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RPGが苦手なあなたに伝えたい5つの基礎【初心者も必見!!】

maco
子どもの代わりにドラクエやっているのだけど、よく分からない。

 

maco
ファイナルファンタジーに興味があるけど、RPGは良く分からないし挫折しそう。

 

maco
いろいろRPGをやるけど、いつも攻略サイトに依存し過ぎてしまう。

 

maco
子どもにRPGゲームで独り立ちしてもらいたいけど、何をアドバイスしていいか分からない。

 

coco13
本記事では、このような悩みを解決していくよ。

 

ゲームには様々なジャンルがあります。

 

  • アクション
  • 格闘
  • シミュレーション
  • レーシング
  • アドベンチャー
  • パズル

 

そして、主要ジャンルとして欠かせないのがRPGですが、苦手意識を持つ人が多いのが実情。

 

しかしながら、アクションや格闘と違いRPGは、(操作)センスをあまり問われないので、基礎さえ理解しておけば、実は遊びやすいジャンルなのです。

 

そんなわけで、本記事ではRPGが大好きすぎてプレイはもちろん、RPGを作成した経験もあるcoco13世が、RPGの5つの基礎攻略ポイントを、製作者目線や自身の失敗談を交えながらお伝えします。

 

これまで3桁数のRPG作品をクリア。

半年以上かけてフリーゲーム作成経験あり。(計4作完成)

 

RPGにおいて基礎が大事なワケ

RPGの醍醐味は、自分で試行錯誤しながら、最適解に近づくことです。

 

  • 次の行先を見つける。
  • 強敵や難所を撃破する。
  • 自分好みのメンバーを育成する。
  • 自分独自の理論を組み立てる。

 

しかしながら、基礎を知っていないと、この試行錯誤が苦痛になってきます。

 

なぜなら、RPGを提供する側は、プレイヤーが最低限の基礎知識はある前提で、作品を提供してくるからである。

 

そのため、基礎が分かっていないと、初歩的な部分で躓いてしまい、結果としてRPGに苦手意識が生まれてしまいます。

 

coco13

算数で例えるなら、加減剰余の基礎を正しく理解せず、様々な問題を解くようなものだよ。

 

また、試行錯誤から逃げる手段として、攻略サイトがありますが、過度な依存は危険です。

 

なぜなら、攻略サイトへ過度に依存してしまうと、思考が停止してしまい、作業感が強く出てしまうからです。

 

特にRPGの場合、アクションや格闘のように操作スキルが求められない分、思考面で差別化を図っています。

 

maco
アクションや格闘においては、攻略サイトを見ても、直ぐに難易度「難」の敵やステージを撃破できないよね。

 

coco13
アクションや格闘では、攻略サイトの知識に加えて、操作スキルの上達が必須なので、攻略サイトはヒントのような存在だよ。

 

一方、RPGの攻略サイトは、”ヒント”でなく”解答”そのものなので、熟読すれば難易度「難」の敵やステージを撃破できてしまいます。

 

でも、これは数学で例えるなら、解答を見ながら問題を解いて、解けた気になっているだけの話です。

 

せっかくお金を出して買ったなら、攻略サイトは主役でなくサポート役に徹してもらい、あなたが主役でゲームをクリアしましょう。

 

RPGの基礎を知っておけば、序盤で躓くことも、攻略サイトに過度に依存してしまうリスクも軽減できますし、RPGの醍醐味である試行錯誤も楽しめます。

 

ここで言いたいことは、攻略サイトへの過度の依存であり、プレイ中に参照する程度であれば、全く問題ありません。僕自身、攻略サイトや攻略本の存在は肯定派ですし、攻略本だけでも100冊程を所持しています。

 

RPGが苦手なあなたへ伝えたい基礎①:固有名詞があるキャラは重要

RPGで定番なのが様々な街に訪れること。

 

そして、街にはたくさんのキャラが存在していますが、どのキャラが重要なのか戸惑うことがあります。

 

そんなときは、話しかけるキャラに固有名詞があるか確認しましょう。

 

なぜかというと、固有名詞があるキャラというのは、ゲーム上、下記のような役割を持っていることが大半だからです。

 

  • 新たなイベントの引き金
  • 重要キャラの身近(親族・仲間)な存在
  • サブイベントで活躍

 

coco13
固有名詞以外にも、町長や王様など一番上の立場も、固有名詞キャラと同じぐらい大事な存在だよ。

 

”固有名詞があるキャラは重要”ってことに分かっていないと、どうでもよいモブキャラの情報に振り回されたり、情報整理が出来ずごちゃごちゃになったりします。

 

桃太郎で例えるなら、鬼退治を主人公へ直接依頼する重要キャラ(村長)の話が、イベント(鬼退治)の引き金となります。

 

鬼の被害に嘆く村人Aや村人Bの話を聞いても、イベントに直接関係しないので話半分で聞けば大丈夫です。

 

僕の失敗談

ドラクエ4のフレイアとの会話にによりイベント発動

ドラクエ4の第1章は、2つの街(バトランド城とイムル村)しか出てこないのですが、固有名詞キャラの話の内容を疎かにしたため、次のイベントが発生せず、ひたすら彷徨いました。

 

このケースでは、イムル村の固有名詞キャラ「アレクス」に話しかけてフラグを成立させた後に、バトランド城の固有名詞キャラ「フレア」に話しかけることがイベント発生条件となります。

 

固有名詞キャラは重要であるという認識がなかったゆえに苦労しました。

 

製作者目線のポイント

固有名詞があるキャラが重要なのは、製作側の視点で捉えるとより分かります。

 

製作者は1つの街(箱もの)を造った後、まずはイベントの引き金となる重要キャラを配置します。

 

ただ、重要キャラだけでは、現状の雰囲気が掴めないので、

  • ○○という魔物は毒を持っているから注意しろ
  • この街は勇者○○の生まれ育った街だよ。
  • ここから北に行くと○○があるよ。

このような若干の有益情報を持たせたモブキャラや、

 

  • 妻のつくるご飯は最高だべ~
  • ○○ちゃんは本当かわいんだな~
  • 今日もいい天気だべ~

このような人数合わせの無益なモブキャラを配置していくわけです。

 

そして、製作者側はプレイヤーに、「このキャラは重要だよ」って認識してもらう姿勢を示す有効な手段として、重要キャラに名前(固有名詞)や地位(王・村長など)を与えるのです。

 

RPGが苦手なあなたへ伝えたい基礎②:武器や防具は装備しないと意味がない

RPGの醍醐味は、敵を倒したりイベントクリアで得たお金で、良質な武具を購入して、メンバーの戦力を上げることです。

 

特に装備のグレードアップは、与えるダメージ量や受けるダメージ量が大きく変わることが多いので、レベルアップ以上に強くなったことを実感しやすいです。

 

しかしながら、RPG初心者の方で、たまに勘違いしているのが、装備を購入しただけで装備したと認識してしまうこと。

 

えっ!て思われる方もいると思いますが、実は最近のゲームに馴染んでいる人ほど陥りやすいです。

 

なぜなら、最近のゲームでは購入と同時に、yes/noの二択で装備が完了してしまうからです。

 

そのため「購入=装備」という方程式が成り立ってしまいます。

 

ただ、一部のRPGでは「購入=装備」の方程式が成り立たず、購入した後に装備画面で都度、手動で装備する必要があります。

 

coco13

RPGの中には、聖剣伝説シリーズやロマサガシリーズのように、装備の有無で戦闘難易度が大幅に変わるものもあるので、必ず装備を意識すること。

 

心配な方は装備画面から確認するクセをつけましょう。

 

僕の失敗談

聖剣伝説3モグラのボスで大苦戦

聖剣伝説3で、主人公以外のメンバーの装備の仕方が分からず、購入時に勝手に装備が完了しているだろうと楽観視。

 

すると3番目のモグラボス(ジュエルイーター)で、早くも全滅を繰り返す!

 

困ってしまい装備画面を初めて確認したら、なんと初期装備のまま!!

 

購入した最新武具を装備したら、あっけなく撃破できました。

 

RPGの戦闘において、如何に装備が大事なのか痛感する良い機会でもありました。

 

 

製作者目線のポイント

完成した作品は、世に出る前に必ずテストが行われます。

 

そして、RPGにおいては必ず戦闘バランスの確認も行われますが、製作者側は、

「この時点では、このぐらいの装備はしている」

という前提でテストをしています。

 

したがって、装備を無視というのは、製作者側の前提条件を下回る行為になるため、難易度が跳ね上がります。

 

  • レベル1クリア
  • 初期装備クリア
  • 主人公1人でクリア

 

したがって、上記のような製作者側の前提条件を、下回る状況で挑むことが許されるのは、やり込みプレイヤーやプロゲーマーだけです。

 

coco13
初心者が真似してはいけませんよ。

 

 

RPGが苦手なあなたへ伝えたい基礎③:回復キャラは必ず入れる

RPGにおいてメンバー構成は、プレイヤーに委ねられることが多いです。

 

ここで気をつけたいことが1つ。

 

回復キャラは、必ず1人は入れることである。

 

RPGで全滅するパターンの1つが、強敵相手に回復が追いつかないこと。

 

回復キャラは一般的に攻撃力が低めのため、火力面ではやや落ちますが、それ以上に安定感を保てます。

 

coco13
回復キャラを優先しない、火力重視のメンバー構成は、中級者以上が許される行為だよ。

 

ただし、あまり回復キャラが多いと、火力が劣りボス戦が長期戦に陥りやすくなり、ストレスを感じる可能性があるので、注意しましょう。

 

coco13
初心者の理想は、万能の回復キャラ1人+バランス2人+超火力1人だよ。

 

僕の失敗談

ドラクエ3ではルイーダの酒場でメンバー構成を決める

ドラクエ3では、勇者以外の3人メンバーを決めることができますが、火力重視にしてしまい、

  • 戦士
  • 武道家
  • 武道家

上記3人を選択。

 

回復呪文を使えるのは勇者だけのため、勇者のMPが尽きたら、ボス戦はもちろんダンジョンの最奥でも一気にゲームオーバーになりかねない状況でした。

 

また、火力重視のスタイルとはいえ、ドラクエ3のボスは持久力が高い。

 

そのため、短期決戦は味方側に分が悪く、中ボスである”やまたのおろち”戦では苦戦を強いられました。

 

その後、武道家1人を回復呪文が使える賢者に変更(転職)したら、一気に難易度が下がりました。

 

回復キャラを入れることで、火力が落ちるデメリットはあるも、安定面のメリットの方が大きく、結果として、戦闘の難易度は下がったわけです。

 

製作者目線のポイント

前述した通り、RPGにおいては必ず戦闘バランスの確認テストも行われます。

 

そして確認テストでは、製作者は「この時点で、この程度の回復の手段は持っている」という前提でテストをしています。

 

maco
火力重視のメンバー前提で、テストが行われるわけじゃないんだね。

 

回復キャラがいない前提にしてしまうと、どうしても敵側の火力を落とすことになり、実際に回復キャラがいるメンバー構成で挑むと、守りを固めれば簡単に撃破できる仕様になってしまいます。

 

coco13
ドラクエ3で、中ボスである魔王バラモスが最強の全体攻撃魔法イオナズンを使用するのは、回復呪文を使えるキャラが、2人以上いることが前提となっているからだよ。

 

したがって、バラモス戦で回復呪文を使えるキャラが主人公のみの場合、難易度は跳ね上がります。

 

maco

先ほど教えてくれた、製作者側の前提条件を下回る状況になるからだね。

 

RPGが苦手なあなたへ伝えたい基礎④:消費アイテムはケチらない

ゲームを進めていくと、色々な消費アイテムが手に入ります。

 

そして中には非売品(お金で購入できないもの)や現時点では購入できないものが出てきます。

 

  • ポケモンで例えるなら、序盤のスーパーボールやいい傷薬
  • FFで例えるなら、序盤のエーテルやハイポーション、終盤のエリクサー
  • ドラクエで例えるなら、序盤の魔法の聖水

 

中々手に入らないことから、使わずに所持したい気持ちは分かります。

 

しかし、戦闘を快適に進めていきたいなら、バンバン使っていきましょう。

 

特に序盤で入手できるものに、貴重なアイテムなんてありません!

 

保持しておくものは、ゲーム中でただ1つしか入手できない、最レアアイテムぐらいです。

(初代ポケモンでいうマスターボール)

 

RPGが苦手な人ほど、序盤や中盤のボスで、役立つ消費アイテムを温存して苦戦を強いられています。

 

また、FFのエーテルのように高値で売れる場合は、一定量は売ることも視野に入れましょう。

 

お金を貯める手段は敵を倒すことだけでなく、アイテム売却も意外と有効です。(特にFF)

 

それでも消費アイテムを使うことに抵抗がある方は、「3つ以上入手したら1つ使う」といったルールを設けてみましょう。

 

僕の失敗談

ポケモンピカブイの序盤で消費アイテムであるげんきのかけらをゲット

初代ポケモンでは、序盤から良質な回復アイテムを手に入れる機会が多いです。

 

しかしながら、「今はまだ使う時でない」と、ジムリーダー(ボス)戦は苦戦を強いられながらも、消費アイテムを温存しつつ撃破していました。

 

そして終盤では、序盤では良質な回復アイテム(げんきのかけら)も、上位互換の回復アイテム(げんきのかたまり)の出現により役立たずの存在に…

 

げんきのかけら:「ひんし」状態から最大HPの半分を回復する

げんきのかたまり:「ひんし」状態からHP満タンまで回復する

 

序盤のアイテムなど中盤以降、どんどん価値は下がり、終盤ではゴミと化するため、価値があるうちに消費することが大事です。

 

coco13
ドラクエ5の魔法の聖水も同じだね。

 

序盤でMP10回復は凄く魅力的だけど、終盤ではMP10なんて、攻撃魔法を1回温存すれば捻出できる値だから、ありがたみは少ない。

 

maco
終盤のボス戦では、MP10回復のために1ターンを使う方がコスパが悪いしね。

 

製作者目線のポイント

消費アイテムに関しては、プレイヤーによっては入手を見逃す可能性もあることから、確認テストにおいて、厳しい前提を設けていることは少ないです。

 

したがって、消費アイテムに関しては、ボス戦で惜しみなく使ったり、お店で高値で売却することによって、製作者側の前提条件を上回ることができるため、相対的に難易度が下がります。

 

coco13

難易度”普通”レベルのRPGであれば、序盤で希少価値あるアイテムを無理して使わなくても、クリアできる仕様になっているよ。

 

RPGが苦手なあなたへ伝えたい基礎⑤:独自のシステムを理解する

RPGが苦手な人や、初心者が一番疎かにしているのが、システムを理解していないこと。

 

中にはシステムが複雑なRPGもあるため気持ちは分かります。

 

でもRPGのシステムを理解したくないって話は、マリオシリーズで例えるなら、操作方法を覚えたくないって話と同等です。

 

なぜなら、アクションや格闘ジャンルのゲームは、「操作スキル」によってプレイヤーの優劣が決まります。

 

ではRPGの優劣はどのように決まるのでしょうか。

 

答えは「システム」への理解度です。

 

操作スキルを極めたプレイヤーが、マリオシリーズでキノコなし・死亡なしで全クリアできるように、

システムを完全理解したプレイヤーは、

  • 低レベルクリア
  • タイムアタック
  • 1人旅クリア

 

これらの縛りプレイで、偉業を成し遂げることができるのです。

 

長々と書いてしまいましたが。言いたいことは、ただ1つ。

 

coco13
RPGのシステムを理解しようとしないことは、マリオで例えるなら操作に慣れて上手になることを諦めると同じこと。

 

maco
アクションゲームで、操作スキルを向上させる気がなかったらクリアできないよね。

 

coco13
RPGも一緒。システムを理解していなければクリアはできないよ。

 

また、RPGではシステム自体が、作品の一番の趣や特徴になっていることも多いです。

 

RPGで差別化を図る場合、

  1. システム
  2. ストーリー

 

この2つが利用されることが大半です。

 

実際に評価が高いRPGは、この2つ(もしくは片方)が優れています。

 

何が言いたいかというと、RPGのメインディッシュともいえる”システム”を理解しないことは、作品の面白味を引き出さないと宣言しているようなものです。

 

ここまで聞くと、システムの理解ついて不安に思うかもしれませんが安心してください。

 

最近のRPGでは、文字の説明書だけでなく、プレイ中にチュートリアルが用意されているので、システムを直感的に学ぶことができます。

 

coco13
最近の傾向では、チュートリアルが疎かなだけで、作品そのものが低評価されるリスクがあることから、製作者側もユーザーに理解してもらうという姿勢が伝わってくるよ。

 

僕の失敗談

FF5リグイドフレイム戦は難しい

FF5ではジョブシステムというものがあります。

 

物語の進行度に伴い、選択できるジョブが増え、

  • ナイト
  • モンク
  • 黒魔導士
  • 白魔導士

 

このようにジョブを振分けすることにより、多彩なメンバー構成が可能となります。

 

coco13
ジョブシステムはFF5のメインともいえるシステムだよ。

 

しかしながら、FF初心者だった僕は、ジョブシステムをガン無視して、初期ジョブ(すっぴん)のままゲームを進行。

(FF5がFFシリーズ初デビュー)

 

なんとかごり押しでゲームを進めるも、3つ目のクリスタルで、火のボスと遭遇してボコボコに!!

 

ここで初めてジョブシステムと向き合い、

  • 火の弱点である氷魔法ブリザドが使える黒魔導士
  • 魔法剣ブリザドが使える魔法剣士

 

これらのジョブを選択。

 

そして守りを固めるために、回復魔法ケアルが使える白魔導士を選択したら、あっさり撃破。

 

coco13
ジョブの偉大さを知りましたね。

 

製作者目線のポイント

ここまではプレイヤー目線で話しましたが、製作者目線で見てもシステムへの理解度は重要です。

 

なぜなら、確認テストの1つとして行われる戦闘バランスの調整では、序盤を過ぎたあたりからは「プレイヤーはシステムを理解している」という前提で行われるからです。

 

そのため、システムを理解していることを疎かにしていると、序盤過ぎたあたりから戦闘面で厳しくなり、だんだん嫌気がさしてきます。

 

また、製作者側はシステムを理解しているプレイヤーに焦点を当てており、システムを理解しようとしないプレイヤーは、見捨てていることを肝に命じましょう。

 

coco13
システムが複雑なRPGは、見捨てられるプレイヤーが多くなるため、結果として世間評価が落ちてしまうこともあるよ。

 

RPGが苦手なあなたへ伝えたい基礎:まとめ

本記事ではRPGが苦手な方に伝えたい5つの基礎についてお伝えしました。

 

  • 固有名詞があるキャラは重要
  • 武器や防具は装備しないと意味がない
  • 回復キャラは必ず入れる
  • 消費アイテムはケチらない
  • 独自のシステムを理解する

 

ネット社会の現代において、攻略サイトの力を頼れば、大半のRPGはクリアできてしまいます。

 

しかしながら、RPGの楽しさというのは、試行錯誤しながら、自分の思考を主体としてゲームを進めていくことです。

 

そして、自分の思考を主体とできるかどうかは、RPGの基礎を身に着けていることが、1つのポイントになってきます。

 

RPGは論理的思考を鍛える教材にもなりますし、アクションと違い視力低下になりにくいジャンルですので、この記事で学んだ基礎を身に着け、自分主体の思考でRPGを満喫できれば幸いです。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。