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ダイの大冒険ポップの実力・内面を高評価した13人を徹底解説

ダイの大冒険の主人公は誰なのか?

 

ジャンプ三原則「努力」「勝利」「友情」と、ダイの大冒険では欠かせない「成長」を加味すると、残念ながら主人公はダイではなくポップとハドラーになります。

 

2人とも序盤の評価はイマイチでしたが、いざ全巻読み終わると、多くのキャラから評価されていたことがわかります。

 

とくにポップは、平凡な武器屋の息子という設定なうえに、戦闘力も高くなく、性格も臆病者であったことから、各キャラからの最初の評価は酷かったですが、成長過程のなかで味方はもちろん、敵からも高評価されるキャラに成り上りました。

 

ポップのカッコいい名場面や、名言をまとめたサイトはよく見かけますが、ポップを評価したキャラを解説する記事は見かけなかったので、本記事ではポップの内面的なかっこよさや実力を認めた13人を、ランキング形式でお伝えします。

 

ポップと双璧をなすハドラーについては、こちらの記事で熱く語っているので、ハドラーファンのかたは読んでみてください。

 

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ダイの大冒険ポップの内面・実力を高評価した13人

13位:ポップに人間の価値観を変えられた竜騎将バラン

12位:ポップを通じて人間を高く評価した大魔王バーン

11位:最初はポップを頼りないと感じていた親友ダイ

10位:ポップの成長過程を常に認めていたマァム

9位:自分より弱いポップに敬意を払った陸戦騎ラーハルト

8位:ポップをライバルと認めた騎士シグマ

7位:弟子であるポップの高成長に思わず感動した勇者アバン

6位:ポップの成長度と魔力を何気に評価していた死神キルバーン

5位:最期はポップのために涙を流して評価した魔王ハドラー

4位:最初はポップを素直に評価できなかった兄弟子ヒュンケル

3位:ポップの内面を心底評価していた獣王クロコダイン

2位:最初から最後までポップを評価(愛)してくれたメルル

1位:弟子ポップのすべてを認めた師マトリフ

 

順番に解説していきます。

13位:ポップに人間の価値観を変えられた竜騎将バラン

ポップによって人の心に強く打ちのめされたバラン

ダイの大冒険12巻P174より引用

バランはかつて人間に裏切られ、最愛の妻を失ったことから、人間を見下し、竜の騎士が持つ『人の心』も不要と感じていました。

 

しかし、戦いのなかで、ポップのダイを想う気持ちと、言葉に嘘偽りのない行動を目のあたりにして、人間の心を徐々に取り戻します。

 

ダイのために命をも捨てたポップ

ダイのためにバランにメガンテを使用するポップ

ダイの大冒険12巻P33より引用

バラン編においては、心が不安定になるダイをポップが全力で支援します。

 

バランがダイに対し『将来は必ず迫害されると言い放ったときは、ポップは怒りを露わにし、竜騎衆と共に攻め込まれたときは、ダイを守るために、たった一人で無謀な足止め役を買いました。

 

竜魔人化したときには、文字通り命を代償とする『メガンテ』を使ってまでダイを守ろうとします。

 

極めつけはメガンテで心肺停止しながらも、ダイのために呪文を放ったこと。

 

そんなポップの言動から、バランはかつてないほど人の心に打ちのめされます。

 

そして、ダイのために命を落とした敵のポップに、なんと自身の力を与え蘇生させます。

 

バランは口ではポップを評価していませんでしたが、内心では人の心について痛感させられたポップを最大限評価したからこそ、敵であり部下である竜騎衆を倒したにも関わらずポップを助けたわけです。

 

余談ですが、後にバランが仲間になりダイと和解できたのも、ポップの影響が大きかったと言えます。

12位:ポップを通じて人間を高く評価した大魔王バーン

人間を高く評価したバーン

ダイの大冒険36巻P172より引用

バーンは魔界の神とも呼ばれ、人間どころか地上世界すらも眼中にありませんでした。

 

バーンの本当の目的は、人間を優遇し地上を与え、魔族には冷遇し魔界に押し込めた神々に対する復讐。

 

そんな壮大なスケールの持主でしたが、戦いのなかでポップを通じて人間を高く評価しました。

 

ポップを名前で呼ぶことにしたバーン

ポップを名前で呼んだバーン

ダイの大冒険36巻P51より引用

最初はポップなど全く眼中になかったバーン。

 

実力が違いすぎるので仕方のないことです。

 

しかし、侮っていたポップという人間は、アバン同様の切れ者まで成長しており、側近のキルバーンも警戒すべき人物と評し、自身最強の受け奥義『天地魔闘の構え』をも破った人物。

 

さらには、地上せん滅のチェックメイト状態で、ダイは心が折れて戦意喪失になってしまったのにも関わらず、ポップは不屈の精神を見せた。

 

そんなポップを見て、バーンは少なからず評価したからこそ、小僧でなくポップと呼び方を変えたわけです。

 

それにしても『……ポ…ポップ…!』と少し迷いながら呼びかける場面は、なんか微笑ましい。

11位:最初はポップを頼りないと感じていた親友ダイ

ポップを信頼できる仲間であるとバーンに言うダイ

ダイの大冒険35巻P94より引用

ポップとダイの付き合いは長く、ダイの心が折れて挫けたときにもポップに助けてもらっていることから、絶対的な信頼関係がある。

 

物語の序盤からポップの勇ましい場面を見ており、早い段階からポップを信頼している。

 

バーンの忠告に反論するダイ

ダイを信頼し、声を上げるポップ

ダイの大冒険35巻P96より引用

ダイは周りのキャラがポップを否定しても、冗談交じりで言い返してくれる。

 

そんなダイが、真バーン戦では真剣に言い返してくれます。

 

ポップが、大魔王の奥義天地魔闘の構え『一人で打破すると言ったとき、大魔王は冷静に分析したうえで、『一人で奥義を打破など不可能とダイ・ポップに忠告します。

 

しかしながらポップの意志は変わりません。

 

ダイもポップの自信の根拠は分からなかったが、それでもバーンに言い返します。

 

『ポップはちょっと頼りないところも初めはあったけど、この闘いを最初から、いっしょに生き抜いてきた仲間なんだ。

 

『何度も危機を救ってくれた、信頼できる仲間だっ!

 

『こいつがスキを作ると言ったんだから、絶対にスキはできる!』

 

真バーン戦では、ダイのポップに対する今までの冒険と想いの集大成となるセリフが目立ちましたね。

10位:ポップの成長過程を常に認めていたマァム

ポップの努力と成長について語るマァム

ダイの大冒険8巻P178より引用

マァムと言えば、レオナと同じくヒロイン枠の1人で、ポップが恋する女性。

 

ポップが背伸びして頑張る理由は、マァムに認めてもらうためでもあった。

 

その点では、マァムはポップの成長に大きく寄与した人物である。

 

マァムの戦線一時離脱

もっともっと強くなることを誓うポップ

ダイの大冒険8巻P183より引用

マァムのポップに対する最初の印象は、臆病で自分勝手な奴でした。

 

しかし、戦いを乗り越えるために、努力して強くなり、勇敢になっていく姿を間近で見てきたマァム。

 

そんなポップに感化されたマァムは、武道家になることを決意をする。

 

その決意の真意が、なんと・・・

 

ポップの成長に負けたくない!

 

たしかに氷魔塔のハドラー戦では、マァムをかばったり、ベギラマを習得して敵を一掃したり、成長による活躍をマァムに見せることができました。

 

マァムが武道家になる決意のきっかけはマトリフとのやり取りであるが、決意の根底にあったのはポップの急成長(中身と戦闘力)だったのです。

 

ちなみにマァムに『ポップに負けたくないからと言われ、マァムに高く評価してもらっていると認識したポップは告白しようとしますが、自分はまだまだ弱いことを理由に告白を断念。

 

マァムとの別れのシーンで、ポップはもっと強くなると決意します。

 

今読み返すと、バキシリーズに出てくるビスケット・オリバの『愛以外に人を強くするものなど、あるものかのセリフが思い浮かんでしまいます。

 

鬼岩城襲撃にマァムがポップをフォロー

勇ましいことを言うが、内心はこっそり後悔しているポップ

ダイの大冒険15巻P149より引用

ダイ・ポップ・マァム・メルル・チウが、最強の剣を求め山奥の村にいるときに、巨大な城(鬼岩城)が、世界会議の場に攻めてきます。

 

鬼岩城の襲撃を知ったとき、ダイは己の剣の誕生を見届けるため、その場を離れることができず、どうするか迷っているとき、ポップがリーダーシップをとって『ここは俺たちに任せておけって』とハッキリ言います。

 

しかし、まだヘタレな部分が残っているためか、その直後にかっこよく言った自身のセリフについて、軽く後悔します。

 

そんな情けないポップの姿を見たチウが、『あいつビビっちゃっていますけど、大丈夫なんですかねぇ』とマァムに問いかけます。

 

その時のマァムのセリフが、ポップを評価したものでした。

 

『ポップは一見たよりなく見えるけど、どんな苦しみにも恐怖にも必ず打ち勝ってくれる人。

 

同席していたメルルもマァムの回答にご納得の様子。

 

ポップがマァムと出会った当初から、ずっと成長したからこそ、出てきたセリフである。

 

ちなみに、この現場に居合わせたポップの父親も、成長したポップを見て、立派な男になったと妻と共に認めています。

久々に会ったポップを見て、一人の男として認めたポップの父

ダイの大冒険15巻P152より引用

何気に父が子を認める、この場面も好きです。

9位:自分より弱いポップに敬意を払った陸戦騎ラーハルト

初めてポップに尊敬したラーハルト

ダイの大冒険35巻P63より引用

ラーハルトの実力は地上最強クラスであり、ポップを下に見ています。(実際、覚醒したポップより強い)

 

ダイの父親であるバランを心酔しており、バランの息子であるダイも同様に心酔し、また絶対的な忠誠を誓っている。

 

真バーン戦でポップの覚悟に一目置く

バーンの超必殺技全てを受けてでも、ダイへの攻撃の機会を作ろうとするポップ

ダイの大冒険35巻P59より引用

『…はじめて…おまえを尊敬した。

 

『…だが、おまえごときにダイ様への献身で負けるわけにはいかない…!

 

ダイに絶対的な忠誠を誓い、ダイの目的のためなら、神々とも戦うと断言したラーハルト。

 

そのラーハルトですら、真バーン戦では打つ手なしで、ヒムと共に怯んでしまう。

 

そんな中、ダイのために全てを懸け、勝利を全く諦めていないポップを見て、思わず出たセリフ。

 

ラーハルトがポップに敬意を払ったのは、この場面だけ。

 

ポップに敬意を払うときに、『おまえ”ごとき”と言ったり、『ダイ様への献身で負けるわけにいかないという言葉使いから、ラーハルトは自分が誰よりもダイのために命を懸けれらると信じていたが、実はポップのほうがダイのために命を懸けていたと、痛感させられたでしょう。

 

ポップを本当は認めたくなかったけど、認めざる得ない感じが、非常によく伝わる場面でしたね。

8位:ポップをライバルと認めた騎士シグマ

ポップを恐ろしい相手として感じていたと言うシグマ

ダイの大冒険27巻P27より引用

シグマはハドラー親衛騎団の一人で、騎士道溢れる戦士。

 

シグマの持つ盾は、魔法を跳ね返す『マホカンタの効果があり、ポップにとっては戦闘の相性の悪い敵。

 

ポップのメドローアだけでなく頭脳(分析力)も警戒している。(実際、ポップとの頭脳戦で敗れている)

 

ポップを格下と侮らなかったシグマ

シグマは最もやりにくい相手であると伝えるポップ

ダイの大冒険27巻P28より引用

『君(ポップ)は自分で言うより、はるかに恐ろしい男だ!

 

『はじめて相まみえた時から、私はそう思っていた!

 

ポップに対して『恐ろしい』と評価したのはシグマだけ。

 

今までの敵はポップを侮っていたため、ポップもスキが生じて戦いやすかったです。

 

しかし、シグマはポップのことを評価し、慢心は一切なかったため、ポップはシグマを最高にやりにくい相手と評しています。

 

2人が初めて戦ったのは物語中盤の港街サババ。

 

その頃のポップは、一撃必殺の『メドローアだけが、ハドラー親衛騎団にとって驚異であったと思われたが、シグマは当初から『メドローアだけでなく、ポップのリーダーシップや頭脳にも一目置いていたのです。

 

実際に初戦では、ポップの狙い通り、シグマの盾を確実に切り離し、ハドラー親衛騎団が5人集まったベストなタイミングでメドローアを放っているので、敵から見ればポップは恐るべき存在だと感じます。

 

それにしても、序盤のダメダメポップに、まさかカッコいい宿敵ができるとは・・・

 

これは、成長したポップへの作者からのご褒美なのかもしれませんね。

7位:弟子であるポップの高成長に思わず感動した勇者アバン

自分以上のキレ者がいることをバーンに言うアバン

ダイの大冒険35巻P35より引用

アバンはダイとポップの先生であり、ポップはアバンに憧れ、家出して弟子入りした過去があります。

 

アバンの性格は後述するマトリフ師匠と違い優しい。

 

アバンは頭の回転がとても早い切れ者で、大魔王バーンですら、異質な者として警戒している。

 

真バーン戦でポップにかつての同志マトリフを感じる

ポップを見てマトリフを思い出すアバン

ダイの大冒険35巻P13より引用

『まるで昔のようだ。』

 

『マトリフが傍らにいるのと同じような存在感を感じる。』

 

『知らぬ間に大きくなるものだ…。どの子も…!』

 

ポップとアバンが実質的に初めて共闘するのが、真バーン戦。

 

ダイの元に駆け付ける仲間たちだったが、真バーンの第三の眼により、多くの仲間たちが、突然『玉』にされてしまう。

 

『玉』にならなかったラーハルトやヒムが動揺しているのに対し、ポップは事態を冷静に把握し、この状況を『ありがてぇ。むしろ好都合だぜ』と口に出します。

 

人情家だと思っていたヒムは、ポップの言葉に驚きます。

 

しかし、一番驚いたのが、ポップのセリフの真意を知ったアバンであった。

 

アバンは仲間が動揺するような状況の中で、一人冷静なポップを見て、かつての仲間でポップの師匠であるマトリフの面影が脳裏に浮かびました。

 

そして、まるでマトリフが隣にいるような安堵感を得てしまいました。

 

ちなみに、ポップのセリフの真意は以下4つ。

 

  1. 『玉』にされただけで、死んだわけでない。
  2. 相手は大魔王。攻撃だけを考えなければいけない!
  3. 『玉』の方が安心だし、目の前で仲間が死に、動揺を誘われる心配がない。
  4. 大魔王に致命傷を与えるまでは、戦力外の仲間は『玉』の方が戦いやすい。

 

ゲームに例えるなら、弱い仲間は蘇生させずに回復は二の次で、攻撃重視で押し切る感じ。

 

また、バーンの攻撃でアバンは戦闘離脱となるが、その寸前にバーンがアバンに語りかける。

 

『安心したぞアバン。おまえが早々にいなくなってくれて』

 

『戦闘力はさておき、頭脳だけは油断ならん、地上一の切れ者だからな』

 

バーンがアバンの頭脳を評価していることが、とてもよくわかるセリフです。

 

しかし、このバーンのセリフに対し、アバンは反論します。

 

『あいにくと切れ者ならば、私以上がもういる。

 

バーンに頭脳面で評価されたアバンが、自分以上の切れ者と認めた相手が、なんとポップだったのです。

 

実際、このときのポップの分析力は抜群で、天地魔闘の構えでヒム、ラーハルト、アバンの必殺技を迎撃し、ダイが動揺するなか、ポップだけが心を鬼にして、冷静に最強奥義の死角を見極めていました。

 

事実、ポップは一度奥義を見ただけで奥義の秘密を見抜いてしまい、アバンがポップを切れ者と評価したのは、苦しまれずでなく、偽りのない言葉だったとバーンも認めます。

天地魔闘の構えの秘密について語るポップと納得するバーン

ダイの大冒険35巻P41より引用

最終戦では、戦闘より頭脳面(分析力)で戦力になるポップ。

 

アバンは真バーン戦で、初めの頃とは見違えたポップを感じ取ることができ、とても嬉しかったに違いありません。

 

アバンは他の仲間と違いポップの成長過程を見ていないため、驚きの連続だったと思われます。

6位:ポップの成長度と魔力を何気に評価していた死神キルバーン

ポップが炎のトラップ脱出失敗したことに対し乾杯するキルバーン

ダイの大冒険28巻P68より引用

キルバーンは大魔王バーンの側近であり、呪法を使ったトラップが得意。

 

中盤からポップの成長を警戒(評価)し、ダイ一味の中で真っ先に殺そうとしてきます。

 

呼び名も『魔法使いの坊やから『ポップ』へとバーン同様に昇格しました。

 

ダイヤの9トラップでポップを嵌めて満足

バーンが絶対に何かしてくると察知すると読んでいたポップ

ダイの大冒険28巻P8より引用

キルバーンは、様々なトラップを持っていますがその中で最高の自信作が『ダイヤの9』。

 

急成長するダイを警戒していたキルバーンは、ハドラーとの決着後のスキをついて、ダイをハドラーと共に『ダイヤの9トラップで亡き者にしようとします。

 

しかしながら、僕らのポップが先回りして食い止め、ハドラーの助けもって、ダイだけがトラップから逃れることに成功。

 

最高の自信作にも関わらず、ダイを仕留められなかったことに対し、キルバーンはなぜか満面の笑み。

 

これまでのキルバーンなら軽く怒りを覚えたはず。

 

バーンも、ダイにまんまと逃げられたのに、上機嫌のキルバーンに疑問を持つ。

 

なぜキルバーンは上機嫌だったのか。

 

上機嫌の秘密は、ポップを自信作『ダイヤの9』トラップで仕留めることができたと確信したからである。

 

人間を卑下している大魔王バーンに対しても、キルバーンはポップを明らかに高評価している発言で反論。

 

『人間をナメちゃいけません。成長度だけで言ったら、ポップはダイ以上ですよ。

 

『彼さえいなくなれば、ボクの超魔力の罠の数々を突破できる者は、パーティーにはいなくなる。

 

ポップを高評価するキルバーン

ダイの大冒険28巻P67より引用

キルバーンのなかでポップは、自身のトラップを突破する危険因子だったことがわかります。

 

また、ポップの成長度にも着目していたからこそ、自慢のトラップでポップだけでも仕留めたことに大満足だったわけです。

 

最初はキルバーンにとって勇者メンバーの1人でしかなかったポップですが、気がつけばダイ同様に目を離せない人物に昇格していました。

5位:最期はポップのために涙を流して評価した魔王ハドラー

初めて人間の神に祈るハドラー

ダイの大冒険28巻P75より引用

ハドラーと言えば、ダイの大冒険におけるポップの並ぶ、もう一人の真主人公。

 

最初はポップなどアウトオブ眼中だったが、氷魔塔戦ではポップがハドラーにベギラマで対抗したり、ザボエラと奇襲攻撃を仕掛けた際に、ポップがハドラーを戦士としては評価していたことから、ハドラーも徐々にポップを意識するようになる。

 

ダイヤの9トラップでポップの評価爆上がり

ポップが炎のトラップから脱出に失敗した理由はハドラーに見惚れていたからと告白

ダイの大冒険28巻P71より引用

キルバーンの『ダイヤの9トラップに嵌ったダイ、ハドラー、ポップの3人。

 

ハドラーの助けとポップのメドローアにより脱出のチャンスを得るが、ポップはそのチャンスを掴み取らなかった。

 

なぜなら、そのチャンスを掴み取るには、自分たちを逃がすために体を張り、崩れ去っていくハドラーを見捨てなければいけなかったからだ。

 

ポップにとってハドラーは、

  • 自分の誇りを賭けて
  • 仲間達と力を合わせ
  • 正々堂々と戦い
  • 必死に頑張りぬく

自分たちと同じ存在だと、高く評価していたからこそ、たとえ死の直前だろうと、ポップはハドラーを見捨てることに抵抗があったわけです。

 

そんなポップの想いを聞いたハドラーは、涙を流しながら神にポップを生かすよう祈ります。

 

『…神よっ!魔族のオレが初めて祈る…!

 

『この素晴らしい男だけは生かしてくれっ!

 

『オレのような悪魔のために、こいつを死なせないでくれっ!神よッ!!』

 

ポップのことを『素晴らしい男』と最高の評価をし、ポップを生かすために、今まで一度も祈ったこともない神にすら頼ったハドラー。

 

ポップはハドラーを誰よりも高く評価し、ハドラーもまたポップの言動に心を打たれたからこそ、ポップに対して最大限の評価をしたわけです。

 

最初はダメダメでしたが、物語のなかで急成長した2人が交わるこの場面は、作中でも上位にランクインする感動の名場面でした。

4位:最初はポップを素直に評価できなかった兄弟子ヒュンケル

ポップに対し本当に労い評価するヒュンケル

ダイの大冒険11巻P22より引用

ヒュンケルは元魔王軍6大団長の一人で、アバンの使徒の長男にあたる人物。

 

ポップは、マァムがヒュンケルのことが好きだと思い、ポップは彼を恋敵としているが、当人は眼中にない感じ。

 

最初はポップを見下していたが、徐々に頼りにするようになりました。

 

ポップを労うヒュンケル

おまえにしてはよくやったと内心褒め言葉を言うヒュンケル

ダイの大冒険11巻P21より引用

バラン編では、ポップは仲間に心配されないよう、あえて嫌われ役を買って、一人で竜騎衆3人の足止めをします。

 

当然、竜騎衆の1人に大苦戦するが、ヒュンケルの助けもあり撃破。

 

その時のセリフは、やや冷たく見下した感じであった。

 

おまえにしてはよくやった…

 

『心配せずにあとはゆっくりやすんでいろ

 

しかし、ポップが意識を失った後に、振り返り『…本当に良くやったぞ…ポップ…!』とポップを評価。

 

このセリフには、たった一人で無茶な足止め役を買い、実際に戦闘力の高い竜騎衆1人を満身創痍ながら倒した。

 

そんなポップの心意気と戦闘力を認めたからこそ出たセリフでしょう。

 

当初はポップに冷たい態度を取るヒュンケルでしたが、この頃から成長したポップを徐々に認めるようになりました。

 

落ち込むポップにこっそり頼るヒュンケル

内心頼りにされていることに気が付くレオナ姫

ダイの大冒険17巻P133より引用

ポップの失態により、ダイを危機に巻き込み、ポップ一人が逃げて帰ってくる場面がある。

 

しかし、ヒュンケルはポップに向かって怒らずに、なぜか優しい言葉をかけます。

 

その真意は、あえて優しい言葉をかけたほうが、怒るよりポップの立ち直りが早いと思ったからである。

 

実際、ポップが立ち去った後、マァムたちに優しい言葉の真意を伝えます。

 

『オレが動けん今、あいつに元気を無くされては困る。』

 

『多少無理をしてでも頑張ってもらわねば…』

 

戦力的にはダイに続く2番手のヒュンケルですら、成長したポップを認めており、頼りにするようになっていたのです。

 

覚醒したポップの戦闘力も評価

ポップに戦闘で勝つのは容易でないとマァムに言うヒュンケル

ダイの大冒険27巻P15より引用

マァムが女王アルビナス、ヒュンケルが兵士ヒムを撃破し、2人が合流した際、マァムは騎士シグマと戦っているポップを心配する。

 

そんなマァムを見て、ヒュンケルが『今のポップに勝つのは、オレとて容易ではない。とポップの戦闘力の高さを評価します。

 

ちなみに、このセリフを言ったときのヒュンケルは、覚醒により各段に強くなっており、そんな強さをもったヒュンケルが上記のセリフを言うぐらいなので、ポップの戦闘力をかなり評価していたと感じ取れます。

 

最初出会ったときは、ポップなど眼中になかったヒュンケルですが、最終的にはポップのすべてを認めたわけです。

3位:ポップの内面を心底評価していた獣王クロコダイン

そろそろ付き合いも長いからなとポップに言うクロコダイン

ダイの大冒険17巻P118より引用

クロコダインは元魔王軍6大団長の一人で、一言でいうと『武人

 

敵として戦ったときのポップに心を打たれ、物語のなかでポップに対する評価は右肩上がりであった。

 

弱者ポップの勇気に心を打たれる

ポップに男の誇りを教えてもらったと伝えるクロコダイン

ダイの大冒険4巻P67より引用

クロコダインは、勝利のためにザボエラの誘惑に負け、『人質という卑劣な手段を用いてダイ達を苦しめる。

 

そんなピンチの場面に一度は逃走したポップが現れ、ダイを窮地から救うために、命を捨てる覚悟でクロコダインに挑む。

 

最終的には、覚醒したダイにクロコダインは敗れますが、クロコダインは敗北を認めた後に、ポップに言葉を残します。

 

『小僧、おまえにも教えられたぞ…男の誇りの尊さをな…

 

この『教えられたぞ』というセリフは、一度は逃げ出したものの、仲間のために死を覚悟で戻ってきた、その精神的成長ぶりを目の当たりにしたため、思わず出てきた言葉である。

 

またバラン戦で、クロコダインは当時のポップの戦いぶりについて感謝の意を伝えます

 

『人間の素晴らしさを見た!』

 

『オレの心のにごった汚れを取り除いてくれたのはポップ…おまえだ』

 

激熱で高評価としか思えないセリフです。

 

勇ましいクロコダインが『逃げ』を選択した理由

ポップが逃げる選択を取ったからクロコダインも同じ選択を取れた

ダイの大冒険17巻P118より引用

ポップの成長を警戒したキルバーンが、ダイを見捨てて一目散に逃げるポップを、ピンチに追い込む場面があります。

 

そこに助けにきた、クロコダインだが、いきなり『逃げる選択!!

 

『あの勇猛で名高い獣王クロコダインが、いきなり逃げをうつとは…』とクロコダインの行動に驚きを隠せないキルバーン。

 

ポップも本当は、ダイを見捨てて逃げたくなかったと泣きだすが、そのときのクロコダインのセリフからポップを本当に評価していたと判明。

 

『よほどの事がない限り、今のおまえは一人で逃げたりはせん。』

 

『そう思ったからこそ、オレもためらいなく逃げを選んだのだ!』

 

『…そろそろつきあいも長いからな。』ニヤリ

 

勇猛なクロコダインが、ためらいなく『逃げを選択できたのは、ポップの常日ごろの行動を心底評価・信頼していたからだったのです。

 

場面としては6ページ程ですが、クロコダインがポップを本当に信頼・認めていると伝わる、感慨深い場面でした。

 

2位:最初から最後までポップを評価(愛)してくれたメルル

ポップを愛しているメルル

ダイの大冒険36巻P61より引用

メルルは本記事で紹介しているキャラと徹底的な違いが1つあります。

 

他のキャラは最初はポップを評価できなかったけど関わるなかで評価アップのパターンに対し、メルルだけは出会った当初からポップを評価していることです。

 

またポップに対して恋愛感情を抱いている点も、メルルの専売特許となります。

 

したがって評価が高いのは至極当然です。

 

勇敢で友想いだったポップを評価

ダイが何者だろうと関係ないと断言するポップとポップを陰から見守るメルル

ダイの大冒険9巻P113より引用

バラン編で初登場のメルルは、『たとえダイが人間でなく化物でも関係ない!』というポップのダイの対する友情や、たとえ勝てなくてもバランに立ち向かう勇敢なポップを目のあたりにします。

 

またポップがダイを見捨てた素振りを見せたときに『…私…きらいです!』『あなたのこときらいになりました!』と涙を流しながら面と向かって伝えたことから、それまでのポップに対し評価が高かったことがわかります。

 

後にポップの真意がわかったとき、メルルの評価が爆上がりしたのは間違いないでしょう。(描いてほしかったです)

 

ポップを命がけで守ったメルル

ポップをかばうメルル

ダイの大冒険26巻P62より引用

ザボエラがポップの命を狙おうとしていたとき、真っ先に気がついたのがメルル。

 

なんとメルルはポップをかばって自分が凶弾に倒れます。

 

なぜ、そのような無茶をしたのか?

 

それはポップを最大限に評価(愛)していたからです。

 

引っ込み事案のメルルにとって、ポップは出会った当初から最も憧れな人物だったことが判明。

ポップのどんなところが好きだったか語るメルル

ダイの大冒険26巻P72より引用

ポイントは『憧れという言葉。

 

メルルの言う憧れは本物で、普段は引っ込み思案ですが、ポップのためなら大胆な行動もとっていました。

 

  • ポップと再会を果たすために、祖母に無理言ってパプニカサミットに参加。
  • 最終決戦の拠点ともいえる港街サババに、口実をつくってポップたちに同行

 

また、ポップの父ジャンクがポップをヘタレ扱いした際には、普段はおとなしい性格にも関わらず怒って反論する場面もありました。

 

繰り返しますが、最初から最後までポップを一貫して高評価していたのはメルルだけです。

1位:弟子ポップのすべてを認めた師マトリフ

俺の自慢の弟子と断言するマトリフ

ダイの大冒険24巻P189より引用

アバンがポップにとって『先生』なら、マトリフは『師匠になる。

 

世界最強の魔法使いであり、彼の弟子入りになって、ポップは戦力的に急成長を果たす。

 

マトリフから見た、最初のポップの印象は、

 

『オレがなんとかしてやらんと、あいつ死ぬぞ!』

 

第一印象はよろしくなかった…。

 

メドローア継承時にポップ評価確定

ポップのメドローアの成果をみて驚愕するマトリフ

ダイの大冒険18巻P96より引用

メドローアは、マトリフが編み出した最強呪文。

 

メドローア習得方法はムチャクチャで『(メドローアは)センスのねぇ奴には一生できない』と警告しながら、マトリフの放ったメドローアを、ポップのメドローアで相殺するやり方だった。

 

しかし、これは裏を返さば、ポップなら初見でもメドローアを成功させるセンスの持主とマトリフが確信していた評価の表れ。

 

事実、ポップはセンスがないと一生ムリと言われたメドローアを初見で成功させ、マトリフのメドローアを相殺している。

 

さらにはメドローアの質を高め、完全に自分のものにした。

 

そのときの成果をマトリフに見せたとき、普段は横暴で人を褒めることのないマトリフだったが『今日ほどおまえを大した奴だと思ったことは・・無いと、ポップを評価する言葉を無意識的に漏らしてしまいました。

 

世界最高峰の魔法使いがポップを認めた場面でもありました。

 

卒業のしるし

マトリフのしるしがあれば渡したいと笑顔で話すマトリフ

ダイの大冒険24巻P187より引用

大魔王とのリベンジ戦において、ダイたちは伝説の破邪呪文ミナカトールを使うことになる。

 

ミナカトールを使うためには、それぞれにしかない『魂の力により『アバンのしるしを光らせる必要があった。

 

ポップはミナカトールのことを、女子更衣室をのぞき見しているときに、偶然にも聞いてしまった。

 

そのうえ、自分が持っている『アバンのしるしが、全然光らないことが判明!

 

ポップはアバンの使徒を名乗る資格がないのではと本気で悩む。

 

そして、気がついたらマトリフの元に来てしまう。

 

しかしながら、悩みの内容は言えず、弱音だけを吐いてしまう。

 

ところがマトリフは、ポップが成長したからこその苦悩であることに気づく。

 

最初は鼻タレのガキが、そんな次元までたどり着いたことを嬉しく、ときに寂しく思ってしまう。

 

そして満面の笑みで、ポップに言います。

 

『オレに”マトリフのしるし”とかあれば、とっくにくれてやるところだ』

 

『アバンのしるしはアバンの弟子の卒業時に渡されるもの。

 

『マトリフのしるし』も同じ意味合いとするならば、マトリフはこの時点で『今の成長したポップは卒業に値すると認めたわけです。

 

また、マトリフに甘えてしまったことを謝るポップに対して、今度は真顔でポップに伝えます。

 

『自信を持て!おまえは強い!オレの…自慢の弟子だっ!』

 

これ以上ない最大の誉め言葉。

 

それにしても、あの横暴なマトリフの口から、これらのセリフを言わすとは…。

 

ポップの精神面での成長ぶりが、全力で伝わってきます。

 

この場面は原作では7ページほどですが、心に突き刺さる場面でした。

 

ポップが多くのキャラから評価された4つのポイント

ポップが多くのキャラから評価された要因を探ると、下記4つのポイントに集約されます。

 

  1. 勇気
  2. 友情
  3. 戦闘力
  4. 分析力

 

ポップの評価ポイント①勇気

クロコダインに立ち向かうポップ

最初はチキン野郎でしたが、ロモスでまぞっほに論され、勇敢な部分が発揮。

 

クロコダインは、絶対に勝てないけど、それでも挑むポップを高く評価。

 

クロコダイン自身も、バラン戦ではポップの影響を受けて、勝ち目のないバラン相手に勇気ある姿を見せました。

 

また『アバンのしるしにおける5つの『魂の力もダイが『勇気と思いきや、実はポップの魂の力が『勇気というサプライズもありました。

ポップの評価ポイント②友情

ダイが何者でこれまで通りでいたいと強く願うポップ

ポップの親友といえばダイ。

 

物語のなかでダイが落ち込むときに救ったのは、いつもポップであったし、ダイのピンチを救った場面も多数ある。

 

とくに人間を憎んでいたバランは、ポップのダイに対する友情を目のあたりにしたからこそ、ポップを高く評価しました。

 

ジャンプ三大原則の1つ『友情』はポップが担っていた部分が大きかったです。

ポップの評価ポイント③戦闘力

メドローアを使用するポップ

最初はダメダメで抜けていた魔法使いでしたが、師マトリフと出会い、徐々に戦闘面でも評価が上がった。

 

呪文の威力ではベギラマ対決でハドラーに勝ったり、あのバランですら竜騎衆の前にポップが現れた際には『見かけによらず強力な呪文を使うぞ』と警告したぐらいです。

 

また、シグマは序盤からポップの戦闘力を高く評価していましたし、あのヒュンケルですら終盤ではポップの戦闘力の高さを評価しました。

ポップの評価ポイント④分析力

バランにメガンテを使用するポップ

ポップに強さといえばメドローアが思い浮かびますが、メドローアだけならバーンやキルバーンはポップを高く評価しなかったでしょう。

 

実際、ポップの分析力は高く、バランの竜闘気の説明からメガンテは有効と判断し、キルバーンのダイヤの9トラップも突破口を見つけましたし、バーンの最大奥義も一度見ただけで見破りました。

 

また物語終盤では、バーンパレスの心臓部に閉じ込められた際に、地上一の切れ者アバンや賢さ高めで冷静なレオナがいるなか、突破口を見つけたのはポップだったこと事実も忘れていけません。

 

最後まで分析力でも華を持たせてもらいました。

まとめ:ポップは多くの者から評価されたカッコいいキャラ

ひとかけらの勇気で行動するポップ

本記事ではポップを評価した13人と評価された主なポイントについてお伝えしました。

 

13位:ポップに人間の価値観を変えられた竜騎将バラン

12位:ポップを通じて人間を高く評価した大魔王バーン

11位:最初はポップを頼りないと感じていた親友ダイ

10位:ポップの成長過程を常に認めていたマァム

9位:自分より弱いポップに敬意を払った陸戦騎ラーハルト

8位:ポップをライバルと認めた騎士シグマ

7位:弟子であるポップの高成長に思わず感動した勇者アバン

6位:ポップの成長度と魔力を何気に評価していた死神キルバーン

5位:最期はポップのために涙を流して評価した魔王ハドラー

4位:最初はポップを素直に評価できなかった兄弟子ヒュンケル

3位:ポップの内面を心底評価していた獣王クロコダイン

2位:最初から最後までポップを評価(愛)してくれたメルル

1位:弟子ポップのすべてを認めた師マトリフ

 

  • 勇気
  • 友情
  • 戦闘力
  • 分析力

ポップを認めた者は、他にもチウ、父ジャンク、レオナ、ヒムなどと数多くいます。

 

ポップは他の仲間と違い、武器屋の息子という血筋のない平凡なキャラであり、本人も物語の中で『平凡を気にしていました。

 

しかしながら、そんなポップが劇的に成長していく姿に、読者は共感し、熱狂的なファンが生み出されたものだと認識しております。

 

まだダイの大冒険を読んでない方は、是非最初から読んで、ポップの成長に感動してください。

 

この記事が、初読や再読のきっかけになったら良いなと思っております。

 

そして最後に朗報。

 

coco13
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ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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