次からはcoco13で指名検索してください。

ダイの大冒険アニメ第57話感想 4つの絶望がメンバーを襲う!

ダイの大冒険アニメ57話は、大魔王バーンとの初めての戦いになりますが、アニメでは原作4話を一気に盛り込んだせいか、バーンの異次元の強さの前に何度も『絶望の2文字が思い浮かびます。

 

原作のタイトルも『次元の違い…‼』『絶望のバトル』と絶望感が溢れており、今話がダイの大冒険で最も絶望する話だと思っております。

 

詳しくは後ほどじっくり語ります。

大魔王バーンのメラゾーマ

 

こんにちは!ダイの大冒険が大好きすぎて、これまで当サイトでダイの大冒険関連の記事を10個(A4レポート55枚相当)も生み出したcoco13世です。

 

 

アニメ感想記事の一覧はこちら

1話 2話 3話 4話
5話 6話 7話 8話
9話 10話 11話 12話
13話 14話 15話 16話
17話 18話 19話 20話
21話 22話 23話 24話
25話 26話 27話 28話
29話 30話 31話 32話
33話 34話 35話 36話
37話 38話 39話 40話
41話 42話 43話 44話
45話 46話 47話 48話
49話 50話 51話 52話
53話 54話 55話 56話
57話 58話 59話 60話
61話 62話 63話 64話
65話 66話 67話 68話
69話 70話 71話 72話
73話 74話 75話 76話
77話 78話 79話 80話
81話 82話 83話 84話
85話 86話 87話 88話
89話 90話 91話 92話
93話 94話 95話 96話

 

2019年12月にダイの大冒険の再アニメ化が決定し、2020年10月3日から放送開始となりました。

 

小学生の頃に視聴していたアニメの完全新作版を、小学生の子どもと一緒に視聴する日が訪れるなんて…

ダイの大冒険の大ファンとして、単にアニメを楽しむだけでなく、1人でも多く方に興味を持ってもらいたいです。

 

そんなわけで、内容や感想そして原作との変更点についてお伝えしていきます。

coco13
『新装彩録版』のサイズはジャンプコミックスの単行本版と同じですが、表紙が新たに書き下ろしされ、連載時のカラーページを再現収録しているため、単行本版や文庫版の上位互換と言えます。(内容は変わりません)
ここから先はネタバレ含みます!

ダイの大冒険アニメ57話感想・見どころ

大魔王バーンには溜めの時間がないことに気が付くヒュンケル

57話の見どころと言えば、大魔王バーンとの戦いで、メンバーや視聴者が4つの絶望に陥ること。

  1. 圧倒的な魔法力
  2. 攻防ともにスキがなし
  3. 逃げることすらかなわない
  4. 目的は神々の愚行を正すこと

バーンの圧倒的な魔法力

今のはメラゾーマではない

『今のはメラゾーマではない…メラだ…

 

大魔王バーンの有名な名言ですが、言葉通りバーンの初級呪文はポップの上級呪文を大きく上回っています。

 

ダイの大冒険の世界では、同じ呪文でも術者の魔法力によって威力が異なります。

 

ポップも魔法力は高く、かつて氷炎塔の戦いにてハドラーとのベギラマ対決でも打ち勝っています。

 

そんなポップのメラゾーマでも、大魔王バーンが放つ火の玉の呪文の前に打ち消されてしまいます。

 

さらに絶望なのが、火の玉が同じ上級呪文のメラゾーマと思いきや、実は初級呪文のメラであったこと。

 

ポップのメラゾーマより、大魔王バーンのメラのほうが強かった事実が発覚したのでした。

 

この時点で大魔王バーンに呪文で打ち勝つという選択肢は消えたわけです。

 

バーンは攻防ともにスキがない

ブラッディスクライドを難なく受け止めるバーン

魔法力だけが大魔王バーンに強さではありません。

 

大魔王バーンのメラゾーマともいえるカイザーフェニックスを受け止めるヒュンケル。

 

カイザーフェニックスを持ちこたえる間にマァムにダイを回復させようとするも、休む間もなく第二撃のカイザーフェニックスが襲い掛かってきます。

 

ドラクエゲームで言うところの『2回攻撃』です。

 

防御面でも凄まじく、オリハルコンをも貫くヒュンケルの必殺技『ブラッディースクライド』を指1本で受け止めてしまいます。

 

また相手の攻撃に合わせたカウンターも得意で、ダイやクロコダインは一撃で戦闘不能に陥ります。

 

さらにポップの最強呪文『メドローアですら、いつの間にか使用したマホカンタにより、難なく反射と攻防ともにスキがありません。

 

バーンの前では逃げることすらかなわない

大魔王からは逃げられない

『知らなかったのか…?大魔王からは逃げられない

 

大魔王バーンの名言の1つです。

 

大魔王バーンには打つ手なしと悟ったポップは逃げることを選択します。

 

しかし、バーンパレスには結界が張ってあり、ルーラで逃げるも天井の見えない壁(結界)にぶつかって戻されてしまいます。

 

ドラクエ原作でもラスボスからは逃げることは絶対にできませんが、これを見事に描写したのが、今回の場面でした。

 

打つ手なしなうえ、逃げることすら許されないのは、まさに絶望的な状況と言えます。

 

バーンの目的は神々の愚行を正すこと

魔界の神になることを目指すバーン

かつて地上を震撼させた魔王ハドラーの野望は地上征服でしたが、大魔王バーンは違いました。

 

バーンの目的は地上そのものを消し去ることでした。

 

なぜ、地上を消すことが目的なのか。

 

かつて神々は人間は弱いという理由だけで、太陽が当たる地上を人間に与え、力が強い魔族と竜は太陽の当たらない地底世界の魔界に押し込められたのです。

 

『力こそがすべて』『力こそが正義と考えているバーンにとって、力なき者が優遇を受けることは愚行です。

 

その愚行を正すために、バーンは数千年にわたり力を蓄え、地上そのものを消し去る準備をしていたのです。

 

魔界に太陽をもたらすことで、神々の愚行を正し、自身は魔界の神と呼ばれる存在になる!

 

この壮大のスケールの前には、さすがのポップやマァムも言葉が出ず、心が折れてしまいました。(ポップは久々に悔し涙を流します)

 

ダイの大冒険57話『魔界の神』の概要

57話は前半・中盤は大魔王バーンによる絶望的な展開ですが、後半は勇者ダイの活躍により希望の光が見えてきます。

 

そして、なぜか後半は画力にかなりの気合いが入っています。

ダイの大冒険アニメ57話のあらすじ

敵からの思わぬ提案により、ついにバーンと直接対決をすることになったダイたち。

しかし、大魔王の強さはまさに次元が違っていた。

バーンはその圧倒的な暗黒闘気でダイを吹き飛ばすと、底知れない魔法力で高威力の呪文を次々に連発。

さらに、必殺の呪文「カイザーフェニックス」を二連撃で放つなど、たった一人で五人を相手にするという状況にもかかわらず、怒涛の攻撃で追い詰めていく。

ポップたちは反撃に出ようとするが、力の差は歴然だった。

ルーラで一時撤退を試みるも、大魔宮(バーンパレス)の結界によって逃げ道さえも封じられてしまう。

じわじわと絶望の淵に追いやられていくポップたちに、バーンは、人間への侵攻のその真意を語り始めた。

かつて神々は人間が脆弱というだけの理由で、人間に太陽が輝く地上を与え、魔族と竜を地底の魔界へと押し込めたと言うのだ。

バーンはその不毛の地で、数千年に渡り力を蓄えてきた。

彼の目的は、地上を消し去り、太陽が降り注ぐ魔界に真の魔界の神として君臨することだったのだ。

あまりにも壮大なバーンの野望に、思わず言葉をなくすポップたち。

彼らが戦意を失いかけたそのとき、ダイが再び立ち上がる!

公式サイトより引用

 

coco13
アニメ第57話は原作22巻204話”大魔王からの褒美”から原作23巻208話”不屈の勇者・ダイ”までだよ。

 

ダイの大冒険アニメ57話の主な登場キャラ

>ダイ

ダイの大冒険登場キャラ:ダイ

公式サイトより引用

赤ん坊の頃、今は亡きアルキード王により異国の地に追放されるが、途中で船が難破してしまいデルムリン島に流れつき、モンスターである鬼面道士のブラスに育ててもらった。

竜の騎士の一族であるが、父バランと違い、正統たる竜の騎士ではない。(人間と竜の騎士のハーフ)

大魔王バーンを倒すために魔王軍と戦う勇者。

 

>ポップ

ダイの大冒険登場キャラ:ポップ

公式サイトより引用

アバンの使徒の1人であり、デルムリン島から共に旅をする親友。

職業は魔法使いで、メラ系を得意とするほか、師マトリフのオリジナル呪文も使用できる。

最初は頼りない部分があったが、戦いの中で精神眼面・戦闘面ともに大きく成長を果たした。

 

coco13
ポップのかっこよさを知りたい方はこちらの記事がおすすめ!

 

>>ダイの大冒険ポップの実力・内面を高評価した13人を徹底解説

 

>マァム

ダイの大冒険登場キャラ、マァム

公式サイトより引用

アバンの使徒の1人であり、ロモスの魔の森でダイたちと出会う。

両親はアバンの仲間で父は戦士・母は僧侶。

当初はアバンから授かった魔弾銃で戦っていたが、魔弾銃の破損後は父譲りの力に気づき、武道家に転職。

武道家らしく素早さは高く、力においてもクロコダインを驚かす場面もある。

性格は男勝りである一方、慈愛な部分も併せ持っている。

 

>ヒュンケル

ダイの大冒険登場キャラ:ヒュンケル

公式サイトより引用

元魔王軍六団長の1人。

アバンの最初の使徒であったが、アバンを父バルトスの仇と勘違いし魔王軍になった。

得意武器は剣であったが、ラーハルトの遺志を受け継ぎ、武器を槍に変更。

アバン流槍殺法のほか、グランドクルスなども使いこなし、味方メンバーのなかではダイの次に強い。

 

>クロコダイン

ダイの大冒険登場キャラ、クロコダイン

公式サイトより引用

元魔王軍六団長の1人。

ロモスでダイたちと戦ったことで人間の素晴らしさに心を打たれ仲間になる。

義にとても熱いワニであり、敵味方から高い評価を受けている。

戦闘面では見た目通りの力技と、脅威の打たれ強さが特徴。

 

>バーン

ダイの大冒険登場キャラ、大魔王バーン

公式サイトより引用

魔界の王。

地上征服でなく地上そのものを消し去ることを目的としている。

見た目はお爺ちゃんだが、異次元ともいえる強さを持つ。

 

ダイの大冒険アニメ57話で登場した呪文・技

>メラ

メラを使用するバーン

使用者:バーン

メラ系【炎】の初級呪文。

ドラクエ3で初登場。

原作ではスライムは難なく倒せる威力だが、魔法力が異次元のバーンでは終盤の敵も一撃で葬れる威力。

 

>メラゾーマ

メラゾーマを使用するポップ

使用者:ポップ

メラ系【炎】の上級呪文。

ドラクエ3で初登場。

巨大な炎により敵1体に大ダメージを与える呪文でイオナズン同様に使い勝手が良い。

バーンの火の玉を相殺するために使用するも、打ち負かされてしまう。

 

>イオラ

イオラを使用するバーン

使用者:バーン

イオ系【爆発】の中級呪文。

ドラクエ3で初登場。

極大呪文であるイオナズンは両手でないと使用できないが、イオラは片手使用可能。

なお、バーンは魔法力がけた違いであるため、多数のイオラの一発がイオナズンに匹敵する威力である。

 

>カイザーフェニックス

カイザーフェニックスを使用するバーン

使用者:バーン

厳密にはメラゾーマであるが、あまりに想像を絶する威力と優雅な姿から魔界ではカイザーフェニックスと呼ばれている。

バーンが最も信頼を置いている必殺技(呪文)でもある。

 

カイザーフェニックスの威力が気になる方はこちらの記事がおすすめ

 

>>ダイの大冒険のカイザーフェニックスって本当に強いの?【ガチで考察】

 

>アバンストラッシュ

アバンストラッシュを使用するダイ

使用者:ダイ

師アバンから授かった必殺技で、ダイの大冒険の代名詞でもある。

全てを切り裂くことが可能であり、呪文であるカイザーフェニックスをも切り裂いた。

またダイの剣より繰り出されるアバンストラッシュの威力は絶大で、大魔王バーンにもダメージを与えた。

 

>メドローア

メドローアを使用するポップ

使用者:ポップ

師マトリフから授かった極大消滅呪文。

触れたものをすべて消滅させるが、呪文であるため呪文反射できるアイテムや技・呪文が弱点となる。

またMP消費も激しいため連発は不可。

バーン相手に使用するもマホカンタにて跳ね返されてしまう。

 

>ブラッディースクライド

ブラッディースクライドを使用するヒュンケル

使用者:ヒュンケル

かつてヒュンケルが仇(と勘違いしていた)アバンを倒すために編み出した必殺技。

強力な突き技で武器が槍になった後も使用可能。

バーン相手に使用するも指1本で止められれしまう。

 

>閃華裂光拳

マァムの技、閃華裂光拳

使用者:マァム

師ブロキーナから授かった奥義。

異常回復促進呪文『マホイミ』を拳に乗せて、生体組織を破壊する技。

生体組織が停止しているゾンビやオリハルコン軍団のような無機物には無効となる弱点がある。

生きている敵であればバーンも例外でなく、バーンの手にかすった際にひび割れを起こした。

 

>マホカンタ

マホカンタを使用するバーン

使用者:バーン

呪文を跳ね返すバリアを張る呪文。

ドラクエ3で初登場。

攻撃・回復・補助問わずあらゆる呪文を跳ね返すが、メガンテなど一部例外はある。

メドローアは残念ながら例外でなくマホカンタで反射可能である。

 

ダイの大冒険アニメ57話の原作との変更点・カットシーン

マァムに心の声で訴えるバーン

原作を読み返しながらアニメを視聴して判明した変更点・カットシーンは以下の通り。

 

  • バランを燃やした際に火葬・土葬という言葉がカットされ、『自分で弔いたかったか』に変更
  • カイザーフェニックスの炎に包まれた際、原作では炎の中から突然ヒュンケルたちが攻撃を仕掛けたが、アニメでは宣言してから攻撃を仕掛ける。
  • 原作ではバーンがマホカンタを使用した際に、ポップがマトリフの言葉を思い出すが、アニメでは事前に警告場面の描写があったため今回はカット。
  • バーンに閃華烈光拳が効いたことが判明した際、原作ではバーンが口に出してマァムを挑発するが、アニメでは心の声で挑発している。
  • マァムに対してバーンが、無双による優越感を語る際、アニメでは『何を言っているの』と理解に苦しむ描写に変更。
  • 原作ではマァムが地上の平和を語ったとき、バーンが怒りを露わにしたがアニメでは落ち着いた口調であった。
  • ダイがこれまで教わってきた正義を思い出す描写でブラス・アバン・バランのセリフはカット。
  • バーンのイオラの描写が原作より派手な描写に変更。

57話はおおまかな部分は原作通りでしたが、細かい部分で変更がありました。

 

ダイがこれまで教わった正義を思い出す場面での、ブラス・アバン・バランのセリフはカットしてほしくなかったのが本音です。

 

 

 

ダイの大冒険アニメ57話のネットの口コミ・感想

 

coco13
2回攻撃も絶対に逃げられないバトルを見事に再現してくれたのが大魔王バーン戦でしたね。

 

 

coco13
ドラゴンボールのフリーザ様同様に、視聴者に絶望を与えた名言ですね。

 

 

coco13
今回のタイツが破れたマァムは実に素晴らしかった。製作者側の意気込みが伝わってきます。

 

 

coco13
ダイの父バランは嫌悪感を抱くほうで安心しました。

 

 

coco13
後半の画力が一気にブーストした感じでしたね。現代アニメの技術の感謝。

 

 

coco13
みんなが絶望に陥るなか、希望の光となったダイは勇者そのものでしたね。

ダイの大冒険アニメ57話感想まとめ

57話は中盤までは絶望的でしたが、終盤のダイの活躍で光が見えました。

 

次回は再び絶望的な状況に陥りますが、意外な救世主により予想外の展開に発展するので、今から楽しみですね。

ダイの大冒険 おすすめ電子書籍はDMMブックス
  • 初回の無料会員登録で70%OFFクーポンゲット
  • 試し読み無料や期間限定無料で読める作品が豊富
  • 大人向けの漫画も充実
  • 年3回のセール時のポイント還元がお得
  • 購入した本はダウンロード可能なのでオフラインで読める
  • 小説や実用書などのジャンルは少なめ
  • 大人向けコンテンツのイメージが強い(旧DMM.R18はFANZAに改名)

文庫版については電子書籍も扱っていますが、電子書籍だと1冊あたり680円と紙媒体(715円)と比較して安く購入できます。

さらにDMMブックスだと初回限定特典として無料会員登録で70%OFFクーポン(割引上限金額3,000円)をゲットできるため、まとめ買いするのであれば、クーポンを活用するべきです。

運営元であるDMM.comはオンラインスクールや金融など様々な事業の展開しているため、サービスの突然の停止の心配も不要。

品揃えは66万冊以上(2021年2月時点)と申し分ないですが、大人向け作品や漫画が多い反面、小説や実用書は少ないので、漫画向けのサービスと割り切ったほうがいいです。(実用書がメインならkindle unlimitedがお得)

男性陣の場合、アダルト作品の試し読み無料を多く扱っている点も見逃せません。

過去にもお得なクーポンは発行していましたが、赤字計上を理由に廃止された経緯があり、今取り組みしている70%OFFクーポンも、いつなくなるか分からないので、早めに無料登録を済ませてクーポンを活用しましょう。

 

>>【登録無料】DMMブックスを体験してみる

 

coco13
DMMブックスは都度購入型の電子書籍サービスのため月額料金は一切かかりません。

DMMブックス登録手順

  1. DMMブックスの『DMMアカウント登録画面』を選択
  2. メールアドレスとパスワードを入力
  3. 『認証メールを送信する』を選択
  4. 認証メールが届いたら記載されているURLにアクセス

 

ダイの大冒険 アニメ視聴ならAmazonプライムビデオがおすすめ
  • 初回30日間は無料で視聴できる
  • 月額500円でプライム会員特典すべて利用可能(コスパ最強)
  • ダウンロード可能なためオフラインでも視聴可能
  • 3台まで同時視聴可能
  • 配信数は15,000本(レンタル・購入作品除く)と少なめ
  • 倍速機能は備わっていない

ダイの大冒険は有名な作品であるため、多くの動画配信サービスで視聴が可能です。

アニメは視聴したいけど、まだ動画配信サービスを利用していないのであればAmazonプライムビデオがおすすめです。

30日間の無料お試し期間があるので、期間内に気になるアニメを全て視聴すればお金は一切かかりません。

UNEXTやHuluなど専属の動画配信サービスと比較すると動画配信数やUIは劣るものの、Amazonプライムビデオの料金は月額500円(年払い4,900円)とサイフに優しいです。

さらに上記料金にはプライムビデオだけでなく、下記特典も含まれているためコスパ最強のサブスクリプションと言えます。

  • 1,000冊以上の電子書籍が読み放題となる『プライムリーディング』
  • 200万曲以上の曲が無料で聴ける『プライムミュージック』
  • Amazon買い物において通常配送料無料・お急ぎ便が無料
  • Amazonセールで一般会員より優遇

 

>>【30日間無料】Amazonプライムを体験してみる

 

coco13
まずは無料体験で使い勝手を確認してから継続するかどうか決めましょう。電子書籍は小説やビジネス・経済雑誌も豊富なので、先ほど紹介したDMMブックスの穴埋めにもなります。

Amazonプライムビデオの登録手順

  1. Amazon公式サイトより『プライム』を選択
  2. Amazonアカウントにログインする
  3. 支払い方法と請求先住所を入力
  4. 『30日間の無料体験を試す』を選択

 

ダイの大冒険 アニメ視聴も電子書籍も1つで満たすならU-NEXTがおすすめ
U-NEXT
  • 初回31日間は無料で視聴でき600ポイント付与される
  • 動画視聴だけでなく漫画・雑誌・書籍も楽しめる
  • 倍速機能も同時視聴もダウンロードも可能
  • 毎月1200ポイントが付与される
  • ポイント還元はクレジット払いで40%とお得
  • 総配信数もアニメ配信数も業界1位
  • 過去作品だけでなく最新作品のトレンドにも対応
  • アダルト作品も5万本が見放題と充実
  • 料金は月額2,189円と高め

『ないエンタメがない』がキャッチフレーズのU-NEXTは、多くのジャンルで業界1位の配信数を誇っており、アニメ部門においてもDアニメを抜き業界1位となっています。

31日間の無料お試し期間があるので、期間内に気になるアニメや映画・ドラマを全て視聴すればお金は一切かかりません。

動画視聴の機能面でも、他のサービスと比べて高い機能を誇っているため使い勝手で不自由は感じません。

また動画配信サービスだけでなく、漫画・書籍・雑誌も扱っているため、複数社のサービス利用に煩わしさを感じる方におすすめです。

男性陣の場合、アダルト作品が見放題だけで5万本ある点も見逃せません。

料金は2,189円と高く感じますが、毎月1,200ポイント(1ポイント1円)が付与されるため、実質負担は1,000円を下回ります。

クレジット払いで購入すれば支払い額の40%が32日後にポイント付与される点も大きく、例えばダイの大冒険を全22巻購入すれば、5,975ポイント(679円×22巻×40%)がポイント還元されるため、ポイントのみで『ダイの大冒険 勇者アバンと獄炎の魔王』シリーズを揃えることも可能です。

注意点として、購入して入手したポイントは180日間、付与・還元ポイントは90日間と期限は長くないため、定期的にポイントを使用しない方だとポイントのリスクがあります。

 

>>【31日間無料】U-NEXTを体験してみる

 

coco13
U-NEXTはオールマイティ―なサービスなので、電子書籍も動画視聴を定期的に楽しむのであればコスパは高いです。

U-NEXTの無料登録手順

  1. U-NEXTのTOPページにある「まずは31日間無料体験」を選択
  2. 個人情報を入力
  3. 支払情報を入力
  4. 登録完了したらホームボタンをクリック