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ダイの大冒険アニメ17話感想 熱い2人が助太刀にきたーー!!

こんにちは!ダイの大冒険が大好きすぎて、これまで当サイトでダイの大冒険関連の記事を10個(A4レポート55枚相当)も生み出したcoco13世です。

 

 

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2019年12月にダイの大冒険の再アニメ化が決定し、2020年10月3日から放送開始となりました。

 

小学生の頃に視聴していたアニメの完全新作版を、小学生の子どもと一緒に視聴する日が訪れるなんて…

ダイの大冒険の大ファンとして、単にアニメを楽しむだけでなく、1人でも多く方に興味を持ってもらいたいです。

 

そんなわけで、内容や感想そして原作との変更点についてお伝えしていきます。

coco13
『新装彩録版』のサイズはジャンプコミックスの単行本版と同じですが、表紙が新たに書き下ろしされ、連載時のカラーページを再現収録しているため、単行本版や文庫版の上位互換と言えます。(内容は変わりません)
ここから先はネタバレ含みます!

ダイの大冒険17話:不死身の救世主

不死身の救世主

17話のあらすじ

バルジの島に到着したダイたちは、二手に分かれて氷魔塔と炎魔塔を破壊に向かう。

ダイとバダックが炎魔塔に到着すると、そこにはザボエラとミストバーン、そして彼らが率いる妖魔士団、魔影軍団の モンスターたちが待ち構えていた。

ダイはミストバーンの暗黒闘気を操る技に苦戦を強いられ、バダックはザボエラの“死の言葉”で追い詰められていく。

一方、氷魔塔に向かったポップとマァムを待ち受けていたのは、魔軍司令ハドラーだった。

マァムは果敢に向かっていくが、大魔王バーンによってさらに力を増したハドラーには歯が立たない。

マァムを守るために奮起したポップがベギラマを繰り出すが、それもハドラーには通用しない。

逆にハドラーは勝負を決せんと極大閃熱呪文(ベギラゴン)を放つのだった。炎魔塔、氷魔塔それぞれで窮地に陥るダイたち。

そのとき、炎魔塔にクロコダインが助太刀に現れる。

その圧倒的な力でモンスターたちを一蹴したクロコダインは、ダイをフレイザードがいるバルジの塔へと向かわせる。

さらに、ハドラーがマァムに止めを刺そうとしたその瞬間、氷魔塔が崩れ、そこにはヒュンケルの姿があった。

公式サイトより引用

 

coco13
アニメ第17話は原作7巻第57話”魔王軍総攻撃‼”から第59話”不死身の救世主”までだよ。

 

17話の主な登場人物

>ダイ

ダイの大冒険登場キャラ、ダイ

公式サイトより引用

赤ん坊の頃、船が難破してデルムリン島に流れつくが詳細は不明。

モンスターである鬼面道士のブラスに育ててもらった。

剣技は光るものがあるが、呪文は苦手。

ヒュンケル戦で剣と魔法の合体技も使えるようになった。

額にドラゴンの紋章が出現すると驚異的に強くなる。

 

>ポップ

ダイの大冒険登場キャラ、ポップ

公式サイトより引用

ダイの大冒険のメインとなるキャラ。

職業は魔法使い。

クロコダイン戦を経て、仲間のために強敵とも立ち向かえるようになる。

また、マトリフの下で修行したことによりレベルアップする。

メラ系の呪文が得意。

 

coco13
ポップと言えば、精神面で最も成長を果たしたキャラの1人と言われているよ。

 

\ポップのことを深く知りたい人はこちらへ/

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ダイの大冒険ポップの実力・内面を高評価した13人を徹底解説

 

>マァム

ダイの大冒険登場キャラ、マァム(クロコダイン戦後)

公式サイトより引用

ダイの大冒険のメインキャラ。

初期メンバーと言えばダイ、ポップ、マァムの組み合わせ。

呪文を弾につめた「魔弾銃」の他、棒も使いこなす。

アバンの使徒でもあり、両親はアバンと共に戦ったパーティ。(戦士と僧侶)

性格は男まさりだが、慈愛に満ち溢れた性格。

 

>レオナ

ダイの大冒険登場キャラ、レオナ

公式サイトより引用

パプニカ王国の王女。

魔王軍に国を滅ぼされるも、反撃の機会をうかがうために、バルジの塔で三賢者2人や兵士達と身を隠していた。

性格はダイ曰く、マァムよりキツイ。

バルジ塔でフレイザードによって氷漬けにされてしまう。

 

>バダック

ダイの大冒険登場キャラ、バダック

公式サイトより引用

自称パプニカの剛剣使い。

剣術の他にメカにも精通している。

炎魔塔と氷魔塔を破壊する爆弾の作り手であることから、ダイ達と共にバルジ島に同行する。

 

>ザボエラ

ダイの大冒険登場キャラ,ザボエラ

公式サイトより引用

魔導士系モンスターを束ねる妖魔士団の団長。

肩書は「妖魔司教」。

ハドラーの命令により、ミストバーンと共に炎魔塔を守る。

呪文が得意。

 

>ミストバーン

ダイの大冒険登場キャラ、ミストバーン

公式サイトより引用

暗黒系モンスターを束ねる魔影軍団の団長。

肩書は「魔影参謀」。

ハドラーの命令により、ザボエラと共に炎魔塔を守る。

幽霊みたいにフワフワしているがパワーは強い。

普段は無口。

 

>ハドラー

ダイの大冒険登場キャラ、魔王ハドラー

公式サイトより引用

六軍団長を束ねる「魔軍司令」。

バルジ島でダイ達を抹殺するために、魔王軍総攻撃を企み、自らも氷魔塔で待ち構えている。

イオ系、ギラ系の呪文が得意の他、格闘スキルも高い。

 

>クロコダイン

ダイの大冒険登場キャラ、クロコダイン

公式サイトより引用

獣系モンスターを束ねる百獣魔団の団長。

肩書は「獣王」。

ロモスでダイに敗れるも、パプニカで再び登場。

体を張ってダイたちをヒュンケルから逃がすも、ヒュンケルに重傷を負わされてしまう。

しかしながら、ヒュンケルの武士の情けで死亡していなかった。

ダイとバダックを助けるために炎魔塔に登場。

 

>ヒュンケル

ダイの大冒険登場キャラ、ヒュンケル

公式サイトより引用

不死系モンスターを束ねる不死騎士団の団長。

肩書は「魔剣戦士」。

パプニカでダイに敗れ和解するも束の間。

フレイザードの策略により、地底魔城と共に崩れさり、死んだと思われたが生きていた。

ポップとマァムを助けるために氷魔塔に登場。

 

>フレイザード

ダイの大冒険登場キャラ、フレイザード

公式サイトより引用

物質系モンスターを束ねる氷炎魔団の団長。

肩書は「氷炎将軍」。

性格は残虐で部下(フレイムやブリザード)からも恐れられている。

ヒュンケルを亡き者にし、ヒュンケルの後任としてパプニカ侵攻を引き受ける

見た目通り、炎と氷の呪文や技が得意。

戦うのが好きでなく、勝つのが好きなため、勝利のためなら手段は問わない。

使用したら外道扱いされる禁術も平気で使用する。

 

フレイザードについては別記事も作成したので、気になったら参考にしてください。

 

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17話の見どころ

窮地を救ってくれたクロコダイン

タイトルの通り、ダイ達の窮地を救う二人の元軍団長の登場。

 

特に、マァムを間一髪のところで救う形で登場したヒュンケルは、最高にカッコいいです。

 

coco13

ヒュンケルは和解後、初登場。そしてハドラーとも父バルトスの死をめぐって因縁の関係であることから、次回の展開も胸アツ。

 

maco
味方のピンチを強敵だったキャラが助ける場面は、王道ながらも興奮するよね。

 

ポップとマァムの兄弟子とも言えるヒュンケルが二人を助け、そしてアバンの仇であるハドラーに挑む場面は、作品全般を通じても盛り上がりを見せる場面です。

 

17話で登場した呪文・技

>アバン流刀殺法「海波斬」

使用者:ダイ

スピード系の必殺技。

炎や吹雪も斬り裂くことができる。

炎魔塔を守るフレイム達を倒すために使用。

 

>ベギラマ

使用者:ポップ、ハドラー

【ギラ系】【閃光】の中級呪文。

ドラクエ1より登場している呪文。

ハドラーのベギラマに対し、傷ついたマァムを守るためにポップも使用。

また、爆弾に引火させハドラー一味を倒す。

 

>ベギラゴン

ベギラゴンを使用するハドラー

使用者:ハドラー

【ギラ系】【閃光】の上級呪文。

ドラクエ3で初登場。

ドラクエ原作のベギラゴンは、5系統呪文(メラ・ギラ・イオ・ヒャド・バギ)の中で一番最弱に分類されるが、ダイの大冒険では作者の計らいにより、最高峰の呪文の1つとされている。

ハドラーがアバンを倒した際に、大魔王バーンより授かった呪文でもある。

 

>ザラキ

使用者:ザボエラ

【ザキ系】【死】の中級呪文。

ドラクエ2で初登場。

成功すれば一撃で死に至るため、敵が使用すると非常に厄介な呪文。

ドラクエ2でザラキを連発するブリザードや、ラスボス相手に成功しないにも関わらず、ザラキ連発するクリフトがあまりに有名。

ダイの大冒険では、ザボエラ曰く、死の言葉の誘惑に負けたら生命が尽きる設定となっている。

 

>闘魔傀儡掌

使用者:ミストバーン

暗黒闘気で対象者の自由を奪う技。

ヒュンケルも使用した技であるが、ミストバーンが本家。

 

ダイの大冒険17話の原作との変更点・カットシーン

手柄を奪われ怒るフレイザード

 

原作を読み返しながらアニメを視聴して判明した変更点・カットシーンは以下の通り。

 

  • 打倒ダイ一味の手柄を取られたフレイザードが、激しく怒る場面が新アニメで追加。
  • 原作では炎魔塔の場面の次に氷魔塔の場面が描かれていたが、新アニメでは交互に展開されている。
  • ハドラーのセリフのうち「罠にかかった獲物が小さいんで少々がっかりした」が新アニメでは排除。
  • ハドラーのポップとマァムを絶望させるセリフのうち「この場にはアバンもダイもいない」が新アニメで排除。
  • ハドラーに加勢しようとするアークデーモンやガーゴイルに対し、ハドラーが「お前たちは手を出すな」というセリフが新たに追加。
  • ポップがベギラマで爆弾を引火させ爆発させた際、「氷魔塔の破壊は後だ。ダイ達を助けに行こう」というセリフが新たに追加。
  • ポップがマトリフに感謝し思い浮かべる際、原作では間抜けなマトリフの顔だったが、新アニメでは、ポップとマトリフの魔法力勝負の真剣場面に変更。
  • ハドラーのベギラゴンを感づいたポップに対し、「さすがは魔法使いの端くれだな」というセリフが新たに追加。
  • 氷魔塔の方で爆発が起きた際、ザボエラがダイに対し、ハドラーが氷魔塔で待ち構えていたことを丁寧に伝える場面が追加。
  • ポップがハドラーにマァムを殺さないように頼んだ際、「優しさという感情か」と問うセリフが追加。
  • ハドラーがマァムを氷魔塔に突き刺そうとする際、「モズのはやにえのようにな」というセリフと突き刺された画像が新アニメでは除外。
  • ポップがヒュンケルを見た際、「ヒュンケル、おまえ生きていたのか」というセリフが追加。

 

今回は細かいセリフの変更が多く、なおかつ除外より追加の方が多かったです。

 

ただし、物語の大筋は特に変わっていないので、原作だけしか読んでない人が視聴しても違和感はありません。

 

個人的に一番良かったのが、炎魔塔と氷魔塔の現況を今後に展開してくれたこと。

 

おかげさまで、ダイたちがピンチの時、ポップたちもピンチであることが、より伝わってきました。

 

それと物語開始で、フレイザードが怒り狂っていた場面の追加も、栄光や名誉にうるさいフレイザードの性格が前面に出ていて、良い追加場面だと感じました。

 

ダイの大冒険17話の口コミ

 

coco13
マァムを守り、ダイたちを助けに行く強い思いから発動されたベギラマは、ポップのカッコいい場面の1つだね。

 

 

coco13
音楽も相まって二人の登場場面は、先の展開が分かっているのに、何度視聴してもテンションが上がります。

 

 

coco13
夜明けと共に登場するクロコダインはカッコいいの一言。そして強い!!

 

 

coco13
クロコダインが生きていたことを心底喜んでいるダイが好きだわ。

 

 

coco13
炎魔塔のクロコダインは熱く登場。そして氷魔塔のヒュンケルはクールに登場。

 

 

coco13
マァムを守ったポップもかっこよかったし、ポップの爆弾+ベギラマを喰らっても無傷で、最強呪文ベギラゴンを放つハドラーもかっこよかった。

ダイの大冒険17話感想まとめ

ハドラーと向き合うヒュンケル

17話は過去に戦った強敵が窮地を救ってくれたことから、非常に盛り上がる話になりました。

 

そして、話の内容も原作を改良する形だったので、違和感なく楽しむことができました。

 

次回はヒュンケルVSハドラーと因縁の戦い、そしてクロコダインの名言も出てくるので今から楽しみですね。

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