイの元に戻ってきたポップたち。

彼らが目にしたのは、ダイとハドラーの想像を絶するほどに激しい衝突だった。

互角のパワーがぶつかり合う二人の周囲には高密度のエネルギーの熱風が巻き起こり、何人たりとも近寄ることはできない。

その苛烈さは、まさに魔界の伝承にある、冥竜ヴェルザーと雷竜ボルクスが繰り広げた「真竜の戦い」の再来だった。

レオナたちはダイの身を案じつつも、戦況を見守るしかなかった。

ついに二人が剣に手をかける。ダイのアバンストラッシュと、ハドラーの超魔爆炎覇、両者の必殺技の真っ向勝負だ。

全員が固唾を飲んで見届けるなか、ダイとハドラーは互いに全身全霊を込めた一撃を放つ。

接戦を制したのは、ダイの新技「アバンストラッシュX(クロス)」だった!

ダイ渾身の超必殺技を真正面から受け、地面に倒れ込むハドラー。

誰もがダイの勝利を確信する。

しかし、戦いはまだ終わらなかった。

ハドラーは恐るべき執念で再び立ち上がり、散って行った親衛騎団の想いを背負い、自らの命を剣に変え、最後の一撃の構えを取る。

ダイもまた、最後の力を振り絞り、自らの力で迎え撃とうとしていた――!

公式サイトより引用

 

coco13
アニメ第71話は原作27巻の”真竜の戦い‼”から”最後の一太刀‼”までだよ。

 

ダイの大冒険アニメ71話の主な登場キャラ

>ダイ

ダイの大冒険登場キャラ:ダイ

公式サイトより引用

大魔王バーンを倒すために魔王軍と戦う勇者。

赤ん坊の頃、今は亡きアルキード王により異国の地に追放されるが、途中で船が難破してしまいデルムリン島に流れつき、モンスターである鬼面道士のブラスに育ててもらった。

竜の騎士の一族であるが、父バランと違い、正統たる竜の騎士ではない。(人間と竜の騎士のハーフ)

大魔王との敗北で一度は心が折れるもポップのサポートがあり復活。

さらには夢の中で両親に出会い、打倒バーンの決意表明をする。

ハドラーの意を汲み、1対1の決闘に挑む。

 

>ハドラー

ダイの大冒険登場キャラ、武人ハドラー

公式サイトより引用

元魔軍司令官。

打倒アバンの使徒を生涯の目標とするため、魔族の体を捨て超魔生物に改造する。

大魔王バーンに黒のコアを仕掛けれたことをきっかけに反旗を翻す。

残り少ない人生を、打倒勇者に懸け、ダイに決闘を申し出た。

 

ダイの大冒険アニメ71話で登場した呪文・技

>アバンストラッシュクロス

ダイの必殺技アバンストラッシュクロス

使用者:ダイ

アバンストラッシュの応用技。

アバンストラッシュには闘気を飛ばすアロー型と突撃型のブレイク型があり、両者の長所・短所をひとまとめにするために編み出した新必殺技。

威力はアバンストラッシュの5倍以上であるも、成功には天才的センスが必要であり、剣術の達人であるヒュンケルでもマネできない技。

 

>超魔爆炎覇

超魔爆炎覇を使用するハドラー

使用者:ハドラー

超魔生物ハドラーの必殺技。

魔炎気をまとい相手に突撃する技。

使用の際には普段は隠れているオリハルコン素材の覇者の剣が出てくる。

ダイの大冒険アニメ71話の原作との変更点・カットシーン

アバンストラッシュクロスに気が付くノヴァ

原作を読み返しながらアニメを視聴して判明した変更点・カットシーンは以下の通り。

 

  • 原作ではポップが初めてダイとハドラーの戦いを見たとき、エネルギーの嵐で姿が見れなかったが、アニメではカット。
  • アバンストラッシュクロス使用時に地上で戦っているノヴァが気がつく場面が追加。
  • ヒュンケルのアバンストラッシュクロス説明で『動物的なカン』『もはや人間技ではない』といった表現がカット。

前回に続きバーンパレスの戦いにノヴァが反応する場面が追加。

 

ノヴァはダイの新必殺技に貢献していたせいか、アバンストラッシュクロスを放ったことに気がついたとき、嬉しそうな感じでしたね。

ダイの大冒険アニメ71話のネットの口コミ・感想

 

 

 

 

 

ダイの大冒険アニメ71話感想まとめ

ダイの大冒険71話まとめ

71話ではハドラーが主人公のような行動を起こしました。

 

今のハドラーに打ち勝つためには、ハドラーが敗北を受け入れざるえない技をぶち込むしかありません。

 

次回はダイの大冒険至上、最も強力な技が発動するので今から楽しみですね。

 

coco13
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