ミンサガこそがサガシリーズ最高傑作であり、おすすめしたい5つの理由




スクウェアとエニックス:2005-4-21

難易度:A

やりこみ度:S

クリア回数:14回

正式名称:ロマンシング サガ -ミンストレルソング

こんにちはゲームが人生の一部であるcoco13世です。

突然ですが以下のサイトを見て個人的にはがっかりしました。

『サガ』シリーズで一番人気がある作品はこれ! 人気ランキングTOP10を発表

電撃オンラインによる人気投票の結果は以下の通りです。

5位・・・本作品

4位・・・サガフロ2

3位・・・サガフロ1

2位・・・ロマサガ2

1位・・・ロマサガ3

僕がサガシリーズで一番やりこんだミンサガが5位・・・・。

サガシリーズとしての完成度でいえば間違いなくミンサガが最高傑作です。

1位のロマサガ3と比較してもミンサガの方が勝っている(もしくは同等)点は多いです。

その理由について上位4作品と比較しながら(ついでにミンサガの魅力も強調しながら)解説していきます。

※決して他の作品がダメと言っているわけではありませんのでご了承ください。

coco13世の13世はサガシリーズで一番好きなキャラであるサガフロ2のギュスターヴ13世からきています。
サガフロ1は20回以上クリアしており、気軽にプレイできることから未だにクリア回数が更新されています。
ロマサガ2はクリア回数は4回ですがプレイ時間は相当なものです。
ロマサガ3は・・・・ごめんない!!カタリナ、ミカエル、ハリードしかクリアしていない「にわかプレイヤー」です。(一応、真・破壊するものは撃破済です。)

自由度が高い

ロマサガシリーズの特徴の1つとして「フリーシナリオRPG」が挙げれます。

ドラクエやFFと違いロマサガシリーズでは複数のストーリーを選択しながら決めていきます。

ただ同じフリーシナリオRPGとは言えシリーズごとに自由度の違いはあります。

ミンサガではフリーシナリオの要であるイベント数の選択肢が非常に豊富で、強制イベントも少ないことからプレイヤーの気の向くままに物語を進めていけます。

実際に上位4つと比較してみても自由度が最も高いと思われるサガフロ1よりも総合的に判断すると本作品の方が自由度は高いです。

サガフロ2

フリーシナリオ制度を廃止しているので比較対象外。

サガフロ1

キャラによって疎ら。(※サガフロは主人公が7人いる)

リュートの開始10分でラスボスに挑める自由度にはさすがに負けますが、ミンサガにおいてもバーバラ、グレイあたりであれば最初のダンジョンでひたすら雑魚と戦うだけで他のイベントを一切クリア(関与)しなくてもラスボスに挑むことは可能です。

総合的にみるとミンサガの主人公達の方が強制イベントは少なくイベント数と選択肢が多いです。

※クーン、エミリア、T260G、レッドあたりはやるべき事(次に行かなければいけない場所)が割と定まっている。

ロマサガ2

序盤(ジェラール世代)から遠方のヤウダエリアに行くことも可能。

しかし原則「七英雄を5体撃破する」という大きなイベントをクリアしないと次へ進めない。

また中ボス(巨人等)や各七英雄(ワグナス、ダンターグ)が強いので、上級者でないとある程度行動が制限されます。

七英雄の撃破順やエリア制圧の順番はプレイヤーに託されている意味では自由度はかなり高い。(エンディングでプレイヤーが築き上げた歴史が表示されたときの感動は別格です。)

イベントも多く準備されておりプレイヤーが選べる選択肢も多いことからフリーシナリオに趣を置くプレイヤーに人気です。

上級者であればミンサガ同様に自由度が高いですが初心者には難易度の高さから自由度の高いプレイは難しいです。

ロマサガ3

ロマサガ2同様に序盤から遠方の東方エリアに行くことは可能だが、四魔貴族を全員撃破しないと次のイベントが発生しない。

また四魔貴族以外のイベント数が少なくプレイヤーの選択肢も多くないことから、自由度が高いとは言えない。

自由度が高くない代わりにメインストーリーに集中できるのがロマサガ3の強みです。

ミンサガであれば序盤の主人公固有イベントさえ終われば、後のイベントは関与するかどうかすらプレイヤーの意志に委ねられます。
苦手なボスやイベントは無視しても問題ありません。

豊富なやりこみ要素

ロマサガシリーズとは言えば様々な点がやりこみ要素が多い特徴があります。

パーティー育成、アイテムコンプリート、タイムアタック然りと・・・。

ミンサガにおいてはパーティー育成とアイテムコンプリートの2つについてはロマサガシリーズ作品はもちろん全てのRPGと比較しても非常に充実しています。

また周回プレイを前提に作られており、後述する隠しボスのシェラハは最低3周は行わないと戦うことすらできません。

パーティー育成

RPG好きならば一度は徹底的にメンバー育成を行ったことがある人は多いと思います。

しかしメンバー育成において1つの満たされない欲求も出てきます。

それは・・・

メンバーが強くなりすぎて張り合う敵がいないことです。

初期FF7が顕著でした。

苦労して最強召喚ナイツオブラウンドを入手しても、強敵がおらず自己満足に終わる・・・

サガフロ1においてもラスボスを凌ぐ隠しボスはいませんし、ラスボスにおいてもブルー編、アセルス編、クーン編は確かに強いですがHP700ぐらいまで上げて高ランクの技を習得していれば一応勝てます。

サガフロ2のエッグやロマサガ2の七英雄やロマサガ3の真・破壊するものもRPGの中ではかなり強い分類に入りますが、徹底的に鍛えたメンバーならばごり押しで勝てます。

またそれらの凶悪なラスボスを上回る隠しボスはいません。

ミンサガはどうかと言うと、ラスボスを超える戦闘力を隠しボスは3体(デス・シェラハ・ジュエルビースト)いますし、ラスボス自体もディスティニーストーンによって10段階の強さ調整を行うことができます。

特にディスティニーストーン10個捧げたラスボスは真・サルーインとも呼ばれその強さはRPG至上最高峰と言っても過言ではありません。

真っ向から戦う場合、メンバーを極限まで鍛え、かつ高度な戦術と運が味方しないと勝てません。

隠しボスにおいてもかなり強い分類に入ることから、ミンサガにおいてはメンバーを極限まで鍛え上げたとしても、張り合う敵がいないという不満は絶対に出ないと断言できます。

アイテムコンプリート

ロマサガシリーズでは最強の武器や防具は敵からのドロップで手に入れることが多いです。

ボスやレアモンスター程、良質な武具をドロップする傾向があることから2周目以降はコンプリートを目的で行う人も多いと思います。

しかしミンサガにおいてはドロップよりもレアモンスターが低確率で落とす財宝の地図や中身がランダムの宝箱から手に入る武具(財宝)が多いことから、コンプリートのハードルは非常に高いです。(1つのレアアイテムで1週間は普通)

あまりのハードルの高さからコンプリートした者には「狂人」の称号を授かることができるぐらいです。

僕自身も14回クリアしていますが、いまだに入手したことがない武具やアクセサリー等はいくつかあります。(アイテムコンプリートはあまり興味ない。)

周回プレイ

本作品は前述した通り周回プレイを前提としています。

隠しボスのシェラハもそうですが、真サルーインや裏四天王や隠しキャラのダークも周回プレイの特典です。

周回プレイといってもクロノトリガーの強くてニューゲームのように全てが引き継がれるわけでなく、ジュエルの取得数が補正されることが主体であるため2周目以降に戦闘が極端に余裕になるわけではありません。

ただし5周目を超えてくるとイベントクリア時のジュエル取得数も豊富になりスキル等の配分の自由度が増すため、クリアすればするほど楽しくなってきます。

また本作の主人公セリフは全てボイス付であり各主人公の個性も様々なため、この状況の場合、他の主人公ならどんなセリフを喋るのだろうか興味が湧くことは多々あります。

ラスボス戦での各主人公のセリフ編(一部抜粋)

アルベルト
それはただの逆恨みではありませんか。あなたが神ならば、人の及ばぬ高い倫理、広い寛容を示すべきだ。
あなたはただ力が強いだけで、自分のことしか考えていない子供と同じだ。
アイシャ
あなた本当に神様? 神様だったら誰かを恨んだりするなんて、変よ。どうして何もかも壊してしまおうとするの? みんな一生懸命生きているのよ。
ジャミル
なんだてめえは。勝った負けたって、それが何だってんだ。傷の一つや二つ、誰にだってあるんだよ。
シフ
うるさいね。男のくせに細かいことをうだうだうだうだ。神だったら、もっと格好良くしたらどうだい!
グレイ
神にしては程度の低い恨み言をいうものだな。邪悪な神ならば、もっと邪悪な哲学で俺を魅了して欲しいものだ。
クローディア
情けない。世界が復活を恐れる神がこれなの。神のセリフとは思えないわ。
ホーク
うだうだうだうだ、こういう連中はなんでこう話が長えんだ。自分の生き方にごちゃごちゃ理由を付けてんじゃねえよ。
バーバラ
あなたは本当に神なの? なんだか、かわいそうになってきたわ。何でも人のせいにしてはダメよ。もっと素直になって心を開けば、誰もがあなたを受け入れてくれるわ。
主人公の個性が全面に出ているため同じイベントでもセリフの内容は全然違います。

また余談ですがサガフロ1同様に全ての主人公をクリアすると、拝むことができるエンディングも用意されています。

集大成の戦闘システム

ロマサガシリーズの戦闘システムと言えば何が思い浮かびますか?

・キャラクターの成長はレベル制ではなく、戦闘終了後に HP 等の各種パラメータが個々に上昇する。(サガシリーズ伝統)
・戦闘中にピコーンと頭上に電球が出て、新しい技を閃く。(ロマサガ2以降)
・各武器には耐久性の概念があり使用頻度回数を超えると壊れる。(サガフロ2復活)
・戦闘中に各キャラの技が連携して1+1=3の効果を発揮する。(サガフロ1以降)
・様々な武器(槍・剣・棍棒・斧・弓)とそれに対応する技が用意されている(ロマサガ1以降)
・防具もドラクエやFFと違い、鎧・兜・盾の他に足防具や腕防具も用意されており装備組み合わせのレパートリーが多い。(ロマサガ1以降)

ミンサガではこれらのロマサガシリーズ独自の要素を全て含んでおります。

特にロマサガファンに好評だった閃き連携にはかなり力も入っています。

閃きによる技の種類は過去最高数。

また閃いた技は似たような武器系統であれば、そのまま使えます。

サガフロ2最強剣技「マルチウェイ」・・長剣、曲刀
サガフロ1基本剣技「切り返し」・・長剣、大型剣、両手大剣、刀

また一部の技によっては「無足」「加撃」といった技発動時に補正が入ることがあり、技の名前が変わるだけでなく威力も増します。

「無足」

払車剣・・雲身払車剣

払い抜け・・無拍子

流星衝・・下り飛龍

「加撃」

連射・・針千本

かぶと割り・・天地二段

トマホーク・・ヨーヨー

一部の技は「無足」と「加撃」の両方が発動することがあります。

これは義」と呼ばれます。

発動確率はかなり低く乱れ雪月花の場合、「奥義」が最も発動しやすい「武芸家」のクラスレベル5(最高レベル)でも2.6%程です。

カットイン・・ライトニングクイック

無双三段・・天衣無縫

月影の太刀・・乱れ雪月花

乱れ雪月花はサガフロ1同様にいつでも拝めるわけではない、ロマンシングな技です。

サガフロ1より導入された連携についてはサガフロ1みたいにむやみやたらに発生はせず、サガフロ2みたいに3連携以上が稀ということもなく程よいバランスを保っています。

また連携時に一定の条件を満たしていると更に威力を高める「陣」というものあります。

「陣」が発動すると連携倍率が高まり連携威力が増します。

過去作品あるあるですが、

仲間が次々倒れていく中、物語中盤なのに高ランクの技を閃き全滅を免れた!
ピンチ時に5人連携が発動して逆転勝利した!

上記に付け加え「無足」「加撃」「陣」も絡むため、これまでの作品以上にロマンシングを感じ取れます。

技が「無足」や「加撃」で補正され更にその技が大連携を起こし「陣」まで発動したときには今までの作品にないロマンシングを感じることになるでしょう。

またミンサガから新たに導入された中で最も革命的なものとして「BP(バトルポイント)」があります。

これは従来のWP(技ポイント)やJP(術ポイント)に代わるもので、戦闘開始後、一定のBPが貯まっており(最大BPの20~50%、キャラによって違う)、その後はターンが終了する度にBPが一定数回復する仕組みである。

このBPシステムにより雑魚戦でも次の戦闘の事を考えずに強力な技や術を使うことができます。(貧乏性のcoco13世は術回復薬等はなかなか使えないタイプです。)

ただし戦闘ではプレイヤーが技を惜しみなく使える環境であることから、雑魚戦でも全力で戦うことが前提の調整がしてあります。

そのため雑魚戦闘においても大技が常に炸裂します。(炸裂させないとこっちが死にます。終盤の敵程、殺れる前に殺るを意識しなければなりません。)

過去の良質なシステムを改良して継承、かつBPという革命的なシステム導入したことから戦闘システムにおいては間違いなくサガシリーズ集大成です。

初心者から廃人まで楽しめる

ミンサガはプレイ中のチュートリアルがすごく親切です。

多様性に富んでいるおかげで周回プレイも苦でなく、噛めば噛むほど味が出ます。

街中の宿屋でしか正式なセーブ(クイックセーブはいつでも可能)ができないため、引き返せないダンジョンでセーブ→ボス倒せない→詰むという悲惨な事は避けれます。(初心者に易しい)

初心者であれば王道であるアルベルトをプレイして序盤でシステムや世界観に慣れつつ、中盤以降はフリーシナリオの醍醐味を味わうことができます。

中級者であればサブイベント制覇や20人以上いるキャラでお気に入りメンバーを作ったり、武器タイプやクラスを今までと変えたりと、違うプレイ・角度で楽しめます。

上級者・廃人クラスでも最強メンバー育成、真サルーイン撃破、レアアイテムコンプリート等、やりこむ要素は非常に充実しています。

幅広い層に対応してくれるのが本作品の特徴です。

原作で挫折したけど、リメイクの本作でクリアしたロマサガファンも多いみたいです。

過去のシリーズもついでに評してみると・・

サガフロ2・・・シナリオは1本道のため迷子にはならないが自由度がとても低い。またやりこみ要素は少なくラスボスだけは無駄に強いので中級者向け。イベント重視ならば本作品はとてもお勧め。
サガフロ1・・・主人公は7人おり難易度にバラつきはあるが各主人公6時間程でクリア可能であるため初心者向け。やりこみ要素は多いが廃人レベルまでではない。サガシリーズ初心者ならば間違いなくサガフロ1をお勧めする。
ロマサガ2・・・詰むポイントがいくつかありボスは強くラスボスにおいては鬼畜級。行きあたりばったりではクリアは難しく初心者にはとてもお勧めできない。しかし上級者であれば様々な挑戦もできるため本作の真髄を楽しめる。
ロマサガ3・・・難易度は低くミニゲームを除くとやりこみ要素は限られる。またキャラが多く様々な組み合わせで楽しめるがプレイヤーの選択肢が多くないことから周回プレイは飽きがくることからヘビーユーザーには少々物足りない。初心者・中級者向けである。

BGMが素晴らしい

サガシリーズの特徴の1つにBGMが長けていることが挙げられます。

正直BGMに関しては上位4作品と比較しても甲乙つけがたいですが、過去作品と比較しても負けていないことからミンサガが最高傑作である理由の1つに付け加えました。

上位4作品のBGMも本当に素晴らしく、僕のスマホのゲームミュージックリストにおいてもサガシリーズが大半を占めるぐらいです。(笑)

本作品BGMトップ3

3位:決戦!サルーイン

サルーイン第2形態の曲。

疾走感溢れラストバトルに相応しい曲です。

余談ですがどのシリーズもラスボス戦の曲は非常に素晴らしいですね。

2位:呼び醒まされた記憶

シェラハ戦でのみ聴ける曲。

ハイテンポの曲であるも、どこか切ないシェラハ戦にはぴったりな曲です。

シェラハと遭遇するためには最低3周はプレイしないといけないため、この曲を聴けて初めてミンサガ1人前と言えるでしょう。

1位:熱情の律動(ねつじょうのリズム)

ミリオン戦独自の戦闘曲。

非常にインパクトのある曲で全ゲーム曲の中でも印象に残る曲です。この情熱的な旋律は聴く人の心を掴んで離さないらしいです。

この曲のおかげで中盤の激戦必至のミリオン戦も楽しめました。

ミンサガはロマサガ3同様に名曲揃いなのでサガシリーズの曲好きならば、このアルバムはお勧めします。

ちなみに上位4作品のBGMトップ1は以下の通りです。

サガフロ2・・・Feldschlacht IV

「1285年、あの空に虹を」の雑魚戦曲です。

世間ではラスボス戦の方が好評らしいですが自分の中ではこの曲がダントツ一番ですね。

余談ですがサガフロ2だけはこの中で伊藤賢治(通称イトケン)でなく濱渦正志が作曲しており穏やかな曲調が多いのが特徴です。

サガフロ1・・・battle5

アセルス戦のラストダンジョンでのセアト戦、レッド編のメタルブラック戦の曲です。

サガフロはミンサガ同様に素晴らしい曲が多いのですが、この曲がやはり一番ですね。

世間ではこの曲とT260Gのラスボス戦が好評みたいです。

ロマサガ2・・・七英雄(ラスボス)

一言でいえば神曲。

ラスボス曲であるため今までの長い戦いにピリオドを打つ戦いです。(詰んでピリオドを打った人も多かったはずです。)

世間ではこの曲と七英雄(個人)が好評みたいですが、雑魚戦曲も個人的にはかなりお気に入りです。

ロマサガ3・・・四魔貴族バトル1

同じく神曲。

四魔貴族2やラストバトルと迷いましたが、この曲が一番鳥肌が立ちました。

この曲が聴きたくて周回プレイをしたぐらい大好きです。

ロマサガ3はミンサガ同様に名曲揃いです。

 終わりに

人気投票では5位という結果になりましたが、間違いなくサガシリーズの集大成であり、サガシリーズで一番おすすめしたい作品です。

5位という結果には、アンサガという罪深き作品が本作品の前に発売されたことやサガシリーズの全盛期であるロマサガ2・3のプレイヤーが大学生や社会人になってゲームから離れてしまったことが要因の1つだと勘案できます。

まだプレイされていない方はPS2と3でプレイできますので、是非プレイしてみてください。

このブログを読まれミンサガに興味を持っていただいたら幸いです。

ミンサガを10倍楽しむためにもアルティマニアはオススメです。

※僕もこのブログを書いていて再びプレイしたくなりましたが、妻に14周プレイしたメモリーカードを破棄されたのでスイッチで発売されたら1周目からプレイするつもりです。




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コメント

  1. あああ より:

    ロマサガ2は敵キャラが強いのもそうなんですけど、イベントの進め方は
    当時しらみつぶしに人に聞きまくるか、友達に聞く必要がありましたね。
    例えば人魚薬のイベントですが、アクア湖の水を取りに行くイベントで
    ネレイドがキレ気味で「月光のクシ持って来て」と言って、終わりです。
    人魚薬を集めようとしていたプレイヤーにとっては情報不足に感じるはず。
    南の集落で数が増えたモール族に話しかけないと何処にあるのか分からない。
    これは最近のRPGで次に何をすれば良いのか教えてくれるのに慣れた人には
    相当苛立つと思います。俺の知り合いもロマサガ2が嫌いなのは情報を細かく
    教えないで投げやりだからだと言ってて、人を選ぶのもサガなのかと思いました。

    • coco13 より:

      ロマサガ2は自由度が高い反面、プレイヤーに投げ遣りなところも多いです。
      ドラクエみたいに情報を収集してイベントを解決していくプレイヤーには向いていないと思います。
      まぁ人魚薬イベントはクリア必須イベントではないので仕方ないですが、クリア必須イベントであるラスボス撃破の難易度は鬼畜ですね。

  2. kt より:

    キャラクターのデザインや通常戦闘のBGMなどがSFC版と同じだったらもっと評価されたと思う。そこは決して変えてはいけないポイントだったと思う。

    • coco13 より:

      僕はロマサガ1は未経験だったので新鮮な気持ちでミンサガをプレイしていました。
      キャラデザインではガラハドの変化に一番びっくりしました。一体何があったのだ・・・。
      ロマサガ1の下水道のBGMも後から聞いて惜しいことをしたなと思いましたよ。

  3. まくぱ より:

    ミンサガはきちんと予算掛けて作られた傑作ではあると思うけど、やっぱり進行度がなあ
    サガの売りである戦闘を気楽に楽しめず、進行度気にして敵避けの連続はストレス大
    フリーシナリオと言ってもイベント全部こなそうと思うとやりこんでる人ほど効率的なクリアの順番知ってるから毎回ルート同じとかザラだしね
    初見の人が何も知らずに2,3周やるくらいが一番楽しめるんじゃないかな
    最高傑作には程遠いと思うw

    • coco13 より:

      確かにやり込む程、効率的なルートが分かるので毎回同じルートには陥りやすいです。
      また進行度の関係上、月の神殿クリアまでは戦闘回数にはかなり気を使います。
      しかし戦闘面ではキャラや武器を変えることや技の閃き具合で戦闘難易度や戦術が大きく変わるため、何度も楽しめました。
      他にもウエストエンド壊滅前にジュエルビースト撃破に挑んだり、早い段階でディスティニーストーン集めに励んだりと
      、いろいろ挑戦できる環境が整っていたことから周回プレイに耐えられる作品です。
      仰る通りサガの売りである戦闘に序盤から明け暮れたい方には向いていない作品だと思います。