ダイの大冒険で好きだった10の必殺技! 1位はもはや鉄板!!

こんにちは、今でも我が子相手にアバンストラッシュを放つことがあるcoco13世です。

2019年12月21日に、すごいサプライズが舞い込みました。

幕張メッセで開催中の“ジャンプフェスタ2020”にて、マンガ『ドラゴンクエスト -ダイの大冒険-』が、28年の時を超え2020年秋に完全新作アニメ化が発表!!

嬉しさのあまり、お気に入りの必殺技がいくつか脳内再生されたので、本日は個人的に好きだった必殺技をランキング形式で紹介していきます。

 

ダイの大冒険の好きな必殺技10位:ベタン

ポップのベタン

ダイの大冒険10巻164Pより引用

 

ベタン(重圧呪文)は、ポップがマトリフ師匠から授かった呪文です。

ポップが使う呪文の中では、かなり高位な部類に入り、初回お披露目時には、一撃で大型ドラゴンを、3匹も仕留める威力でした。

竜騎衆戦でも、奇襲攻撃でベタンを炸裂させ、バラン達が乗っていたドラゴン達を、一撃で仕留めました。

 

ダイの大冒険は設定上、同じ呪文でも、使い手の魔法力の絶対量によって威力が変わることから、竜騎衆レベルには通用しませんでしたが、強キャラであるバランが、竜騎衆の1人ガルダンディーに「そいつは見かけによらず強力な呪文を使うぞっ」と警告するぐらいなので、バランもベタンの威力は認めているようです。

 

欠点は、魔力の消費量が大きいことと、地面に超強力な重力磁場を作り出す性質から、浮遊系モンスターには相性が悪いことです。

バラン編でしか、お目にかかることができなかった呪文ですが、ポップの戦力と評価を上げた呪文でした。

 

coco13世
FFで例えるなら、グラビデとクエイクを混合したような魔法だね。

 

ダイの大冒険の好きな必殺技9位:ギガストラッシュ

 

 

ダイのギガブレイク初動ダイのギガストラッシュ

ダイの大冒険27巻163P、166P、167Pより引用

 

ギガストラッシュは、父バランの奥義ギガブレイクと、師アバンの奥義アバンストラッシュを組み合わせた、ダイの最強剣技です。

初披露はハドラーとの最終決戦で、不屈の精神を持つハドラーも、己の敗北を認める驚愕の技でした。

 

最も、このような最強技を土壇場で思いつき、ぶっつけ本番で編み出したダイは、やはり竜の戦士です。

きっと、こんな感じのノリで閃いたのでしょう(゚∀゚)

閃き

その威力は、測定不能レベルですが、使用したのはハドラーとバーンの2回だけで、バーン戦では、天地魔闘の構えの前に敗れました。(若干の傷は負わせている。)

 

欠点は、ダイ自身がギガデインを使えないので、ロンベルクが作った魔法力を増幅させる鞘が無いと使えず、また増幅時間が必要となることから、繰り出すまでに時間がかかること。

そのため、超強力だが、使いどころが難しい技でもありました。

 

ギガストラッシュの意志は、ドラクエシリーズに受け継がれ、ドラクエ6では、名前は「ギガスラッシュ」と少し変わりましたが、威力も含め、しっかり受け継がれました。

 

coco13世
ギガスラッシュは、ドラクエ6の無双特技の1つだったよ。

 

ダイの大冒険の好きな必殺技8位:天地魔闘の構え

 

天地魔闘の構え

ダイの大冒険34巻124Pより引用

 

天地魔闘の構えは、真・大魔王バーンが使用する、返し(受け・防御)の奥義です。

天とは攻撃、地とは防御、魔は魔力の使用を意味します。

攻撃、防御、呪文の三動作を一瞬で行い、なおかつ、三動作による技が、ただの攻撃でなく、全て必殺技(フェニックスウイング、カラミティエンド、カイザーフェニックス)であるところが、バーンならでは奥義と言えるでしょう。

 

作中では4回使用しています。

 

1回目・・・ダイ

ダイは見た瞬間に、天地魔闘の構えの恐ろしさを見抜きます。

しかしながら、勝負するしかないダイは、最強技ギガストラッシュで挑みますが、フェニックスウイングで受け止められ、カラミティエンドで斬られ、カイザーフェニックスで弾かれます。

 

2回目・・・ラーハルト、ヒム、アバン

ラーハルトとヒムは、地上最強クラスの戦士です。

アバンは、ダイの半分程度の戦闘力ですが、十分に強いです

そんな3人が、一度に必殺技を使いますが、ラーハルトのハーケンディストールはフェニックスウイングではじき返され、ヒムのオーラナックルはカラミティエンドで砕かれ、アバンのアバンストラッシュはカイザーフェニックスで撃墜されます。

天地魔闘とラーハルト・ヒム・アバン

ダイの大冒険35巻24P、25Pより引用

3回目・・・ラーハルト、ヒム

ラーハルトとヒムの、玉砕覚悟の攻撃。

うかつな技では迎撃できないと判断したバーンは、天地魔闘の構えで、2人を返り討ち。

しかしながら、天地魔闘の構え発動直後に飛んできたメドローアに、一瞬ひやりとするバーン。

天地魔闘の構えは、発動直後に僅かながら、隙が生じることが判明。

 

4回目・・・ポップ

ポップの挑発と、自身の好奇心から、あえて、天地魔闘の構えで臨むバーン。

バーンは、奥義である天地魔闘の構えに、絶対的自信を持っており、どのように一撃を決めてくれるのか興味深々。

駆け付けた仲間も離脱してしまい、残りは満身創痍のダイとポップのみ。

 

そんなわけで、ポップが天地魔闘の構えを崩す役を買います。

ポップのロッドによる攻撃はカラミティエンドで砕かれ、呪文はフェニックスウイングでポップに跳ね返され、丸腰になったポップの前に三動作目のカイザーフェニックスが襲い掛かってきます。

爆発するポップを見て「予想の通り」と、高笑いするバーンですが、ここでバーンにとって、想定外の出来事が起きます。

 

なんと、ポップの服に中に、呪文を跳ね返す「シャハルの鏡」が入っていたのです!

バーンは、ポップの呪文と、自身のカイザーフェニックスの直撃を受けます。

天地魔闘とポップ

ダイの大冒険35巻108P、109Pより引用

また、この一瞬の隙を、ダイがアバンストラッシュクロスで攻撃し、バーンの左腕を斬り落とし、天地魔闘の構えを破りました。

 

coco13世
ポップの言う通り、何度も見せる奥義ではなかった事と、バーンの過信が、敗れた原因となりました。

 

ダイの大冒険の好きな必殺技7位:グランドクルス

 

グランドクルス

ダイの大冒険11巻114P、115Pより引用

 

グランドクルスは、ヒュンケルの切り札とも言える技です。

初披露は、フレイザード編のハドラー戦で使用。

自らの生命エネルギーを闘気として、最大放出することから、威力は絶大で、ラーハルト戦ではグランドクルスで、逆転勝利を収めました。

 

また、敵の撃破だけでなく、物語の最後で、バーンパレスの心臓部に閉じ込めらた際にも、グランドクルスで、再生能力が異常な壁(過去、この壁を破れたのはドルオーラだけ)を破るなど、序盤から最後まで、見せ場があった技でもありました。

 

欠点は、力のコントロールが難しく、自爆技になりかねいこと。

また、生命エネルギーを一気に消耗することや、生命エネルギーが少ない状態で使用すると、溜めに時間がかかること。(ヒム戦では、本日3発目を使用するが、溜めに時間がかかり、不発に終わっています。)

 

作中でも、見よう見まねでグランドクルスを使用したヒムは、両腕が消し飛び、体にも亀裂が入るほどでした。(幸いにもメタルキング同様の金属生命体のヒムは、回復呪文で再生するので無事でした。)

 

そのため、本来はかなり小さめに放つ隠し技なのですが、ヒュンケルが戦いの中で、最大級放出して自分も生き残る、神技に昇華させました。

ギガストラッシュ同様に、ドラクエ6で名前は「グランドクロス」と少し変わり、技の性質も、真空破系等と変わりましたが、一応は受け継がれました。

 

coco13世
グランドクロスは、ドラクエ6の隠しボスであるダークドレアムが使用する、ギガデイン・かがやくいきに並ぶ、脅威技の1つだったよ。

 

ダイの大冒険の好きな必殺技6位:フィンガーフレア・ボムズ

 

フィンガーフレアボムズ

ダイの大冒険6巻54Pより引用

 

フィンガーフレア・ボムズ(五指爆炎弾)は、フレイザードが使用する必殺技で、メラゾーマを各指ごとに溜めて、5発分を片手で同時に放つ、ロマン溢れる必殺技です。

作中で、フレイザードが2回使用しますが、2回目は、ダイの空烈斬がコアにかすっていたことから、不発に終わります。

 

この技の魅力は、片手で同時に、使用するところです。

 

作中最強の呪文使いであったバーンも、連続呪文(カイザーフェニックス×2)を使用する場面はありましたが、同時ではありませんでした。

同時呪文といえば、ポップの師匠マトリフがハドラーとの戦いで、片手でベギラマ、もう片方の手でキアリーを使用しましたが、片手に1呪文でした。(片手に複数呪文ではありません。)

 

ちなみに、この同時呪文は、かなり高度の技らしく、ハドラーも驚いていましたし、後にポップが使用した際にも、バーンが「器用な事をする小僧だな」というセリフを残しました。

 

そして、フィンガーフレア・ボムズは、読者からの根強い人気があったのか、フレイザードだけでなく、メラ系が得意であったポップも、その後に使用しています。

フィンガーフレアボムズを使うポップ

ダイの大冒険14巻99Pより引用

ただ、ポップの場合は、魔法力が足りず、メラゾーマ3発が限度でした。

 

欠点は、禁呪法まがいの呪文であり、使用者の生命が縮むこと。

そのため、マトリフから「二度と使うな」と、警告を受けています。

 

フレイザードは、何の反動もなく使用していたことから、人工生命体に適した、必殺技だと思われます。

 

coco13世
ポップは、実際にフィンガーフレア・ボムズを見たのではなく、話を聞いただけで真似できたことから、使用自体は難しくなかったようだね。

 

ダイの大冒険の好きな必殺技5位:ギガブレイク

 

バランのギガブレイク

ダイの大冒険11巻151Pより引用

 

ギガブレイクは、ダイの父である竜騎将バランの必殺技です。

ドラクエ3最強呪文である、ギガデインのエネルギーを剣に纏い、必殺の一撃で敵を粉砕する、バランお気に入りの秘剣でもあります。

 

その威力は絶大で、ダイもクロコダインも、レオナのベホマがなければ、一撃で勝負はついていましたし、バランの真魔剛竜剣が完全な状態であれば、超魔生物化したハドラーの首を、切断できるほどでした。

ハドラー曰くギガブレイクは、超魔爆炎覇と同様の性質で、一撃の威力がすべてを決するほど強大。

 

ダイも、1回目の超魔ハドラーとの戦いの中で「一瞬で全闘気と魔法力を爆発する技」として、ギガブレイクを使用(ただし呪文はライデイン)したことや、ハドラーとの最終決戦で、ギガブレイクとアバンストラッシュを組み合わせて、ギガストラッシュを使用したことから、単に威力が高いだけでなく、親から子へ受け継がれた技でもありました。

ダイのギガブレイク

ダイの大冒険17巻124Pより引用

 

ダイの大冒険27巻163Pより引用

 

coco13世
ダイの最強必殺剣ギガストラッシュの初動は、ギガブレイクそのものだよ。

 

ダイの大冒険の好きな必殺技4位:カイザーフェニックス

 

カイザーフェニックス

ダイの大冒険22巻158Pより引用

 

カイザーフェニックスは、大魔王バーンが使用する、メラゾーマの別名。

ただの火炎呪文であるが、その威力と造形から、必殺技扱いとなっている。

ポップの怒涛のメラゾーマ連発ですら、抑え込めない大魔王バーンの小さな火球。

「あんな小さな火の粉が俺のメラゾーマの何倍もの威力があるのか」と、悔しがるポップ対しに、絶望のセリフが出てきます。

メラゾーマではない、メラだ

…今のはメラゾーマでは無い…

メラだ…

ダイの大冒険22巻153Pより引用

あまりにも有名なセリフですが、このセリフを聞いて、一つの疑問が出てきます。

 

あれがメラなら、大魔王のメラゾーマとは一体!?

 

その問いが、このカイザーフェニックスである。

 

大魔王のメラゾーマは、その想像を絶する威力と優雅なる姿から、太古より魔界では、カイザーフェニックスと呼ばれています。

 

威力は文字通り絶大で、完全魔法防御の鎧を装備したヒュンケルですら、若干しか持ち堪えられないレベルであります。

他にも、呪文が効かないオリハルコンのヒムや、竜闘気を纏ったダイにもダメージを与えるなど、通常の呪文の領域を超えていました。

呪文を跳ね返すシャハルの盾ですら、ポップの呪文+カイザーフェニックスの前では、一度はね返すも、威力に耐えられず、砕け散りました。

 

しかしながら、作中に何度も使用したせいか、最後は天地魔闘の構え同様に、ポップに看破され、ポップの評価を上げる、踏み台にされてしまいました。(天地魔闘の構えと違い、こちらは直感で看破し、引き裂いたことから、バーンも驚愕の顔でした( ゚Д゚))

 

coco13世
カイザーフェニックスは、バーンのお気に入りの技なのか、あらゆる場面で使われていたよね。

 

ダイの大冒険の好きな必殺技3位:ドルオーラ

 

ダイのドルオーラ

ダイの大冒険32巻175Pより引用

 

ドルオーラ(竜闘気砲呪文)は、竜魔人に変身した竜の騎士のみが使用可能な、限定必殺技です。

呪文といっても、竜闘気(ドラゴニックオーラ)を、魔法力で圧縮して放つ技であり、撃ち出すものが魔法力でなく、竜闘気であることから、マホカンタで跳ね返すことができない特徴があります。

 

ダイ曰く「絶対防御不能な呪文!これをくらって生きている方法は、こらえるか、よけるかしかない」

不運にも老バーンは、1発目のドルオーラをこらえたばかりに、2発目も喰らい、瀕死の状態となりました。

跳ね返される心配もなく、広範囲に渡って、絶大な威力を発揮する、ドルオーラ。

 

しかしながら、欠点もあり、竜魔人状態(厳密には竜魔人レベルの強靭な体)で使用しないと、肉体が耐えられないことと、MP消費がかなり激しいことです。

ダイが生身で使用していたのは、双竜紋を得て、竜魔人級の強靭な肉体を得ていたからです。

 

作中では、バランがダイに2回、ダイがバーンに3回使用しています。

 

coco13世
竜騎士の切り札であるドルオーラを、1日に3回も直撃しても死なないバーンも、やはり魔界最強の存在だわ。

 

ダイの大冒険の好きな必殺技2位:メドローア

 

メドローア

ダイの大冒険19巻140P、141Pより引用

 

メドローア(極大消滅呪文)は、マトリフ師匠から授かった、ポップの代名詞ともいえる必殺技であり、最もロマン溢れる必殺技です。

メドローアは、火炎系呪文と氷系呪文をスパークさせた呪文です。

メドローアは性質上、火炎系と氷系呪文を同時に、かつ均等に扱う必要があることから、センスがなければ、一生かけてもできないことです。

 

最大の特徴は、相手にダメージを与える呪文でなく、相手を消滅させる呪文であることです。

 

通常呪文と違い、オリハルコンの他に、あらゆる攻撃を無効化するアストロンや、「凍れる時間の秘法」が掛かったものも、例外なく通用します。

そのため「凍れる時間の秘法」が掛かったミストバーン戦では、唯一の切り札ともなりました。

バーンも、ポップのメドローアだけは、警戒をしていました。

決まれば無敵。

強度も関係なし。

なぜなら、あらゆる物質を消滅させてしまうのだから!

 

初披露時には、マァムやクロコダインはもちろん、ヒュンケルですら、思わず感心してしまいます。

 

ただし、欠点はあります。

マトリフの言う通り、決まれば無敵なのですが、ドルオーラと違い、呪文の一種ではあるため、マホカンタなどで跳ね返されるリスクがあることです。

そのリスクのせいか、横暴なマトリフですら、人生で数えるほどしか使用していません。

 

マホカンタ、シャハルの鏡、フェニックスウィングなど、メドローアの天敵となる存在は多かったですが、それでも、メドローアの脅威と存在感は消えませんでした。

また、キルバーンの最強トラップであるダイヤ9を、内側からぶち抜いたり、天地魔闘の構えを看破するための、手段に使用したりと、撃破以外でも活躍した必殺技でした。

 

coco13世
数えてみたら、実践で7回も使用していましたね。

 

ダイの大冒険の好きな必殺技1位:アバンストラッシュ

 

アバンストラッシュ

ダイの大冒険8巻86P、87Pより引用

 

アバンストラッシュは、ダイの大冒険の代名詞とも言える必殺技で、ダイの大冒険を読んだことがない人でも、その名は知られるほど、知名度の高い技であります。

学校では、多くの友人が使用していました。

 

coco13世
当時、折り畳み傘が流行らなかったのは、折り畳み傘では、完全なアバンストラッシュが使えないからだとも言われていたよ。

 

アバンストラッシュは、その名の通り、アバン先生の奥義でもあります。

序盤でダイが、見よう見まねで、ハドラーに使いますが、アバン流殺法は、大地を斬り、海を割り、空を裂く事を身に付けて、初めて本領を発揮することから、空烈斬を習っていなかった、この時点では、まだ未完成なアバンストラッシュでした。

 

フレイザード戦で、空烈斬を身に着け、遂にアバンストラッシュを完成させます。

 

その後、アバンストラッシュには、α(アロー)とβ(ブレイク)が存在することを知り、ダイの天性の閃きで、アローとブレイクを組み合わせた、アバンストラッシュクロスを編み出したり、ハドラーとの闘いの中では、ギガブレイクと組み合わせた、ギガストラッシュの閃きにも貢献しています。

 

アバンストラッシュクロス

ダイの大冒険27巻124P、125Pより引用

 

ちなみに、鬼岩城襲来時に、空の技を身に着けたヒュンケルも、完全たるアバンストラッシュを使えるようになりますが、かつて、師や弟子に刃を向けた戒めから、使うことはなかったですし、本人談では、仮に使用しても、それをアバンストラッシュとは呼ばないみたいです。

 

coco13世
アニメを見たら、闘いの遺伝子を引き継いだ我が子は、僕にアバンストラッシュを放ってくるでしょう。そのためにも、今から天地魔闘の構えを、マスターしておきます。

 

おわりに

ダイの大冒険は、ドラゴンクエストシリーズの世界観や設定をもとにした漫画ですが、お気に入りの必殺技は、どれもオリジナルになってしまいました。

当時のアニメでは、ここで挙げた必殺技の半分も、お目にかかることができなかったので、今度の再新作では是非、大魔王バーンの奥義「天地魔闘の構え」を、最高の脇役ポップが打ち破る名シーンまで、見せてほしいものです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

coco13世
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