ラオスの古都ルアンパバーン1人旅【きっかけ・旅行記・反省点を公開】

こんにちは、東南アジア制覇を目指すcoco13世です。

2017年夏に、一人旅でアジアの秘境の地と呼ばれるラオスのルアンパバーンに行ってきました!

最近はハードスケジュールな旅行が多かったが、今回はまったり旅行(^^♪

 

<日程>

本題は2日目~4日目です。

1日目 出国 名古屋→バンコク

2日目 バンコク→ルアンパバーン

3日目 ルアンパバーン(パクウー洞窟、クアンシー滝)

4日目 ルアンパバーン(プーシーの丘、市内観光)→バンコク

5日目 バンコク→名古屋

ツアーではなく、個人旅行で1人旅。

このご時世、航空券手配もホテル予約も簡単になったね。

ルアンパバーン1人旅のきっかけ

皆さん、ラオスと聞くと何が思い浮かびます?

カンボジアならアンコールワット。

タイならトムヤンクンやアユタヤ遺跡、プーケット島のビーチ。

シンガポールならマーライオンや綺麗な都。

 

正直ラオスって何があるの・・・

経済面も微妙だし、旅行者が知るランドマークもない。

 

しかし、そんなラオスがなんと2015年のニューヨークタイムズで「行きたい国ナンバー1」に選ばれたのである!

 

ラオス第2の都市であるルアンパバーンは、街全体が1995年に世界遺産に登録されました。

また、2017年5月に「世界の村で発見!こんなところに日本人が」というテレビでもルアンパバーンが紹介されています。

そして調べてみると、いろいろ分かってきました。

 

周りに行ったことがある人はいない!

街全体が世界遺産って響きが良い!

東南アジアは、全て訪れるつもりだった!

ラオスの首都ビエンチャンより、まったりできそう!

2泊3日でも、満足のいく日程が組めそう!

今後、人が集まり、発展していく前に行ってみたい!

意外と安く行ける!

直行便はないが、アクセスは容易!

これらの理由が、ルアンパバーンへ旅する、きっかけとなりました!

 

ラオス(ルアンパバーン)一言メモ

英語はあまり通じません。

ビザ等は観光目的の15日以内の旅行であれば不要。詳しくは大使館で確認を!

駐日ラオス大使館

7月に訪れましたが、晴れると日中はかなり暑かったです。また、1年で最も降水量の多い時期のせいか、2日間は曇りのち雨でした。

日本と違い、一番暑い時期は3~4月です。11~1月は最高気温が30度を下回り、最低気温も15度程で降水量も低いのでベストシーズン。

ルアンパバーンは第2の都市ですが、まだまだ発展途上。(道路は舗装されている)

ASEAN10か国の中で、GDPは9位でカンボジアより下で、アンコールワットがあるカンボジア第2の都市であるシェムリアップより、ルアンパバーンの方が田舎でした。

日本からの直行便はなく、ベトナムかタイから入国するのが定番。

ルアンパバーンは東南アジア主要都市とLCC結ばれており、片道1万以内で行ける。

 

ルアンパバーン1人旅(1日目):出国 名古屋→バンコク

本題に関係ないので、飛ばして問題なし(゚∀゚)

セントレアへ再び・・・

朝11時発だったが、余裕をもって早めに出発。

そして、再びセントレアに足踏み入れる。

実は、今回の一人旅の前日まで、家族で北海道へ旅行に行っており、セントレアは半日ぶり。

搭乗、出国手続きを淡々と取り、待ち時間中はスタバでリフレッシュ。

子供用広場で遊んでいる子供を見かけ、家に置いてきた子供たちを思い出し、寂しさ倍増(‘Д’)

昨日までは、旅行で常に一緒にいたため、なおさら。

飛行機搭乗後は、前日の旅行の疲れもあるせいか、すぐ寝落ち。

起きた後は、映画を見て時間を潰していた。

 

大都市バンコクへ・・・

今回はタイ航空のため、バンコクのスワンナプーム空港に到着。

スワンナプーム空港は5回以上利用しているため、出国手続き、エアポートトレインまでの道のり、切符の購入等、無駄な動きは一切ない!

バンコクは2年ぶりか、記憶に新しく、本日泊まるホテルまで、地図なしで到着。

本日泊まるホテルは、アゴダで予約した「ルアムチットトラベロッジ」。

至って普通のホテルだが、立地はスクンビット通りの、ナナ駅とアソーク駅の間にある、ソイ10の道沿いと、かなり良い。

値段も3,000円程と高くない。

ただ、スクンビット通りから少し奥に入り、道中灯りが少ないが欠点。

 

その後は、毎回の定番となるが、ソイ24の知多ラーメン近くにある両替所へ。(現在の通貨調達はセディナキャッシングが主体)

そして、いつものルーティンワークで、両替所向かいにあるタイマッサージ屋で2時間コースのつもりだったが、たまには気分を変えてソイ31のマッサージ屋へ。

疲れが溜まっていたせいか、マッサージ最中に熟睡。(財布のお金は盗られなかった)

そして、足ツボマッサージも延長追加。

それでも日本円換算で、3,000円程だから素晴らしい!

 

マッサージで疲労回復した後は、ソイ31の屋台で食事。

バンコクの屋台ラーメン

時々ネズミを見かけるが、気にしたら負けだ(>_<)

 

お腹を満たした後は、夜のバンコクの雰囲気を、最大限味わうためにゴーゴーバーへ(^^)/

とりあえず、定番のナナとソイカを抑えておけば間違いない。

どちらもレインボー系列の店は、相変わらず日本人観光客が多い。

入場する度にコーラを頼むため、お腹はタプタプ。

 

その後は、スクンビット通りのルアムチットプラザホテル前の屋台で、ラーメンを食べようとするも、撤去されていた!

どうやら、スクンビット名物である路上屋台は、一部撤去命令が出されたみたい・・・

 

仕方なくアソーク交差点付近の路面店に移動。

こちらはソイカが近いせいか、夜2時過ぎまで賑やかで、人の流れも激しい。

その後は、スクンビット通りのナナ、アソーク間をフラフラしながらホテルに戻り消灯。

 

ルアンパバーン1人旅(2日目):バンコク→ルアンパバーン

バンコク第2の空港へ

朝8時起床。

日本時間だと朝10時なので、全く早くはない。

マックで朝食を済ませ、病みつきである足ツボマッサージへ。

 

その後、ルアンパバーンに向かうため、ドンムアン空港へ。

LCCの大半はスワンナプーム空港ではなく、ドンムアン空港なので注意しよう!

今回の航空会社はエアアジアを選択。

 

ドンムアン空港については、心配なことがあった。

実は、スワンナプーム空港開設以来、ドンムアン空港は利用していなかった。

そのため、実に10年以上のブランクがある。

またスワンナプーム空港と違い、電車が直結しておらず、エアポートバスで向かうことになるため、バスの乗り間違えリスクもある。

 

そんなわけで時間に余裕をもって、まずはエアポートのバス停がある、BTMモーチット駅へ向かう。

そこから少し歩いたところにバス停がある。

バンコク、モーチットバス停

モーチット駅を北上したところにバス停がある。

 

スーツケースの待機客が多いので、バス停まで行けば、間違える心配はない。

14時半発にも関わらず、12時に空港到着。

バスは渋滞に遭遇しなければ、30分程で着く。

 

今回も去年のマレーシア旅行に引き続き、エアアジアのお世話になるため、出国手続き完了後は、食料と飲料の確保。

LCCは水を含む飲食料が、全て有料。

 

フライト料は日本円換算で往復10,000円程度と、ラオス航空と比較しても、かなり安い!

 

フライト時間も1時間半程であるため、機内サービスなどは、全然気にならない。

 

航空会社を迷っている方は、時間と値段だけで決めていいです!

 

ルアンパバーン到着

飛行機の1時間半はあっという間で、ラオス第2都市ルアンパバーンに到着。

空港はかなり小さめで、搭乗口は4つほどしかない。

ルアンパバーンの空港

飛行機から見ると分かるが、ルアンパバーン付近は山に囲まれている。

 

もちろん、飛行機を降りた後は、滑走路内を徒歩でターミナルまで移動。

小さい空港の醍醐味だね(^^)v

とりあえず、タイバーツを現地通貨に両替。

ラオスの通貨は、他国では両替が厳しいので、全て使い切る計画でいきましょう!

 

入国後は、市街地までの移動手段の確保が、気になるところ。

しかし、ルアンパバーンの空港では心配不要。

なぜなら、空港内でプリペイド制タクシーの手配が取れるからだ。

したがって、金銭によるトラブルは回避できる。

 

乗り物はタクシーとバイクを選択できるが、1人旅のため、バイクを全力で選択。

バイクは事故リスクはあるが、街並みを肌で感じ取れます。

また、移動時間も20分程なので、1人旅の方は、是非バイクを選んでください。

なお、道路は舗装されているため、砂埃の過剰な心配は不要。

 

市街地到着後は、自分の現在地を確認してホテルへ。

観光エリアは狭いため、どこで降ろされても、市街地中心まではたどり着ける。

ルアンパバーンの中心部地図

 

滞在するホテルは、今回の旅行のきっかけの1つとなった、「世界の村で発見!こんなところに日本人が」で放映されていた、日本人女性が現地人の夫と、経営しているところにしてみた。

 

ルアンパバーン、ソークミサイゲストハウス

ホテル名は「ソークミーサイゲストハウス」。

全部で3つあり、ここは1号店。

ちなみに、2号店がソークミーサイ1。

3号店がソークミーサイ2。

 

1号店は道路から奥に入ったところにあるので、看板を頼りにすること。

ルアンパバーンソークミサイホテル近くの小道

ホテル付近の道路は、小道を含め、綺麗に舗装されている。

ルアンパバーンソークミサイホテルの部屋-

室内にエアコンはないものの、扇風機はあり快適でした。

宿泊料金も近隣ホテルと大差なし。

 

しかし、ここで想定外のことが・・・

なんと、お目当ての日本人女性は、子供と共に、日本へ一時帰国とのこと。

明日の夜に帰ってくるとのことで、とりあえず旦那さん(オーナー)に挨拶。

 

挨拶後は旦那さんと、個別ツアーの打ち合わせ。

ルアンパバーンは2泊3日滞在となるため、2日目に遠出となる「パークウー洞窟ツアー」と「クアンシー滝ツアー」に申込み。

ツアー手配も難なく完了。

 

日本人が経営されているホテルだと、日本語が通じるため、ツアー手配はかなり楽。

また街中にも、いくつか旅行会社を見かけたので、初日に時間があれば、現地手配も問題なさそう。

 

ツアー手配完了後は、18時を過ぎていた。

雨もパラパラと降っていたので、夕日が綺麗に見える「プーシーの丘」は、明日以降のお預けとして街を散策。

ルアンパバーンナイトマーケット

ナイトマーケットは、雨でもテントを張って営業していた。

ルアンパバーンココナッツガーデンのラオス料理

ナイトマーケットが開催されている、シーサワンウォン通りの国立博物館東側には、レストランが並んでいる。

写真は、ココナッツガーデンという「地球の歩き方」に記載されたお店で頼んだラオス料理。

 

ルアンパバーンの夜は早く、ナイトマーケットが閉まる夜10時過ぎに、かなりの店が閉店となる。

海外旅行では、いつも日付が変わるまで散策する方だが、ルアンパバーンでは早めにホテルに戻り、翌日に備え消灯。

 

ルアンパバーン1人旅(3日目):パークウー洞窟、クアンシー滝

今回の旅行で、1日フルにコミットができるのは今日だけ!

他の日は、飛行機での移動があるため、時間が気になり、思い切った行動はできない。

 

托鉢

朝5時過ぎに起床。

なぜ、そんな早く起きるのか!?

 

それは、ルアンパバーン名物ともいえる、お坊さんの「托鉢」を見物するため!

 

朝5時半頃、ルアンパバーンのワット(寺院)から、お坊さんが入れ物を持って現れる。

人々は通りに座敷を引き、それぞれが持ち寄ったご飯やお菓子を、お坊さんの入れ物に入れていくのだ。

ルアンパバーン托鉢

「托鉢」は有名で、多くの観光客が写真を撮っていた。

ルアンパバーンでは、日中もオレンジの袈裟を着たお坊さんが、あちこちに出現し、仏教国であることを実感させられる!

 

5時半過ぎに見にいったら「托鉢」は、終わりかけだったので、確実に見たいのであれば、5時20分ぐらいから準備しておくと良い!

 

7時から朝食。(ホテル基本セット)

朝食場所は、メコン川沿いの野外レストラン。

ルアンパバーン、メコン川レストランからの景色2

野外レストランから見たメコン川。

雨季のせいか濁流( ゚Д゚)

 

パークウー洞窟

朝食後は一休憩して、パークウー洞窟ツアーに参加。

ホテルからバイクで、メコン川の船乗り場に向かう。

 

パークウー洞窟は、メコン川沿い25㎞の場所にある。

そのためルアンパバーンから、船で移動となる。

メコン川クルーズの舟

船はかなり長めだが、河の流れが速いので、座礁したら溺死の可能性大( ゚Д゚)

 

移動時間は1時間以上あるため、メコン川を満喫しながら船旅を楽しめる。

ただ、川の上は寒いため、防寒具はあった方が良い。

 

行きは、トイレ休憩とお土産購入も兼ねて、小さな村に寄った。

ラオスの田舎町

村の真ん中に寺院がある。

ラオス田舎街の子供

子供たちが主で、店番をやっていた。

村で休憩が終わった後は、再び船でパークウー洞窟を目指す。

 

メコン川クルーズの複数の舟

右上に見えるのがパークウー洞窟。

なお、ここでは他のツアーの舟とも合流。

僕が訪れたときは、二隻停泊していた。

パクウー洞窟、入口階段

洞窟内には、多くの仏像が置いてある。

パクウー洞窟、入口階段

洞窟は2つあり、こちらの洞窟は、懐中電灯が必須。

 

洞窟ツアーでは大半が、中国人もしくは韓国人。

欧米人は少なく、日本人は大学生ぐらいの女性2人と30代の女性の1人であった。

他の観光地とは違い、日本人男性は全然見かけなかった。

 

やはり日本人男性の旅行者は、タイ、ベトナム、マーレシアの方に行ってしまうのか・・・

 

それと、パークウー洞窟自体は、感動するような観光地ではなく、メコン川の船旅のゴール地点と捉えた方が良い。

 

このツアーのメインは、メコン川クルーズなのだ!

 

クアンシーの滝

ルアンパバーンに戻ったら、13時過ぎであった。

ホテル付近の屋台で軽食を済ませ、14時からの「クアンシーの滝ツアー」に参加。

クアンシーの滝は、ルアンパバーン中心街からクルマで30分ほど。

 

クアンシーの滝は、駐車場から徒歩15分ほど歩いた先にある。

駐車場には、観光客用の飲食店や、お土産屋が並んでいる。

ルアンパバーン、クアンシー滝の売店

ルアンパバーン、クアンシー滝の食堂

クアンシーの滝周辺のお店。

ルアンパバーン市街地と同様、お店ではメコン川で獲れた魚介類が売られている。

ルアンパバーン、クアンシー滝の入口

クアンシーの滝のゲート。

クアンシー滝、山道

ゲート通過後は、新緑に覆われた、舗装された道を進んでいく。

 

クアンシーの滝は、流れ落ちる水が、非常に美しいことで有名である。

 

綺麗なクアンシー滝

ガイドブックに記載されているクアンシーの滝は美しい。

 

ただ、現実は・・・

 

実際のクアンシー滝

これが、実際に僕が見たクアンシーの滝( ゚Д゚)

 

雨上がりのせいか、濁流でしかない・・・

 

綺麗な滝を見たい方は、乾季に行きましょう!!

 

クアンシーの滝では、泳ぐこともできる。

ただし、どこでも泳げるわけでなく、エリアは定められている。

雨季の時期に、滝付近で泳ぐのは危険なので、絶対にやめましょう!

クアンシー滝で泳ぐ旅行者

ガイドブックに記載されているクアンシーの滝の遊泳場。

写真は粗いですが、入ってみたいと思える。

ルアンパバーン、クアンシー滝

これが現実( ゚Д゚)

濁流でも、遊泳エリアでは、欧米の若者が泳いでいた。

ルアンパバーン、クアンシー滝

雨季のせいか水が溢れており、一部の道は浸水していたが、暑かったので、ちょうど良かった!

ちなみに、滝の上へ登るルートも用意されていますが、底がツルツルのクロックスだったので断念(>_<)

 

滝の帰りは、行きと違うルートで、駐車場に向かう。

道中、飼育されたツキノワグマを数匹、見ることができる。

 

クアンシーの滝を鑑賞後、時間に余裕があったので、駐車場付近のお店で、お酒を飲みながらまったり待機。

クアンシーの滝では、ちらほら日本人観光客を見かけた。

 

クアンシーの滝から、ルアンパバーン市街地に戻った後は、メコン川沿いのBBQのお店に突撃。

店名はリバーサイド・バーベキュー

地球の歩き方に記載されている店である。

ルアンパバーン、メコン川BBQの店

シン・ダートと呼ばれるラオス料理。

円錐形の鉄板の斜面で肉を焼き、溝に注いだスープで野菜を煮る。

このお店は、ビュッフェ形式の食べ放題であった。

ルアンパバーン、メコン川BBQの店からの景色

このお店では、肉やシーフードの他に、野菜、果物、麺、ご飯も用意されている。

ラオスの料理を味わいたい方は是非寄ってみてください(^^)/

夕焼けのメコン川

食事を終えた頃は、天気も良くなり、夕日を拝むことができた。

 

メコン川を見ながら食べる料理は、控えめに言って最高!!

 

 

食事の後は、ルアンパバーン中心街を探索。

メコン川沿いにマッサージ屋があったので、本日の疲れを癒すため突撃。

マッサージ自体は、至って普通のマッサージであった。

やはりマッサージの質は、タイが一番高い!

 

初日は小雨で、あまり見れなかったナイトマーケットをまったり散策。

カフェでも、まったりした後、ホテルに戻り、翌日早朝の托鉢に備え早めの消灯。

ルアンパバーンの果物ミックスジュース

滞在中、何度かお世話になった、果汁100%ミックスジュース(^^♪

 

ルアンパバーン1人旅(4日目):ルアンパバーン→バンコク

本日は再びバンコクへ。

この日は快晴であった。

 

托鉢(2回目)

5時前に起床。

昨日同様、ルアンパバーンの名物である「托鉢」を鑑賞。

 

昨日の反省を生かし、5時20分から外で待機。

おかげで、こちらに向かってくる、お坊さん達をしっかり見ることができた(^^♪

ルアンパバーン、早朝のお坊さん

お坊さんは、メイン通りであるシーサワンウォン通りを、寺院に向かい進行する。

ルアンパバーン、早朝のお坊さん帰るところ

後ろに見える建物が、ルアンパバーンを代表する寺院の1つ「ワット・マイ」。

プーシーの丘

「托鉢」鑑賞後は、朝日を見るためホテルに戻らず、ルアンパバーンのランドマークである「プーシーの丘」を目指す。

プーシーの丘は、328の階段を上がる必要があるため、朝から良い運動になる。

ルアンパバーン、プーシーの丘に続く階段

ひたすら続く階段・・・

ルアンパバーン、プーシーの丘から見た街

ルアンパバーン、プーシーの丘から見たメコン川

プーシーの丘から見たメコン川や対岸の街。

 

プーシーの丘を登る最中、多くの猫さんが出迎えてくれた。

写真を撮れなかったのが、一生の不覚(‘◇’)ゞ

 

頂上からの景色は良いので、ルアンパバーンを訪れるならオススメ!

ただし、天気が良いと、暑くなるため、日中は微妙。

ガイドブックも朝と夕方をオススメしている。

 

プーシーの丘を下山した後は、一旦ホテルへ。

そして、昨日ラオスに帰ってきたオーナー夫人と面会。

以前テレビで取材された話を聞かせてもらう。

ホテルを買い取るために背負った借金も、だいぶ減ったみたい(^^♪

 

ホテルをチェックアウトした後は、空港までの送迎(原付)を予約。

そして本日のハイライトである、ルアンパバーン中心街のワット(寺院)観光へ。

 

最終日は本当に天気が良く、綺麗な青空であった。

ただ、1つ問題が・・・

 

暑すぎじゃん!!

 

天気が変わるだけで、ここまで違うのか思うほど暑い!

そのため、日陰で休憩しながら散策に変更。

汗が止まらない( ゚Д゚)

ルアンパバーンの街並み

ルアンパバーンのワット寺院

ルアンパバーンのワット・マイ

ルアンパバーンのワット・シェントーン

屋根が特徴的なルアンパバーンの寺院。

3枚目がワット・マイ。

4枚目がワット・シェントーン。

 

最終日は、日本人をちょくちょく見かけた。

 

昼になるにつれて、更に暑くなる。

そのため、サンドイッチ屋台で休憩していたら、昨日のツアーに参加していた日本人女性と再会。

かなりサバサバした女性(海外一人旅女性は、このタイプが大半)で、僕と同じく、年1回は海外に出掛けるタイプ。

今までの訪れた国の情報交換で、かなり盛り上がり、空港送迎時間まで一緒に食事を取りながら、まったり話して過ごす。

暑くて、街を散策する気力は残っていなかったのだ(‘Д’)

ルアンパバーンのサンドイッチ屋

2時間以上、くつろいでいたサンドイッチ屋。

同じメニューの店が、いくつも立ち並んでいるため、決め手は店員の愛嬌となる。

 

ホテルに戻った後は、荷物をまとめ空港へ直行。

バイクに乗っているときも、暑さを感じるほど、この日は暑かった。

改めて、初日、2日目は曇りで良かった(^^♪

 

空港で出国手続き完了後、空港内を散策しようとするも、搭乗ゲートは4つしかなく、お店も少しだけ。

仕方なくゲームで待機。

 

再びバンコクへ

飛行機は定刻通りで、18時前にバンコクへ無事到着。

空港内においても、BTMモーチット駅行きのバス停は、掲示板に記載されており、迷うことなくたどり着けた。

 

今晩泊まるホテルは、アゴダのレビューを考察して、ナナ駅、アソーク駅間にあるソイ8沿いの「ザ・プロムナード」

ホテル評価としてコスパ面では、今まで泊まったバンコクのホテルの中では上位。

 

立地は言うまでもなく良く、スクンビット通りから、少し離れているため騒がしくない。

またソイ8は道も広く、コンビニやレストラン、マッサージ店もあるため不自由しない。

フロントもかなり豪勢で、ホテルの部屋は冷房完備で、なんとバスタブもある。

 

これで3,300円は、かなりの優良物件でしょ!

 

欠点は、WiFiが繋がりにくかったぐらい・・

ホテルに荷物を置いた後は、初日に行ったマッサージ屋に行くも、対応してくれたスタッフはいなかったので、近隣のお店でトムヤンクンを食べて一服。

 

初日にバッポン通りに行っていなかったので、行こうか迷ったが、雨が降ってきたので、プロムポンのマッサージ屋へ。

2時間2,000円程で、タイ古式マッサージが受けられるのは、本当に素晴らしい(゚∀゚)

 

マッサージが終わった頃には、雨も止んでいたので、ナナかソイカ、どちらに行くか迷ったが、ホテルに近いナナプラザへ。

ネット上ではナナプラザより、ソイカの方が賑わっていると言われている。

 

しかしナナプラザの方が、近くにバービアが多く立ち並んでいることもあって、店全体で比較すると、ソイカより賑わっている。

 

のんびりお酒を飲みたかったので、ゴーゴーバーには寄らず、近くのバービアでまったり。

向かいのナナホテルの駐車場付近は、相変わらず派手な女性が多い。

明日寝坊すると大変なので、1時過ぎにはホテルに戻り、荷物を整理して消灯。

 

ルアンパバーン1人旅(5日目):バンコク→名古屋

本日10時のフライトとなるため、朝6時起床。

余裕を持って、朝7時にはナナ駅へ。

 

想定通り、荷物検査および入国審査が混み合っていた。

スワンナプーム空港は、夜の便でも結構混んでいるので、時間には余裕を持っておこう!

 

空港内は、かなり広く退屈の心配はなし。

少し遅めの朝食を、2年前にも立ち寄ったお店で済ませ、今回の旅行の締めくくり!

 

セントレア到着後は、海外の菌を家に持ち込まないよう、実家でお風呂と洗濯を済ませ、無事帰宅。

 

ルアンパバーン1人旅:反省点

反省点①:時期

ルアンパバーンのベストシーズンは11月から3月の乾季です。

僕が訪れた7月は、年間を通じても、雨が多い時期だったため、クアンシーの滝が濁流でした。

クアンシーの綺麗な滝を見るつもりなら、雨季は避けましょう。

 

反省点②:通貨

意外と多かったのが、タイバーツが使えるお店。

僕は空港と中心街の両替屋で、タイバーツと日本円を現地通貨に両替えしてしまったので、タイバーツは残しておけばよかったです。

前述した通り、ラオスの通貨は、諸外国では両替レートが悪いので、現地で使い切る必要があります。

そのため、タイバーツで細かいお金を持っておけば、併用して支払うことにより、調整は行いやすかったはずです。

 

反省点③:パクウー洞窟

メコン川ツアーは良かったですが、パクウー洞窟そのものは、ただの洞窟です。

現地ツアーでは、メコン川を用いた個別ツアーが他にもあったので、洞窟に興味がなければ、パクウー洞窟に拘る必要はありません。

またパクウー洞窟は遠いので、移動時間もそれなり掛かります。

 

反省点④:メコン川クルーズの防寒着

暑いと思いきや、舟の上で小雨だと肌寒く、1枚防寒着はあった方が良いです。

タオルも1枚は持っておきましょう。

 

反省点⑤:托鉢

ルアンパバーンの名物です。

至るところでやっているので、現地で開始時間を確認して、10分前には目的の場所に向かいましょう。

托鉢の時間は10~15分と短いです。

せっかくなので、初日はホテル付近、2日目はメイン通りの托鉢を見ておきましょう。

 

おわりに

ルアンパバーンの特徴は、なんといっても、街全体が手付かずで、時間の流れがゆっくりなところです。

同じ東南アジアでも、都市であるバンコク、クアラルンプール、ホーチミンとは別世界です。

また、カンボジアのシェムリアップほど、観光に力を入れている感じも、見受けれらません。

 

街の人々もスローライフのため、旅行者も自分たちのペースで、のんびり過ごすことができます。

 

そして、街全体が世界遺産であることから、古き良きアジアの雰囲気を感じ取れます。

 

そんなところが評価され、ニューヨークタイムズで1位を獲得したのでしょう。

慌ただしい弾丸旅行も良いけど、たまには、のんびりした旅行も味わいたい!

そんな旅行者はラオスのルアンパバーンを検討してみてください(^^)/

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

この記事が、皆さまの旅行の参考になれば幸いです。

 

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