ミンサガの思い出 トラウマレベルの雑魚敵トップ10




こんにちは、ミンサガで何回も全滅を経験しているcoco13世です。

今日はサガシリーズの中でも最もやりこんだロマンシングサガ・ミンストレルソングのトラウマレベルの雑魚敵を紹介していきます。

10周以上やっていると、警戒する雑魚敵や技等が分かってきますが、最初の頃は不意に全滅や窮地に追い込まれたものです。

サガシリーズの雑魚敵は不意に凶悪な技を放ってきますが、これはミンサガでもしっかり引き継いでいます。

むしろ一回一回の通常戦闘が総力戦となるミンサガの方が雑魚敵の攻撃も激しいです。

ここでは、特に印象に残っている10匹の雑魚敵を紹介します。

これからミンサガをプレイする方や久々に挑戦される方必見です。

10位・・・スティングマーダー

昆虫系ランク7

こいつが繰り出す4種の技はすべて追加効果(麻痺・毒・ライフ攻撃、スタン)があるため厄介です。

その中でも特に厄介なのがスティングマーダーのみが使用可能な技であり、ライフ攻撃も兼ねるデスシザーである。

デスシザーは昆虫系の技の中で最も威力の高いデスホーンに次ぐ威力を持つうえにライフ攻撃も兼ねているため・・・

デスシザーでライフが削られる&瀕死

お供の雑魚敵にトドメを刺される

1回の戦闘で貴重なLPを2失う

そのため「トマエ火山」、「ベイル高原」、「スカーブ山」のような長いダンジョンでこいつに出くわしたときは真っ先に駆逐するようにしています。

デスシザーは高頻度で使用してくるため3匹以上同時に出てくると非常に厄介だし、HPも2,000程あるため単体技で仕留めるのはランク7の時点だと結構厳しいよ。

救いなのが斬撃や射突といった物理攻撃はそれなりに通じるところです。

9位・・・ゴースト

不死系ランク4

こいつの厄介さは2つあります。

1つ目はライフブレイクというライフを削る攻撃。(名前通りの技ですw)

2つ目が火属性以外の攻撃に対しての属性防御がとてつもなく高いことです。

そのためHP200強にも関わらず、物理攻撃主体だと火力の高い技を使わないと全然ダメージが与えれません。

また後回しにしておくと、ライフブレイクで容赦なくLPを削ってきたり、スタン効果のあるペインで邪魔をしてくるため後回しにするのも厄介なのです。

中盤の最大難所である「二つの月の神殿」でこいつと出くわすときはライフブレイクがこないことを常に祈っているよ。道中こいつにLPを削られるとボス戦(ゾディアーク、神獣)が本当に厳しい!!

ヘルファイアを習得しているキャラがいれば、割とスムーズに撃破できるけど、僕自身は戦士系キャラ5人でプレイすることが多いため、毎回ゴースト戦は総攻撃で仕留めているよ。

救いなのがライフブレイクデスシザーと違いダメージは負わないことです。

8位・・・サイクロプス

獣人系ランク8

獣人系は単体の物理攻撃が主体であると思い込んで戦うと痛い目に合うのがこいつである。

見た目は明らかにパワー系(ドラクエでいうギガンデス)であり、使う技もたたきつぶすなぎ払うといった豪快な物理技が多いが、何故か風術の心得もある。

そして風術の中で最も強力な全体術吹雪は悪名高い雑魚敵イフリートの火術火の鳥に次ぐ威力があり、一発で全滅に陥る可能性もある恐ろしい術でもある。

ランク7までの獣人系は単体物理攻撃が主体であることから、こいつの想定外の吹雪で全滅したプレイヤーも多かったのでは!?

吹雪の頻度は高くないものの、HPは4,000超あるうえに、単体攻撃も強いため遭遇したくない雑魚敵である。

獣人系ランク9のゴブリンセージよりこいつの方が明らかに強いよ。

7位・・・ライノクロウラー

昆虫系ランク9

こいつが厄介なのは昆虫系の技の中で最も威力が高く、そのうえ即死効果もあるデスホーンを使ってくることである。

また、こいつは使用技が3種類しかないため、それなりの頻度でデスホーンを使ってきます。

HPは3,000程であるがスティングマーダー同様に普通の雑魚敵より属性防御が高めである(打撃耐性は最高峰)ため、仕留めるのも苦労します。

見た目は小柄であるが、その見た目に騙されるとデスホーン連発で一気に戦局が変わります。

救いなのがランク9の雑魚敵のため、この頃には多種多様な技を習得していることから、総攻撃すれば1ターンで十分に撃破できることです。

ランク5のノッカーと見た目は似ていることから、初見では侮っていたらひどい目に合ったよ。

6位・・・イフリート

魔族系ランク10

曲者ぞろいのランク10(レア雑魚敵)の中でも最も戦いにくい雑魚敵である。

こいつの厄介さは2つあります。

1つ目は敵が使う術の中で最も強力な全体術である火術火の鳥を使ってくることである。

火の鳥は一撃で全滅になる脅威的な術です。

そんな強力な術であることから、使用してくる敵は雑魚敵ではこいつだけでボスキャラでもイベント戦闘のイフリートとレッドドラゴンとラスボスの第二形態ぐらいです。

2つ目が常時セルフバーニングであること。

そのため直接触れる斬撃や打撃攻撃を仕掛けると、こちらが大ダメージを負うことになる。

このセルフバーニングのせいで、こちらの攻撃手段がかなり限定されてしまいます。

HPも9,000超とイベント戦闘のイフリートと同等であり、セルフバーニング加え属性耐性もライノクロウラー同様に高く、火の鳥以外にも即死級の威力を持つクリムゾンフレアや魔法盾を貫通する縮退砲といった強力な術や技も使ってくることから雑魚敵の中では最高峰の強さである。

ただランク10はレア雑魚敵であるため、滅多に遭遇しないことやセルフバーニング火の鳥をはじめとする火術は無効化できることが救いです。(水のアクアマリンも有効)

またイフリートは超レア鎧のフラショナルをドロップすることがあるし、閃き率もかなり高いため遭遇したらラッキーと思いましょう。

雑魚戦で最も脅威なのがイフリート単体より、お供に出てくるデーモンコマンドや冥府人参だよ。(こいつらもトラウマ雑魚敵にランクインしています。)

5位・・・冥府人参

植物系ランク9

植物系であるが見た目は雑魚敵の低ランクのゾンビのような奴です。

また小柄な敵であるため4匹同時に出現したり、他の雑魚敵のお供としてもよく出現します。

使ってくる技と術は各1つですが、どちらも脅威です。

術に関しては即死効果のあるアビス。

戦闘不能になるとBPがゼロになるため、戦闘不能から回復してもすぐに強力な技や術が使えないです。

特にこいつが出現する頃には、お供の雑魚敵も厄介揃いのため、1ターン目で戦闘不能になると戦局が一気に変わります。

ランク8~9には真っ先に倒さねばいけない雑魚敵が多いため、仲間一人が戦闘不能になると立て直ししている間に怒涛の攻撃で全滅パターンはあるあるだよ。

技に関しては死人ゴケという全体技を使ってきます。

死人ゴケは広範囲にダメージを与えてきますが、恐ろしいのがダメージより追加効果の狂戦士です。

狂戦士になると術が使えなくなるため、回復キャラが狂戦士になると大変です

こいつだけであれば、狂戦士になっても物理攻撃でねじ伏せれば良いですが、他に耐久力の高い雑魚敵がいると長期戦になるため、術(特に回復術)が使えないことが痛手になります。

死人ゴケ連発で全員が狂戦士状態。そんな状態でお供の雑魚敵の怒涛の攻撃やアビスで全滅した苦い思い出があるよ。

見た目と脅威が一番ミスマッチなのが、間違いなくこいつです。

ちなみに死人ゴケは冥府人参しか使えない専売特許の技です。

4位・・・スライム(赤)

不定系ランク8

見た目はランク1やランク2のスライムと変わりません。

ただ色が違うだけで使う技も一緒のため、ついつい油断してしまいます。

しかし、こいつが使用する技の1つガスはかなり強力で連続して使われると一気に全滅します。

またこいつは4体同時に出現したり他の雑魚敵のお供にもよく出現します。

属性防御も高く打撃に関しては効果がほどんどなしですが、救いなのがHPが900未満と低めであることと火や冷気の耐性はないことです。

そのため火の鳥吹雪を1ターン目に発動できれば、こいつはただの雑魚に成り下がります。

他の雑魚敵と一緒に出てきて、弱そうだったから後回ししていたら、ガスで一気に全滅した思い出があるよ。

3位・・・ラミア

魔族系ランク8

見た目は雑魚敵唯一の女性キャラ。

しかし、そのルックスに見惚れると痛い目に合う。

厄介な術等を複数持っており、術によっては戦局が一気に傾くものもあります。

ショックウェイヴ・・全体にダメージ+ショック状態

ダメージ量は300前後とかなり強力。2ターン連続で使われると非常に危険。また魔導士系キャラだと追加効果のショックで行動を封じられることも多々あります。

ショックウェイヴは1ターン目でよく発動してくきます。

ダークライトウェブ・・全体にダメージ+スネア状態

威力はショックウェイヴより高いが、使用頻度は少ないが救い。

スネア状態になると、移動系の行動攻撃が封じられるため注意が必要です。

ブラッククラウド・・全体を暗闇状態

戦士系キャラが複数暗闇状態になると攻撃ミスが連発してストレスがたまる。救いなのが、この術に関してはダメージは負わないこと。ある意味ボーナス技。

ナイトメア・・一定範囲に悪夢

悪夢は睡眠+混乱という非常に厄介な状態異常です。

睡眠だけなら自然回復でも構いませんが、睡眠解除後に必ず混乱状態になる悪夢はしっかり術で回復しておきましょう。

混乱状態の味方キャラが味方全体を対象に術や技で攻撃⇛全滅はよくあるパターンだよ。

またステータス面においても素早さが高く、先手のショックウェイヴやスタン効果のあるペインで回復術を阻害されることも多々あるため、お供として出現した場合は真っ先に仕留めないと戦局が悪くなる一方です。

高威力の全体術の他に様々な状態異常攻撃もしてくる非常に厄介な雑魚敵です。

2位・・・腐竜

不死系ランク7

こいつは純粋に戦闘力がとても高く、ランク9でも通じる強さである。

不死系ランク8や9よりこいつの方が絶対強いよ。

技はどれも非常に威力が高く、その中でも単体にダメージ+スタンのかちあげと直線上が対象になる蹂躙が特に脅威的であり、連発されて全滅はよくあるパターンである。

またHPも4,000程とランク7の雑魚敵の中では3番目に高いうえに、打撃以外の攻撃に対しては耐性もあり射突に関してはほとんど効果がない。

そのため弓や槍キャラは攻撃手法がかなり限定されます。

また、こいつは単体でなく複数同時出現することもあるため、ランク7突入直後にこいつらと遭遇した場合は全滅を覚悟します。

怒涛の攻撃で全滅に追い込こまれる厄介な雑魚敵です。

1位・・・デーモンコマンド

魔族系ランク9

トラウマレベルの堂々1位は間違いなくこいつです。

様々な術や技を利用してきますが、一番脅威なのが重力操作という全体技です。

この重力操作という技は威力は火の鳥に劣りますが、属性術でないことからディスティニーストーンやセルフバーニング、イージスの盾で無効化することができません。

また厄介なのが、こいつは単体でなく複数体で出現もあることです。

1ターン目で2回重力操作が来たらまず全滅です。

そのため1ターン目で殲滅したいとこですが、HPも4,000超あるうえに素早さもランク9の雑魚敵の中では一番高いため、先手で殲滅は難しいです。

1ターン目に重力操作が一回しか使われなくても2ターン目に、こちらが回復する前に先手の重力操作でトドメをさせられることも・・・

デスやシェラハを真っ向からねじ伏せる屈強なメンバーでも、こいつが4体同時に出現した場合は全滅フラグが成立したと認識してしまうよ。

おわりに

ミンサガでは10系統の雑魚敵と各系統ごとバトルランク別に10種類いるため、雑魚敵だけで100匹用意されいています。

これは過去作品のロマサガ2やロマサガ3の半分以下の数値であるが、ここで挙げた通りトラウマレベルの雑魚敵を筆頭に個性的な雑魚敵が多いため、飽きにくく周回プレイにも耐えれる作品になっております。

また通常戦闘でも緊張感溢れる戦闘はサガシリーズの醍醐味ですがミンサガは特に顕著です。

ここで挙げた以外にも曲者ぞろいの雑魚敵は多々いますので、まだプレイされていない方は是非これらの雑魚敵と緊張感溢れる戦闘を楽しんでください。




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする