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ダイの大冒険アニメ第53話感想 ハドラーの挑戦心がかっこよすぎ!

ダイの大冒険アニメ53話はタイトル『ハドラーの挑戦』からわかるとおり、主役はハドラーです。

 

自分と同等もしくはそれ以上の相手を、2人同時に一切の迷いなく戦いに挑むハドラー。

 

なぜハドラーがそこまで断固たる決意があるのか?は、後ほど解説するとして、自分より強き者たちと対峙しながら高揚感を隠せないハドラーの姿を見ると、ハンターハンターのメルエムと対峙するネテロが思い浮かびますね。

ネテロの挑戦

こんにちは!ダイの大冒険が大好きすぎて、これまで当サイトでダイの大冒険関連の記事を10個(A4レポート55枚相当)も生み出したcoco13世です。

 

 

>>アニメ感想記事の一覧はこちら

 

2019年12月にダイの大冒険の再アニメ化が決定し、2020年10月3日から放送開始となりました。

 

小学生の頃に視聴していたアニメの完全新作版を、小学生の子どもと一緒に視聴する日が訪れるなんて…

ダイの大冒険の大ファンとして、アニメを楽しむだけでなく、ファンを1人でも多く作る責務があります。

 

そんなわけで、内容や感想そして原作との変更点についてお伝えしていきます。

 

 

coco13
新装彩録版も令和3年7月に全巻完結したので、これから買うのであれば新装彩録版がオススメです。(中身は変わりません)
ここから先はネタバレ含みます!

ダイの大冒険アニメ53話感想・見どころ

ダイ・バランと対峙するハドラー

ダイの大冒険アニメ53話の見どころはハドラーの挑戦という断固たる決意。

 

ハドラーにとってダイと言えば、アバン抹殺に出向いたデルムリン島で、両腕を切断され苦汁をなめさせられた相手。

 

さらにバランとの戦いで覚醒した後は、正攻法では勝てないと悟ってしまった相手である。

 

バランに関しては、部下でありながら明らかに自分より強く、毎日怯えていた相手。

 

そんな2人が共闘して自分(ハドラー)と対峙しているにも関わらず、恐れるどころか、どことなく高揚感が感じ取れるハドラー。

 

  • なぜハドラーは恐怖していないのか?
  • なぜハドラーは勝てない可能性がある相手と挑む決意をしたのか?
  • なぜハドラーは気持ちが高まってるのか?

 

答えはアニメ51話にありました。(原作でも描かれています)

己の強さの限界を知りたいと感じるハドラー

そう、ハドラーはすべてを捨て全振りしたときの強さがどれぐらいなのか知りたかったのです。

 

また、この場面でヒムに対し『生まれてきたばかりで消えることになるかもしれん』と語りかけていることから、挑戦した結果、死も覚悟しています。

 

リアルの世界でも、敗色濃い難敵に全身全霊で挑む姿を見ると、かっこよく感じるし、応援したくなります。

 

ハドラーも打算的な思考は捨て、目標(アバンの使徒打倒)のために、かつて自分が恐れた相手に挑んだからこそ、多くのファンの心を掴んだのだです。

ダイの大冒険53話『ハドラーの挑戦』の概要

竜の騎士に挑むハドラー

53話はダイ・バランと対峙するハドラーの心境と、ハドラーの体内に埋め込まれた爆弾について語られました。

 

なお、先週登場したフェンブレンは序盤3分で死亡。

ダイの大冒険アニメ53話のあらすじ

死の大地でハドラー親衛騎団とにらみ合うポップたち。

一方、ダイとバランは魔宮の門の前で、フェンブレンと激闘を繰り広げていた。

バランのピンチに、瞬間的に反応しダイの剣を振り抜いたダイ。フェンブレンを討ち破ると、親子は魔宮の門の奥へと歩を進める。

そこで彼らを待ち構えていたのは、自らの命を懸けて強さのみを追い求め、竜(ドラゴン)の騎士親子との戦いを切望するハドラーだった。

超魔生物と化したハドラーとすでに一度剣を交えたことがあるダイは、彼のただならぬ気迫に気を引き締める。

バランも、当初は竜の騎士の誇りをかけて一人で戦おうとしていたが、ダイと互角以上の戦いを展開するハドラーを見て、認識を改めるのだった。

ダイとハドラーが激しくぶつかり合うさなか、バランは、ハドラーの胸の内部に暗黒に輝く球体を発見する。

それは、大陸ひとつを吹き飛ばすほどの破壊力を持つ魔界の超強力爆弾、黒の核晶(コア)だった。

バーンが辺り一帯をハドラーもろとも消し去ろうとしていることを察したダイとバラン。

最悪の超兵器を前に、二人は攻め手を失ってしまい……?

公式サイトより引用

 

coco13
アニメ第53話は原作20巻第187話”海底の復讐者”から原作21巻192話”爆弾を抱えた魔王!”の途中までだよ。

 

ダイの大冒険アニメ53話の主な登場キャラ

>ダイ

ダイの大冒険登場キャラ:ダイ

公式サイトより引用

赤ん坊の頃、今は亡きアルキード王により異国の地に追放されるが、途中で船が難破してしまいデルムリン島に流れつき、モンスターである鬼面道士のブラスに育ててもらった。

竜の騎士の一族であり、額にドラゴンの紋章が出現すると驚異的に強くなる。

ロンベルクとの修行で剣の腕も上がり、新たな剣『ダイの剣』のおかげで、フルパワーで戦うこともできるようなった。

 

>ポップ

ダイの大冒険登場キャラ:ポップ

公式サイトより引用

職業は魔法使いでダイの一番の友人。

最初は臆病だったが強敵との戦いの中で勇敢になり、絶対に勝てない相手にも挑めるようになり、ヒュンケルやクロコダインといった元敵サイドのキャラからも信頼を置かれている。

また戦いの中で戦闘力も上がっており、敵サイドからも評価されるようになってきた。

マトリフから呪文が効かない敵にも対抗できる極大消滅呪文『メドローア』を継承した。

 

coco13
ポップと言えば、精神面で最も成長を果たしたキャラの1人と言われているよ。

 

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>マァム

ダイの大冒険登場キャラ、マァム

公式サイトより引用

アバンの使徒の1人。

職業は武道家であるが回復呪文も使用可能。

性格は慈愛と男らしさを兼ね揃えている。

力は強く、ときにクロコダインもビックリさせるほどである。

 

>ヒュンケル

ダイの大冒険登場キャラ:ヒュンケル

公式サイトより引用

元魔王六軍団長の一人。

アバンの使徒の長兄役でもある。

元々は剣士だったがラーハルトの遺志を受け継ぎ、槍使いになる。

戦闘力はダイの次に高く、戦士としての誇りも高い。

また、大ダメージを受けても、すぐに戦場に現れることから、視聴者から『不死身』と呼ばれている。

 

>クロコダイン

ダイの大冒険登場キャラ、クロコダイン

公式サイトより引用

元魔王六軍団長の一人。

性格は義理堅く仲間への信頼度も高い。

パワーファイターであり闘気を利用した技も得意。

相手からよく攻撃を受けるイメージが強い(実際多い!)

 

>バラン

ダイの大冒険登場キャラ、バラン

公式サイトより引用

元六団長の1人でありダイの父でもある。

バーンの本当の狙いを知り、打倒バーンを決意。

ヒュンケルの命懸けの行動を見て、ダイたちとの共闘を決意する。

自分が愛した人間はソアラが最初で最後と口では語るも、心の奥底ではダイもソアラ同様に愛すべき存在になりつつある。

 

>ハドラー

ダイの大冒険登場キャラ、武人ハドラー

公式サイトより引用

かつて魔王と呼ばれ、大魔王バーン軍の魔軍司令官。

アバンの使徒を超える強さを身に着けるため、魔族の体を捨て超魔生物に改造。

戦闘力は大幅に上がり、正統たる竜の騎士バランも警戒するレベル。

当初は精神的甘さや中間管理職としての苦悩が目立ったが、改造後はすべてを断ち切り、覇気のある戦士に化けた。

 

coco13
ハドラーのかっこよさを知りたい方はこちらの記事がおすすめ!

>>ダイの大冒険 ハドラーの名言・名場面10選【最後はガチで泣けた】

 

>フェンブレン

ダイの大冒険登場キャラ、ハドラー親衛騎団フェンブレン

公式サイトより引用

ハドラー親衛騎団:僧兵

体の大半が刃物でできており、バギ系の呪文を極めている。

バランに両目を貫かれたことを屈辱に感じており、ハドラーの命令を背いてまで、バランに一矢報いようとするが、ダイの不意のアバンストラッシュにより体を真っ二つにされ死亡。

 

ダイの大冒険アニメ53話で登場した呪文・技

>イオラ

イオラを使用するハドラー

使用者:ハドラー

イオ【爆発】系の中級呪文。

ドラクエ3で初登場。

イオ系を得意とするハドラーがよく使用する呪文。

イオナズンと違い片手でも使用できる。

 

>イオナズン

イオナズンを使用するハドラー

使用者:ハドラー

イオ【爆発】系の上級呪文。

ドラクエ3で初登場。

ハドラーの得意とする極大呪文で、ダイの大冒険ではハドラーしか使用していない。

 

>アバンストラッシュ

アバンストラッシュを使用するダイ

使用者:ダイ

ダイの大冒険の代名詞ともいえる技。

アバン流刀殺法の奥義。

53話ではフェンブレンを撃破するときとハドラーのイオナズンに対抗するために使用。

 

>ヘルズ・チェーン(地獄の鎖)

左手からヘルズ・チェーンを出すハドラー

使用者:ハドラー

ハドラーの左手に仕込まれた鎖。

ミストバーンのビュートデストリンガーのように高速で放つことが可能なうえ、巻き戻して相手を捕縛することもできる。

 

ダイの大冒険アニメ53話の原作との変更点・カットシーン

主バーンのために容赦なく散れと語るミストバーン

原作を読み返しながらアニメを視聴して判明した変更点・カットシーンは以下の通り。

 

  • ヒムがフェンブレンの敵を取ろうとしたときポップが止める場面がカット。
  • ハドラーと対峙したときのバランのセリフ『正気か?1人で来るとは』がカット。
  • ハドラーを格下に見るバランに対するダイのセリフ『力だって魔力だって信じられないぐらい上げられるんだ』がカット。
  • ダイと互角に戦うハドラーを見たバランの『読みが甘かったのはこの私だ』と自分の過ちを認めるセリフがカット。
  • 原作では黒のコアが爆発したときの被害状況をバーンが語るが、アニメではミストバーンが語っている。
  • ハドラーの体内に黒のコアが仕込まれているとき、原作だと『ううっ…』と嘆くような心情なセリフであるが、アニメでは淡々としている。

53話はほとんど原作通りでした。

ただ、細かい点を上げるならミストバーンの心情を表す場面は原作のほうが良かったです。

ダイの大冒険アニメ53話のネットの口コミ・感想

 

coco13
ヒュンケル本人も『おれは不死身だ』と断言していますしね。

 

 

coco13
1年でガチ成長したハドラーを見て、ダイの大冒険原作を知らない、うちの妻もビックリしていました。

 

 

coco13
今回は父バランに対し子ダイが正論で返す場面が目立ちましたね。

 

 

coco13
ラストはまさかの展開でしたね。竜の騎士にとって黒のコアはまさにトラウマ。

 

 

coco13
典型的な中間管理職から腕の高いフリーランサーに転向した感じですね。

 

 

coco13
呪文だけでなく魔法剣も封じられるのは、剣と呪文を同時に使うことが特許の竜の騎士には地味につらいところ。

 

ダイの大冒険アニメ53話感想まとめ

ダイの大冒険53話まとめ

53話はダイ・バランとハドラーの前哨戦が開始しました。

 

次回は本格的な戦いに突入し、お互いの最強技が激突します。

 

そして、悲しい結末が待っていますが、それでも今から楽しみです。

 

coco13
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